介護士で給料を今すぐ上げたい人は夜勤の回数を増やす事で解決します

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どうも介護派遣で夜勤専属として働いているたんたん(@tantan4423)です。

 

以前島根県にある特養で常勤として勤務をしていましたが上京を機に派遣に転身した介護界でのセミリタイア者です。

 

いきなりですが介護士って聞くと、どういった想像をしますか?

  • 安月給
  • やりがいの搾取
  • 誰でもできる仕事

だいたいこういったところではないでしょうか?

 

僕自身も島根で正規職員として介護をしていたときは手取りで15万行くか行かないかぐらいの額しかもらえずに、一生懸命施設に尽くしていました。

 

その額じゃ田舎と言ってもどう考えて生活なんてできないですよね。

 

実際に周りの人はほとんどが実家暮らしで結婚している介護士もどちらかの方の実家にお世話になっているケースが多かったです。

 

実際に今でも多くの介護士が僕と似たような安月給で働くことを余儀なくされている現実があります。

 

しかし、働き方次第ではあなたが満足する給料がもらえて余裕に生活をすることだってできます。

 

そこで今回の記事では僕が上京してから始めた介護派遣の夜勤専属の仕事の美味しさについて書いていきたいと思います。

 

この記事を読んで介護士だって多くの給料を得ることができるということを知って頂いたら嬉しいなと思います。

 

 

 

介護夜勤は夜勤手当がつくのでその分多く給料がもらえる

 

冒頭に書いたように僕は今夜勤専属として派遣で働いています。

 

1回の夜勤の単価が27600円〜30000円ぐらいの設定になっていて、時給にしたら1800円ぐらいですね。

 

夜勤専属は少ない労力で最大限の稼ぎを得ることができます。

 

何故介護夜勤の単価が高くなるかというと、深夜(22時〜5時)に労働をすると通常の賃金に上乗せして「深夜賃金」を上乗せするよう法律で決められているからです。

 

基本夜勤は1回で日勤2回分を消化することになるので、少ない出勤回数で普通の日勤帯の人より多く稼ぐことができます。

 

介護夜勤の業務について詳しく知りたい方は別の記事がありますので一緒に読んでいただけると嬉しいです。

 

 

もっと単価の高い案件ならそれ以上を稼ぐことも十分可能な世界だと思っています。

 

逆に勤務の回数を減らして時間の余裕を作って自分の好きなことや副業に時間を使うということができます。

 

僕の場合も時間を減らしてダラダラしたり副業であるアフィリエントに力を入れたりしています。

 

特にブログやアフィに関しては記事が残るのでやればやるほど、少ない作業量で効率よく収益をあげられるようになるので文章を作るのが好きな人にはいいと思っています。

 

おかげで現在は本業がなくても生活費が安いので副業の収益だけで生活できる収益まで達成することができました。

 

東京で夜勤専属をすると30万越えも夢ではない

 

介護職で稼ぎたいのなら都会で働いた方が良いです。

 

僕が島根から東京に出て働いているのですけど、月給が10万円以上差が出ています。

 

同じ介護職なのにこんなに差が出るのはどうかと思いますけど、田舎の介護職は本当に稼ぐことができません。

 

しかし僕が住んでいる東京では時給1500円は普通になっているので日勤で20日入っても24万円を得ることができます。

 

「時給を1500円にしろ!!」という声を聞きますけど介護という仕事をすれば一発で解決します。

 

 

それに夜勤だと11回入れば簡単に30万を超えることができます。案件次第な部分が多いのですけど、東京なら全然可能な額だと思います。

 

それに加えてWワーク(掛け持ち)として他の施設と掛け持ちで働くことができればサラン収入アップを狙うことができます。

 

Wワーク(掛け持ち)に関する注意点もありますのでこちらの記事を参考にしていただけると嬉しいです。

 

 

夜勤専属のデメリットは正社員になれないこと

 

介護夜勤専属として働くことは給料の面では大幅アップが見込めるのですけど、正社員の道を諦める必要が出てきます。

 

というのも正社員で夜勤専属を募集している施設はほぼないですので、正社員絶対主義を持っている人からしたらキツイかもしれません。

 

しかしよくよく考えれば別に正社員であっても夜勤専属の派遣だとそれ以上に稼ぐことができるので全然大丈夫だと思います。

 

最近は派遣会社の福利厚生も充実してきているので、厚生年金や社会保険の加入もすることができます。

 

ボーナスは出ないのですけど、自分で働き方を自由に選べて高給を得ることができる派遣はやっぱり美味しいのは間違いないと思います。

 

後は派遣だと基本残業はないですし、正社員以上の責任を負わされることもないので気軽に働くことができますね。

 

逆にいろんな施設で働くことができるのでそこらへんの介護職員より知識や経験を素早く積み重ねることもできると思っています。

 

 

正社員と派遣をどっちも経験した僕が感じたことを記事にしていますので良かったら読んでみてください。

 

 

現役介護士オススメの派遣会社は高単価案件がたくさんあるぞ

 

介護派遣の夜勤専属を探すにあたって派遣会社選びはとても重要になってきます。

 

  • 一回あたりの夜勤単価が高いかどうか
  • 福利厚生は充実しているのか?(厚生年金、社会保険
  • 自分のライフスタイルに合わせた柔軟な働き方に対応してくれるか?

ということは非常に重要だと思っています。

 

僕が今現在利用しているベネッセMCM ではこれらの3つをすべて満たしてくれています。

 

夜勤単価に関しては定期的に行われるキャンペーン価格によって一回の夜勤単価が30000円を余裕で超えてきます。

 

30000円なら11回フルに夜勤に入れば33万ですね。

 

介護でこれほどの高給を得ることってなかなか難しいのではないでしょうか?普通に田舎で正社員をしていたら絶対に無理です。

 

福利厚生に関しても厚生年金や社会保険に入ることもでき安心ですし、担当の方が親身になって自分にあった働き方を考えてくれたり、そのための案件を紹介してくれます。

 

僕自身も11回夜勤に入って体力的にきつかったのと、そこまで働かなくても充分に生活できたということもあったので派遣会社に交渉しました。

 

そうするとすぐに対応してくださって翌月から夜勤回数を減らすことに成功しました。

 

ベネッセMCMは大手ということもあってそこのところが充実していて働く身からしたら本当に助かります

 

夜勤専属で良い案件を探すならまずはベネッセMCMは絶対に登録しておいた方が良いと僕は思います。

 

詳しい内容は公式サイトから確認してください。ちなみに登録会に参加すると非公開の

案件を紹介してくださるので会場が近い方は是非行ってみてください。

 

 

ベネッセMCMを利用してみた感想も書いているので良かったら読んでみてください。

 

 さいごに・・・

 

介護夜勤をする目的が介護士で普通で働いている稼ぐことができない金額にあると思います。

 

それほど実際に夜勤専属の仕事をして美味しいと感じています。

 

介護士は稼げない仕事だというのは本当かもしれないですが、働き方次第で自分が満足する額を稼ぐことも充分可能だと思っています。

 

別にみんなが派遣で夜勤専属をして働けということはないと思うのですけど、選択肢としてもっておくのは良いのかな?って思っています。