介護士の人間関係に悩まなくするために僕が実際に行っていること書いていきます

 

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どうも東京で介護士で奮闘している最中のたんたん(@tantan4423)です

 

介護士って女性が多い仕事ということもあって人間関係に悩んで辞めてしまうというケースは何回も見てきました。

 

30万人以上の介護士が不足しているこの国において介護士不足は深刻な問題だと思っています。

 

そういった現状も踏まえて、今回は介護士の人間関係の構築の仕方みたいなことを実際に僕が行っていることを書いていきたいと思っています。

 

 

同僚と深い関係にならない

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人間関係が悪化するのは職員同士で深い関係になってその反動で仲違いをしてしまったというケースが多いです。

 

なので元からそんな深い関係にならないように基本的には1匹狼になっていいと思います。

 

僕自身もどの職員とも連絡先は交換していませんし、尋ねられたとしても理由を付けて断るようにしています。

 

仕事は遊びではありませんので、仕事をする上で必要最低限のコミュニケーションを交わし合うぐらいがちょうどいいと思います。

 

しかし、多くの介護士はプライベートで一緒に過ごすぐらい仲のいい人たちがいます。

 

仲が良すぎるために仕事中に重大なミスを犯しても友達ということもあってろくに指摘もしない忖度な状態になってしまうことが多いです。

 

それは技術職である介護職としてどうかと思いますし、僕の場合は仕事とプライベートはしっかりと分けたい人なので自分の中に職場の人が入ってくるのに強い抵抗があります。

 

人間関係の話をしていて、いきなり深く関わらないって言われて意味わからない部分があるのですけど、基本的に介護士は大きなストレスを抱えている人が多いです。

 

ストレスの方向ができるだけ自分に向かないように基本的に距離を持って薄く人間関係を作っていくことをお勧めします。

 

ストレスに悩んでいる介護士ストレスの多い介護士に伝えたい。働き方一つで大幅な改善になりますよ を読んでいただきたいです。

 

仕事に集中する。まずは信用を得る

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これは先ほどの項で述べたのですけど、できるだけ仕事のことに集中した方がいいということです。

 

熱心に仕事をしている姿を見れば誰も無下に扱うことはしません。

 

もしそれになんか突っかかってくる人がいたとしても自分のことを評価してくれる人がしっかり守ってくれます。

 

とにかく自分の信用をあげることを意識して仕事での立ち振る舞いをすることが、結果的に自分の人間関係によるリスクを下げてくれます。

 

施設に一人は人を攻撃しないと気が済まないようなタチの悪い人がいるのですけど、その人自体が多くの人から信用されていないので無視していいと思います。

 

僕の場合は心にもないことを言われたらそのさらに上の人に報告して対処してもらうようにしています。

 

自分が信用がある人なら、チームでの発言力も高くなってきますのでまずは自分の仕事に集中した方がいいと思っています。

 

自分のやるべきことをやることをまず第一に考えた方がいいです。

 

もちろん介護はチームとして行ってくべきですけど、一人一人が堅実にやるべきことをやっていくことがいいチームを作っていく上で大事だと思います。

 

自分の仕事に集中できる人は仕事人として信頼してもらえます。

 

しかし組織自体が腐りきっているときはそこから離脱をしなくちゃいけないです。

 

自分の努力じゃどうしようもない人間関係もあるので、自分にできることとできないことを見極める必要があります。

 

 

最悪の場合すぐ離れることができる派遣として働く

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いくらリスクヘッジをして人間関係を築いたところでどうしようもないことはあります。

 

施設の中が腐りきってしまっていたり、上層部の人間性が悪い場合とかどうしようもないので、早い段階で離脱する必要があります。

 

正社員だと任されている仕事が多かったり過労によってなかなか環境を変えることが難しくて納得いかない環境で頑張り続けることにもなってしまうかもしれないです。

 

会社一つ変えるだけで退職届を書いて引き継ぎをして、その他もろもろの手続きをする必要があります。

 

僕も今まで2回退職届を出したのですけど、本当に労力が必要です。心身ともに余裕がないとなかなかこなせないと感じます。

 

それは言ってしまえば余計な労力だと思っています。

 

離脱したいときにすぐ離れることができる環境を作ることは結構大事だと思っています。

 

僕の場合は派遣という手段を使っていて、いざという時にすぐに離脱できる環境を作っています。

 

施設からしたら派遣はすぐ出て行ってしまうので使い勝手の悪い存在かもしれませんが、別に働いている側からしたら関係のないことです。

 

いかに自分が楽に働けるかということを考えれば、人間関係を割り切って働くkとおができる派遣は魅力的だと思います。

 

さらに僕の場合は夜勤専属なので余計に関わる人が少ないですし、夜勤なので単価が高いです。

 

単価が高いですので職場に行く回数をさらに減らすことができるという幸せスパイラルです。

 

ちなみに僕はベネッセMCM  でお世話になっています。

 

当社では厚生年金や社会保険の完備、交通費の全支給正社員と同じような福利厚生を受けることができます。

 

夜勤一回27600円という介護士からすると良い案件が出てきます。

 

僕も時々出てくるこの案件をハイエナしようと常に監視しています。

 

実際にベネッセMCMを使っている僕が書いた記事がありますのでよかったら読んでみてください。

 

【評判、口コミ】正社員の介護士だった僕がベネッセMCMの介護派遣で働いてみた感想

 

 

さいごに・・・

 

介護士は女性の職場ということもあって細かい人間関係におけるトラブルが多いような気がします。

 

なので一箇所に留まるような働き方ではなくてどんどん動いていいと思います。

 

介護業界は人手不足が深刻なので簡単に首は切られませんし、簡単に採用してくれます。

 

これは逆にチャンスだと思います。

 

労働者の方が圧倒的に強い立場にあるので強みを最大限使って自分の理想の働き方を探して欲しいです。