過労死は社会の問題ではあるけど、個人が頑張ればなんとかできる問題であると主張し続けたい

 

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どうもたんたん(@tantan4423)です。

 

最近ZOZOTOWNの田端さんの高プロと過労死についてのツイートが話題に上っていました。

 

高プロとは年収1075万円以上の収入がある人の残業や深夜手当てなどを支払いの対象から外す法律です。

 

この制度は『定額働かせ放題政策』として一部から批判が出ているのですけど、まぁ僕からしたら全く関係ない話です。

 

「そもそも残業強制が違法であるのに高プロを働かせ放題という人はどうなの?」という主張を田端さんはしていました。

 

確かに年に1075万も稼げている人が残業手当があってもなくても残業自体を拒否すればいいわけですし。

 

残業ありきの働き方が問題であって、残業は拒否すれば過労死のリスクは下げる事ができます。

 

なんか全てが会社や国が悪い等意見が多くてびっくりしたのですけど、なんでも国や会社が守ってくれると驕りすぎなんじゃないか?って思います。

 

自分の命には自分が責任を持たないと基本守ってなんかくれないことぐらい生きていれば分かると思います。

 

僕的には今回の炎上は全然気になっていなくて、田端さんのツイートは問題提起としてはいいのではないか?って思う次第です。

 

今回は僕なりの過労死に関しての考えを書いていきたいと思います。

 

高プロに関してはそもそも僕自身が対象に外れますし、どちらかというと話が過労死の方に流れている感じですし。

 

実際に感情的になりすぎて話にならないやつですよね。

 

何故か国が絡む政策ってそういう系統になりますよね・・・

 

 

 

死んだら全てが終わり。防げるリスクは防いでいこう

 

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もちろん過労死が全部自己責任だとは言わないのですけど、自分の命を自分で守ることが基本だと思う。

 

そのときに「それができない状態だった」という意見が出てくるのですけど、その状態になるまで問題を解決しようとしなかった方が僕的には疑問だ。

 

会社や国も学校だって中から法律を駆使して変えていくべきなんだけど、現実問題できていない。

 

だからこそ、個人が高い意識を持って社会生活を送っていくしかない。

 

今の世の中仕事なんて腐るほどあるわけだし(それを認識すらできていない人もあるけど)辞めたところで、次の仕事はすぐに見つかる。

 

別に死ぬほどのもんじゃないし、労働はコントロールが自分でまったく効かない性質のものでもない。

 

仕事をするのはある程度はストレスになるけど「これやばいな」ってことぐらい分かるでしょ??

 

いつものように普通に仕事をして気づいたら死んでたみたいなものでもないわけですし。

 

どこかで自分の体調や気持ちに変化がある。それを見逃さずにすぐ対処する。

 

てかそれができないと再起不能になってしまう。

 

僕は以前それができなくて軽い鬱になって保育士を辞めた。

 

その前兆的なものを記事にまとめたので良かったら読んでほしいです。

 

 

それは自分でしかできないことだ。仕事じゃない人間関係とかでも同じだと思う。

 

「死んでしまったら全てが終わってしまう」こんなの当たり前なことだと思う。死なないためのリスクヘッジができないなら何もできない。

 

過労死は自分の力で防げるものだ。周りから変わるよりも自分の意識を変えて選択が出来る人間になってしまった方が早いっていうことに何故気付かない。

 

だからと言って周りがそのままでいいという話ではない。

 

個人の意識が高まってさらに国や会社への改変が合わされば、よりよい社会になると思う。

 

感情的になっている暇なんてなくて、目の前の問題を解決するなら自分のことに徹することが大事だと思う。

 

人生はいかに理不尽に死なないかが最も大事だと思っている。リスク管理を全部国に任せてしまってもしょうがない。

 

国が変わるには個人の意識の持ち方だと僕は思っている。

 

 

自分の力を過信しすぎな問題

 

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「真面目で優しい人間が消耗する」という意見があるのですけど、そもそも自分の力を過信してできないことを「できる」と言ってやろうとするのは優しさなのだろうか??

