手取り20万円の介護士でも固定費が節約できれば余裕を持った生活をすることができる

 

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どうも低年収だと言われている介護職をしているたんたん(@tantan4423)です。

 

月の生活費10万円程度での生活をしている僕なのですけど、収入は介護夜勤でだいたい月に手取り25万円前後ぐらい頂いています。

 

都内に住んでいる人からするとそんなに多い額ではないかもしれませんが僕からしたら大きな額です。

 

月の生活費が10万円なら毎月15万円の貯金をすることができます。

 

 

というのもすべてシェアハウスによって家賃が35000円(公益費込み)という破格で済んでいることがあります。

 

 

現在低収入の方は徹底的に固定費を落とすことによって余裕を持った生活をすることができるかもしれませんね。

 

手取り20万円の人がどのように生きていけば良いかという事で思っていることを書いていきたいです。

 

 

多くの介護士が生活に苦しんでいる事実

 

介護士の給料はそんなに大きなものではないと思われているかもしれないですけどデータ的には上昇傾向があるようです。


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でも処遇改善に関しては年々上昇しているらしいのですけど、多くの介護士さんがそれを実感しているケースは少ないです。

 

多くはボーナスに組み込まれているらしいのですけど、施設はその処遇改善を介護施設に勤めている他の業種(ケアマネ、掃除員、調理師)などに振り当てているのが現状です。

 

あと、僕がしている介護派遣に関しては処遇改善という名の手当は存在しないので普通に日勤で働いている派遣さんは大変なのではないか?と感じたりしています。

 

介護士に関しては首都圏かそうじゃないかという部分でも大きな差があって、都内では給料の水準が高いので生活に困っている人はそこまで多くなかったです。

 

今の派遣先でも「給料が少ない」という愚痴をまだ1回も聞いていません。

 

しかし以前勤めていた島根の介護施設ではお金がない話はほぼ毎日されていました。

 

確かに結婚して子供が生まれても収入が低いので、二人で家を借りたるすることができずにどっちかの実家にお世話になるケースがとても多かったです。

 

田舎のアドバンテージである持ち家のおかげで介護士の生活が成り立っていると考えるとさすがにぞっとします。

 

僕の直属の上司は介護の仕事しかしていなかったのですけど、あまりのもの給料の少なさから近くの工場に転職していました。

 

田舎の介護士の一人暮らし率はとても低くて経済的に自立しているとはとても言い難い現状でした。

 

介護士が給料低い仕事と割り切ってしまえばそれで良いわけではなくて都会と田舎の給料格差の是正と介護職自体の給料の引き上げは必要だとこの業界に勤めていてよく感じることです。

 

固定費を下げた生活を送る環境を作る

 

さすがに介護士の給料が低いことを嘆いて終わってしまっていては意味がなくなるので多くの介護士がどうすれば良いのか?ということを書いていきたいです。

 

介護士という手に職をつけているのに給料を原因で他職種に行ってしまうのはもったいないと思っています。

 

介護士自体はこれからの時代もっと求められる職種でもあるので、労働収入を安定して稼ぐことができます。

 

なんのスキルもない人は介護職という手段も僕は良いと思っています。

 

 

介護士の給料でも楽しく生きていくためのライフハックを作っていく必要があるのではないかと思っています。

 

その為に僕が実際にしたのは固定費を徹底的に削減することでした。具体的には・・・

 

 

これらを行ったことによって月の生活費が10万円以下になったので介護士の給料でもある程度余裕を持って生活することができています。

 

その浮いたお金を使って月に一回ぐらい贅沢することができます。

 

それを『オール・オア・ナッシングの法則』と言うのですけど、この間もみなとみらいの観覧車が直接見れるホテルの部屋を取って優雅な時間を過ごしました。

 

 

 

工夫次第で介護士でも楽しくお金を使って生きていくことができると思っています。

 

介護士だから給料が低いと諦めてしまうのはとても悲しいことだと僕は思っています。

 

まず自分で何ができるかを考えて実行することが大事だと思っています。

 

僕は固定費の削減だと思っています。

 

手取り20万円は考えようによっては充分な額だと思う

 

僕は今まで手取り15万円に満たない給料をもらって生活をしていました。

 

実家にいたこともあって家にお金は入れていたけどちゃんと貯金をしていた。

 

その貯金があったので上京することができて給料の水準も上がって一気に生活が楽になったと思う。

 

実家にいれば安心感みたいなのもあったのだけど、家や家族というものが苦手なところがあったので早く逃げ出したかった。

 

シェアハウスはつながりもあるけどやっぱり安いというのが一番の理由だ。

 

収入の多くを家賃が奪っていくので家賃は少なければ少ない方が良いと思っています。

 

家賃が少なければ必要なお金も少なくなるので介護士の給料でも充分に生活をすることができる。

 

僕にとって毎月もらえる給料20万円は充分過ぎる額です。

 

細かい家計簿に関しては別の記事があるのでぜひ読んでいただきたいです。

 

 

さいごに・・・

 

今の生活を手に入れてからお金に関する悩みは基本的にないです。

 

あとはいかに自分の満足するようにお金が使えるか?という部分にあると思う。

 

介護士でもここまで出来るのは多くの人に知って欲しくてこの記事を書きました。

 

まずは固定費を抑えてその上で余分な時間やお金を作っていくことが大事なのではないか?と思っています。