現場で働いている僕が20代男性が介護士になるメリットを思いつく限り書いていく

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どうも介護士のたんたん(@tantan4423)です。

 

現在は都内の有料老人ホームにて介護派遣で夜勤専従という働き方をして生活をしています。

 

夜勤専従という働き方については介護夜勤ってどんな仕事?現役派遣介護士が夜勤のメリット・デメリットを説明します に書いてありますので良かったら一緒にどうぞ!

 

僕自身が先日25歳の誕生日を迎えたのですけど、比較的介護業界内では年齢層的には若い部類に入ります。

 

確かに今の派遣先でも僕が一番若いぐらいなので介護業界の年齢層は比較的高いかもしれないですね。

 

確かに巷では介護は最後の砦という扱いを受けていますけど、僕的には介護士という仕事によって得られることは比較的多いのでぜひ一回は経験して欲しい仕事だと思います。

 

今回の記事では20代という未来のある若者が介護という仕事を選ぶメリットについて書いていきたいと思っています。

 

 

 

 

男性介護士は増えている

厚労省調べによると男性介護士は31.4%と3割以上の人がいるということになります。

 

厚生労働省:政策レポート(介護職員処遇改善交付金について)

 

この数字を見て僕は男性介護士の割合が思った以上に多くて驚きました。

 

しかも、これは平成20年という比較的昔のデータなので体感的には今はもっと多くの男性が介護職に従事しているような気がします。

 

確かに今の職場でも半分近くが男性職員ですし、他の福祉業よりも雇用の多様化が進んでいるかもしれないですね。

 

介護職は以前看護師、保育士と並んで「女性の職場」のイメージが強かったのですけど、今では多くの男性が介護職に従事しているということです。

 

ちなみにどういう男性介護士が多いかといえば基本的に真面目な人が多い印象です。

 

男女比が比較的に均等になっているのでお互いが良い距離感をもって働くことができています。

 

以前僕は構成がほぼ女性の保育園で働いている時があったのですけど、激務と女性独特の社会がそこでは形成されていて働きやすさというものはありませんでした。

 

逆に男性ばっかりの職場では働いたことはないのですけど、なんかピリピリした感じで微妙な感じがしますね。

 

男性介護士は重宝されている

 

あまり男性をよいしょするのは良くないかもしれないですけど、介護現場において男性の力が必要とされることが多いです。

 

というのも保育士みたいに支援をする対象が子供ではなくて大人であるからです。

 

子供がトラブルを起こした場合と大人がトラブルを起こしたのとではレベルが違います。

 

たまに理性の制御ができなくなった高齢者が暴れたりすることがあります。

 

高齢者とはいえ大人なので力があります。

 

その時に男性なら押さえつけることができます。

 

子供なら女性でもなんとかすることができますが、大人のしかも男性が暴れているような場面に出くわした時に女性だと怪我する可能性があって大変危険です。

 

そういった場面においても男性の力が重宝されます。

 

それだけでなくても体力があることで体調を崩しやすい長時間の夜勤を任せることができますし、重たい高齢者の移譲や機器の設置など男性の力が必要とする場面はけっこうあります。

 

あとは男性の入居者の方で「男性がいい」という人もいたり同性に介護されるのが嫌な女性もいたりするのでその時に対応しやすいのもいいかもしれません。

 

まぁ逆に「男性は嫌だ」という人もいますが・・・

 

どっちにしても男性と女性どっちもいることによって介護の幅が広がるので男性の介護士が増えたことはいいことだと思っています。

 

介護は無くなることがない仕事である

 

現在介護の必要な高齢者に対しての介護士が30万人不足している現状です。

 

言ってしまえばどこの施設も介護士が一人でも多く確保して質の高い介護をしたいと思っている状態です。

 

この国も高齢化はこれから急に無くなるということがないので、僕が生きている間は介護士は不足し続けると思っています。

 

個人的に人手不足は施設側からしたら深刻な問題ではあるのですけど、働く側からしたら絶好のチャンスだと思っています。

 

介護士は人手不足の方が自分の好きなような働き方がしやすいです。

 

 

基本的に介護の仕事は高い需要があるので、一回施設に勤めた経験と資格があればどこに行っても仕事ができるので移動の多い人にもオススメです。

 