 

できないことをできないと言ったり、自分の周りの人が無謀なことをしようとしたときに止めてくれる人の方が優しいのかな?って思ってしまう。

 

実質に会社からしても「できる」というからタスクを増やしているわけだし、それを消耗してやってもらうよりかは「できない」って言ってしまったほうがいい。

 

断り方は別の記事に書いたので是非読んでほしいです。

 

 

そもそも「自分は頑張ればなんでもできる」と思っているあたりでやばいと思っている。

 

会社からしたら頑張っていることよりも確実にこなすことの方が重要視される。

 

からしても従業員が頑張っているとか全然どうでもよくて自分の満足いく商品やサービスが受けたいだけだ。

 

自分できることを周りに伝えたりして、線をしっかり引くことだってときには必要だと思う。

 

自分の力を過信するのはいいけど、だいたい過信した結果うまくいかなくて時間をかけることによってそれをカバーしようとする。

 

残業手当てをそれでもらっても何のプロでもない。

 

ただ時間をダラダラつかって時間外手当を分取っているタチの悪い社員でしかない。

 

会社のためにも自分のためにも定時ダッシュしてほしい。

 

 

『強者の理論』でも多くの人が周知できればいいと思っている。

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そもそも僕は過労死は自分の立ち回りで全然避けることができると思っているので、それを「強者の理論」にされてもなぁっていうこともある。

 

ただ単に自分の死のリスクを分散をしようという話だ。

 

死んでしまったら全てが終わってしまうのは当然だという考えをすれば、人生自体をつまらなくしている仕事から逃げたするのも重要だと思う。

 

こんな当たり前だと思うことを「強者の理論」と捉えられることが意味不明でもある。

 

そもそも自分が強くならないとどうしようもないことなんか山ほどある。

 

実際に強くならないと自分がどんどん辛い思いをしないといけなくなる。

 

しっかり現実に向き合って自分にとって何がいいか考えに考え抜いて絞り出した答えを大事にしていく生き方の方が誰かに助けてもらわないと何もできない人より楽しい人生だと思っている。

 

実際にこのエントリーを読んで勇気を持って断ろうと思ってくれる人が少しでもいるかもしれないし、それだけでも自分が「強者の理論」を振りかざした甲斐があったと思う。

 

はっきり言って行動あるのみだと思っている。自分の辛くて死にたいと思うような環境から抜け出したかったら行動しかないと思う。

 

それで消耗して死ぬなんて馬鹿がすることだと思っている。

 

実際に考えて行動した人間が現状よりもいい生活をしているし、僕自身も実際に今年の2月に上京して人生救われた人間の一人だ。

 

 

逃げるマインドがないまま社会に飛び込んでいく事のリスク

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そもそもリスクヘッジのマインドがないまま社会に飛び込んしまうのは危険極まりないと思っている。

 

でも最近を見ていると「この会社やばい」と思った新入社員が損切りするかのように辞めている姿を見ていい方向に向かっているのではないか?って思っている。

 

もちろんできることはしてほしいというのはあるけど、それを死んでしまうぐらい消耗してしまうのは間違いだ。

 

仕事ごときで自分で命を絶つのは僕は絶対的な悪だと思っている。

 

そんなことは基本ゆるさなんかしない。それによって多くの人も悲しんでしまう。

 

自分が楽しく生きることによって多くの人を幸せにできる可能性を秘めている。それを無下に扱っていいわけではない。

 

精一杯に生きて自分の好きなことをして一人でも多くの人に価値を与える人間になるべきだと思っている。

 

なのでしっかりしたマインドを持った上で社会に飛び込む覚悟は持った方がいいと思っている。

 

実際に個人でどうにでもできる問題なだけ人のせいにして努力を怠るのはどうかと思う。

 

「これを遺族が見たらどうなのか?」みたいな話もあるけど、それは関係ないです。

 

亡くなってしまったのはそれは残念なことですけど自殺は自分の判断であくまで行ったものではある。

 

その環境を会社が作っていたけど別に崖から突き落としたわけじゃないし、生きようと思ったら生きることはできたと思う。

 

それを盾に「強者の意見」に対抗する弁護士の人をみてしまったけど、まぁ卑怯ですよね。

 

過労死と高プロの問題と遺族の思いは基本的には関係ないですから。

 

こんなことを言うのはあれだけど自殺する人の半分以上は個人の責任で残りの少しが他の要因かな?って思ってしまう。

 

強くならないと弱者は搾取され続ける現状

 

今回の働き方の問題にしても、世の中の問題的なものは案外個人が強くなることによって避けられる問題でみあるし。

 

個人が自立して自分が好きなことが出来ていれば政治にも宗教にもブラック企業にも高額セミナーにも情報商材にも変な有料NOTEにもアムウェイに搾取されない。

 

自己を確立されることがまずは大事かな?って思っている。

 

僕自身がそんなに立派な人間ではないのですけど、いま現在そこそこ幸せだからいいかな?って思っている。

 

自分の幸せは自分で作るし、他者や思想や宗教に依存しない生き方の方が人生というゲームを楽しめるコツかなって思ってもいます。

 

もっと現実に生きてほしいと思います。

 

まとまらない文章でしたけど、最後まで読んでいただきありがとうございます。