理想と現実とのギャップに苦しむ人が多すぎるから、もっといろんな事を諦める事を推奨したい

 

最近自分の理想の生活を追求するにあたって理想の自分と現実のギャップに苦しんでいる僕と同年代の若い人を結構見ているような気がします。

 

もちろん自分の理想を持ってそれに向かって行動する事はどんどんしてもらいたい事なんですけど、どこかで諦める時が出てくると思っています。

 

理想と現実のギャップによって消耗するぐらいなら諦めて楽になってしまったほうがいいと思っているところがあります。

 

その理想というものが自分の適性に合っているかという事を立ち止まって考える必要とかってあると思うんですよね。

 

こういう事を思う背景として僕と同い年ぐらいの人が「自由でありたい」という思いからネット事業(アフィ、情報商材)に手を出しているところをよく見かけるからです。

 

僕自身もこのブログでアフィリエントをしているのですけど、あくまでブログを書く事が楽しくて落ちているお金は拾いたいという思いで広告を貼っていて簡単に言うとネット乞食みたいなものかと思っています。

 

実際にブログの収益がなくても本業の介護で生活に困らないくらいの収益をもらっているという事もあってそこまで力を入れているわけではないのでブログを書くにあたってストレスみたいなものは皆無です。

 

あくまで趣味がお小遣いになっているという状態です。

 

僕のブログ論はどうでもいいかもしれないけど、理想の働き方とかを追い求めてしまうのはいいかもしれないけど、自分が頑張ってもうまくいかないのを何かしらのせいにしてしまうなら「さっさと諦めて楽になれよ」と思っています。

 

そもそも自分の好きな事を仕事にしようと頑張ってもそれを現実にできる人は少人数しかいなくて多くの人が絶望してしまいます。

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僕はできるだけ失敗をせずに穏やかに楽しく生きていこうみたいな人間なので、基本的にできない事はせずに自分にできる事をしていこうという思いがあります。

 

僕は低学歴ですし、人に誇れるような仕事もしていないですけど、僕は他の人より自分の事がわかっている自信があります。

 

自分に何ができて自分に何ができないのか?ということを知っていてば自分に最適解な生き方を見つけやすいと思っています。

 

自分にできる事を組み合わせていかに出来ない事やしたくない事から逃げていく事を常に考えていました。

 

僕の場合は

  • 人と関わるのは好き
  • 少ない金額で生活する事ができる
  • そこそこ勤め人として働く事ができるけどたくさん働く事は嫌
  • そこまで競争やチームプレイが得意ではない

という特徴を考えて介護夜勤+生活費少ない生活で半隠居みたいな結論になりました。

 

この生活自体は僕にとって楽に生きれる今のところの最適解だと思っていて、24歳のという歳でこの生活は結構驚かれるけど少し行動するだけで手に入れられるので再現性は高いと思っている。

 

多くの人が理想と現実のギャップで悩んでいる事から無理をしない生き方を僕は提唱していきたい。

 

みんな自分の出来ない事を把握していなくて、自分は「なんでもできる」と思い込んでいるのが若いと感じて自分がおっさんぽいと感じるのだけど、それって自己理解が足りていないとも思っていたりする。

 

それが若者ぽくていいとか言われるけど、僕的には若者らしさって何だろうと?と思っていたり自己成長ばっかりに気が囚われて今の生活のクオリティーを下げてしまう必要はないような気がする。

 

今できる事を自分のペースでストレスにならない程度にゆるくやるぐらいがちょうどいいと思っている。

 

一部の成功者の声が大きくなって「みんなできる」と本気で思い込んでしまうのは安直すぎるような気がする。

 

別にお金を儲ける手段にしても好きなものである必要なんかなくて、一番楽な方法でいい。

 

僕は介護で稼ぐのが一番楽だと本気で思っている。

 

みんな介護をしたほうがいいよ。

 

「自分のことなんて基本わからない」というのはあるけど自己理解を放棄していいわけではなくてある程度は自分の内面に寄り添っていく事が大事だと思っている。

 

あまりにも思考停止して人に言われるとおりのことしかしない人が多すぎてどんだけ自分の頭で考えていなんだって思う事が多い。

 

信者ビジネスに搾取される人も変な宗教にはまってしまう人も意味のない政治的デモをする人も自分がどうありたいか?という視点が足りなくてそのために適切な行動を行えていないような気がしてならない。

 

別にその人たちをバカにしているわけではないし、それは個人の自由なんだけど世の中で理想と現実の差に悩んでいる人が多すぎると感じてこの文章を書きました。

 

余計なお世話すみません。