 

多くの仕事が明日どうなるかわからない状態の中介護はそういうことに悩むことがないので安定性があるという点では大きいと思っています。

 

個人的にはあまり気が進まないですけど自分の身内が介護を必要な状態になった時に実際に介護をすることもできますし、市町村や国の制度に関しての知識があるので素早く動くことができます。

 

介護をしているだけで手に職をつけながらライフステージにおいて大切な身内の介護への備えになるので個人的にはオススメできます。

 

働き方によって給料を上げることができる

介護士のネックとなる部分は給料が低いという部分であると個人的には思っています。

 

この給料が低いせいで介護士の仕事を辞めざるをえなくなる人は多いです。

 

実際に僕の上司でも介護士歴が10年になって役職も付いているような人がいたのですけど、給料が手取りで20万円いかないこともあって近くの工場に転職してしまいました。

 

こういうケースを目の前で見ていると介護士のマネー事情は闇が深いと思ってしまいます。

 

僕が実践している方法

 

しかし介護士も働き方一つで生活に余裕を持つことができます。

 

実際に僕は都内で介護の仕事をして特に金銭的に余裕を持った生活をすることができています。

 

そのために僕が実践している方法は

という循環を使って副業で少ない作業量でお金を稼げる環境を作るようにしてきました。

 

介護派遣で働くことが搾取されない労働を可能とする

 

おかげさまで今は月に10万円ぐらいは副業で入るようになって生活の安定度は増しました。

 

ここでポイントになるのは介護で稼ぎたい人は派遣として単価の高い仕事をするということになります。

 

都内なら時給が1500円は普通なので1日8時間働けば日給12000円20日の出勤で24万になります。

 

それって普通に介護士の正社員をしていたらなかなか手に入る金額ではないですよね??

 

残業や夜勤をしてやっと行くか行かないかという金額なので夜勤、残業なしでこの金額は十分ではないでしょうか??

 

逆に夜勤専属の場合は日給3万の案件も結構あるので月に10回(1回に2日分働く)だと月に30万になります。

 

ここまでになると正社員のボーナスを入れた金額よりも普通に高くなりますよね。

 

僕がお世話になっているベネッセMCM でも時々特別単価が出てくることがあるので時期によっては一気に稼ぐことができるので非常にオススメです。

 

取り扱っている案件の数も大手ということもあって多くの駅の最寄りに施設がある感じ(基本都心の方は案件が少ない)なるので郊外に住んでいる人からしたら非常に嬉しいです。

 

福利厚生に関してもベネッセの福利厚生を受けれるので社会保険と厚生年金が完備されているのでぶっちゃけ正社員で働く意味がないような気がします。

 

気になる方は公式サイトから登録して登録会に参加して非公開の案件を見るのがいいと思います。単価の高さに驚くと思います。

 

 

実際に使ってみた感想を記事にしています。よかったら読んでみてください。

 

 

介護初任者の方は

僕もそうだったのですけど無資格で介護の仕事を始めました。

 

介護は無経験でも始めることができる開かれた仕事ではあります。

 

しかしいずれかは資格を取得しないといけないです。介護士が絶対持っておきたい資格である介護職員初任者研修は取るためには8万円ぐらいのお金がかかりました。

 

しかし難しい試験とかもなくお金さえ払えば取ることができる資格なので、できるだけとておきたいですね。

 

 

その介護職員初任者研修はかいご畑 で介護の仕事をしながら無料で取得することができます。

 

個人的にはかいご畑無料で資格を取って案件が多く単価が高いベネッセMCMで働く流れが強いと思います。

 

未資格でも現場での経験が全てなので、たくさん働いて学んで力をつけてしまえばどの施設でも必要とされる人間になれます。

 

無資格の方はまずかいご畑に登録してみてはいかがでしょうか??

 

 

社会的に意義のある仕事である

 

介護は社会的にも比較的に求められている仕事です。

 

年も関係なく働けはしますけど基本肉体仕事なので男性の価値はどんどん上がっています。

 

若い時から食べていける知識や技術を身につけることは比較的に大事です。

 

その選択肢として介護士は悪い選択ではないと思います。