介護士のギャンブル好きが異常に多い問題について清廉潔白な介護派遣が考えてみる

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どうも女子力が高すぎる行動のせいで実は女性じゃないかと疑われているたんたん(@tantan4423)です。

 

介護士になって3年半が経過していろんな思いをして働いてきましたけど今の夜勤専属という働き方に落ち着いてきました。

 

まさか保育士だった自分が介護士をするとは思っていなかったけど介護士が自分の天職なんじゃないか?と最近思うようにすらなってきました。

 

この三年半で特養(従来型)→特養(ユニット型)→有料老人ホームと3つの形態の施設で働いてあらゆる人に出会ってきました。

 

そこで感じたのが・・・

 

介護士の趣味がギャンブル多くね?

 

ということでした。

 

以前に田舎の男の人は酒、タバコ、女、ギャンブルの話ばかりで合う人がいない問題の記事が炎上してしまったのですけど、この記事を書こうと思ったのも周りの男性介護士がそういうものが好きな人が多かったということがありました。

 

最初は田舎特有のものかと思っていたのですけど、上京して有料で派遣介護士で働くことになって状況は基本同じでした。

 

今回はそんな男性介護士とギャンブルについて書いていきたいと思っています。

 

 

仕事終わりに同僚同士でパチンコに行く姿

 

休憩中や仕事中にギャンブル仲間で「これから何の台を打ちに行く?」みたいな会話をしているのをよく聞きます。

 

別にギャンブルに行くのは個人の自由なのですし、仕事中にギャンブルの話をされるのはあまりいい思いはしないですよね。

 

目の前に大事なゲスト様がいるのでもう少しそっちの方をみてもいいのかな?って思ったりしています。

 

仕事が終わったら定時ダッシュを決めて速攻家に帰ろうとする僕の横で定時ダッシュでパチンコ屋に駆け込む同僚。

 

逆にそれをモチベーションにして素早く仕事を終わらせて定時ダッシュしてホワイトカラー企業の名前を守っている彼らは素晴らしいと感じます。

 

しかしギャンブルは何も生まない非生産的活動だと思いこんでしまっている僕は普通に悲しい目で見てしまいます。

 

家族もいる方がなんで家じゃなくてパチンコ屋に帰ってしまうかが理解ができないです。

 

「そのお金と時間で美味しいものを食べてくればいいのに」と思わざるをえません。

 

個人的にはお金の使い方で好きな人と美味しいものを食べに行くということが一番幸福度が高いと思っています。

 

 

介護士は忙しくてストレスが溜まりやすいので短い時間で発散しやすいギャンブルにはまる

 

これはあくまで僕の想像での話になりますけど、介護士って高齢者の方の生活の支援をするにあたって

  • 世代が違う人の考え方を受け入れなければならない
  • 病気を理解して適切に関わらなければいけない
  • 命を預かっているので責任がある

というプレッシャーを抱きながら感情労働しています。

 

そのプレッシャーを受けてストレスが貯まらないわけもなく、そのストレスを発散するために簡単に快楽を得られやすいギャンブルにハマりやすいのではないか?と思っています。

 

僕自身は介護夜勤の仕事をしている影響で身体介助が主なのでそこまでゲスト様の内面に触れる機会が少ないので仕事を通してストレスを感じることが少ないのでギャンブルにはまる男性介護士の気持ちはわからないです。

 

それでも介護士が頑張って現場を回しているのは分かっているし、もっと介護士の負担が分散すれば良いと本気で思っています。

 

僕はこういうストレスに関しては自分働き方改革によって和らげることができると思っていてそのための選択肢が介護派遣だと思っています。

 

 

もちろん施設側の業務改善や人手不足のために給料を上げる必要もあると思っています。

 

人間ストレスがたまると視野が狭くなって一番楽な方法で発散しようとする生き物なので男性介護士はギャンブルにハマりやすいのではないか?と思っています。

 

ギャンブルが好きが介護士になりやすいんじゃないか問題

 

先の見出しではストレスでギャンブルにはまってしまうという論理で書いたのですけど、この見出しでは元からギャンブル好きの資質を持っているかもしれないということを趣に置いて考えていきたいです。

 

ストレスを発散する方法でギャンブルを選ぶということはあるかもしれないですけど、元からそういう人間だったんじゃないか?と思ってしまうような人が多いような気がします。

 

普通に職員同士でお金の貸し借りを平気で行っていたり、ギャンブルじゃなくても出費がいちいち多い人もいます。

 

介護士自体悪く言ってしまえば始めるのにハードルがないです。

 

 

別に介護士がクズとかそういうことを言っているわけではなくて、門が大きく開かれているとその分人間性に問題がある人が入ってきやすいという点があります。

 

人間的に問題なくて優秀な人間がわざわざ介護士を選ぶかと言われたら給料の高い企業で働くと思うんです。

 

そういう意味では介護士という仕事柄ではなくて、報酬が低い仕事ということが大きく関係があるのではないか?と思っています。

 

お金をそんなにもらっていない人がギャンブルをするって自らの首を絞めるような話で意味不明ですけどそういう構図になっているかもしれないですね。

 

 

介護士はどうすればいいのか??

 

介護士自体は不足していてキツイ業務を分散できていないのに、給料も低くて誰にでも開かれた職業である点が僕が「何故介護士にギャンブル好きが多いか?」という問題に対しての考える理由です。

 

簡単に言ってしまえば

  • 給料を上げる
  • 介護士自体を増やす
  • やみくもに介護士を増やすのではなくて、専門性を高める

ということをコンスタントにしていく必要があるのではないかと思っています。

 

別にギャンブルをすること自体は悪いことではないですけど、ギャンブルによって業務に支障が出たり困ってしまう人が出てしまうならやるべきでないと思っています。

 

この記事を読んでくださった方はどう考えているか結構気になっています。