【資格】手に職をつけたい人必須の「介護職員初任者研修」は『かいご畑』で無料取得できる

 

f:id:fukai19930806347:20180831101024p:plain

 

どうも介護派遣にて夜勤専属をしているたんたん(@tantan4423)です。

 

今不況でどの会社も定年まで勤めることが難しいと言われています。

 

そのなかで介護業界は少子高齢化がこれからさらに深刻化していく中で介護施設はどんどん増えていくであろうし拡大する業種だと思っています。

 

なので「手に職をつけたい」って思っている人は介護の仕事をすれば定年まで職場がなくなることがなく、安心して働けると思います。

 

これから機械化が進んでいって多くの仕事が機械に奪われるとすら言われていますが介護業界に浸透するのは比較的に遅いと思います。

 

そのなかで介護士をするために必須スキルの『介護職員初任者研修』は是非ともとっておきたい資格ですよね。

 

この資格があれば全国どこの施設で働くことが可能になると思います。

 

今回はその介護の仕事を始めるにあたって絶対に必要である介護職員初任者研修という資格について書いていきたいと思います。

 

 

 

介護職員初任者研修の資格とはどんな資格なのか??

 

介護職員初任者研修は昔でいうとヘルパー2級の資格になります。

 

僕自身が持っている資格もこちらの資格になります。この資格の上級資格としては

という資格になります。介護福祉士に関しては国家資格になるのでこの資格があるだけで大きな信頼を得ることができます。

 

介護福祉士の資格は3年の実務経験と実務者研修の資格を持って初めて試験を受けることができますので介護士の仕事が慣れてきた人は挑戦したほうがいいと思います。

 

介護の仕事は保育士みたいに資格独占ではないので、無資格でも始めることができます。

 

その時に必要になってくるのが今回紹介する「介護職員初任者研修」の資格です。

 

というか無資格で働いていると施設や派遣会社からすぐこの資格を取得するように急がされます。

 

それほど資格があるかないかによって信頼度は全然違ってくるということです。

 

介護派遣の場合は即戦力を派遣先が求めている関係から、最低この資格を持っていないと派遣させてくれません。

 

介護業界では資格を持っている事が信用につながります。介護の仕事を始めたい人は絶対取っておきたい資格ですね。

 

上位資格に介護福祉士があるのですけど、その資格を持っていなくても介護職員初任者研修の資格さえあれば仕事には困りません。

 

まさに手に職をつけた状態なのでこの資格があればどこに行ったとしても働くことが可能です。

 

僕もこの資格を持って好きな場所で働くことができています。介護施設は全国のどの街にもありますからね。

 

 

ちなみに資格取得には計130時間の座学と実技が必要になります。

 

受講資格も特になく、応募さえしていれば誰でも受けることができます

 

資格取得のハードルがとても低い

 

介護職員初任者研修は誰でも受ける事ができて誰でも取得できる資格です。

 

というのも基本的に指定の時間の講座を受講して1時間ぐらいのテストに合格すれば良いのですけど、このテストって非常に簡単なんですよ。

 

僕が受けに行ったときに一緒にいた受講者もみんな合格していました。

 

担当の講師の人も「このテストに落ちる人は見たことない」って言っていたほどです。

 

これから必要になっていく介護職の資格をこんなに簡単にしてしまうのはどうかと思いますけど、受ける側からしたら嬉しいですよね。

 

ひたすら講座を聞いていれば、一生使える資格を手に入れることができるんですよね。

  

その資格さえあれば全国のどこでも働くことができると思うと8万円は安い投資なのではないでしょうか??

 

僕も介護業界の人手不足の話を知っていたので「この資格をとってしまえば仕事に困らないやん」という安易な気持ちで介護士になって資格をとったのですけど正解でした。

 

 

かいご畑では無料で介護職員初任者研修の資格を取る事ができる

 

いくら一生使えるスキルだからといっても8万円を用意するのは難しい人もいるかもしれないです。

 

確かに8万円といえば地方の介護士の給料の半分ぐらいになってしまうのでお金がない人からしたらなかなか用意できる金額ではないかもしれないですね。

 

そのときに活用して欲しいのが介護職員初任者研修を無料で受けさせてくれる介護派遣会社のかいご畑 です。

 

そうなると「最初に介護派遣だと介護施設に派遣させてくれないって言ったじゃん」と思われると思います。

 

確かに介護派遣は資格ない人を派遣するようなリスキーなことはしないです。

 

派遣会社も商売でやっています。しかし介護施設ではなくて病院で看護助手として働く人ことはできます。

 

業務としてはほぼ介護の仕事と同じですし、緊急時の対応をすることが多いのでもし介護施設に行ったとしてもその経験を生かすことができます。

 

僕自身は特養で働いていてほぼ毎週のように誰かを看取ってきた経験があります。

 

今は有料老人ホームにいるのですけど、特養や老健や病院で働いていたことない人の緊急時の対応には大きな不安があります。

 

そういう意味でも最初に大変な職場を経験したほうがいいと個人的には思っています。

 

 

そういう意味ではかいご畑で無料で資格を取得するまで病院で経験を重ねてその後に単価の高い派遣会社に異動して時給を高めていくのがいいと個人的には思っています。

 

詳しくは公式サイトから確認してみてください。

 

 

介護士のほうが高単価の案件が多いですので、そのときに単価の高い案件を多く扱っている派遣会社ベネッセMCM に移るのが良さそうですね。

 

僕もベネッセでお世話になっています。

 

介護初任者研修の資格さえ取ってしまえば後は高単価の案件を選びたい放題になります。

 

さらに単価の高い仕事をしたいなら介護福祉士の資格の取得を検討しても良いかもしれません。

 

ベネッセMCMは大手ということもあって案件の数も豊富ですし、都内だと各最寄駅の近くにはだいたい案件があります(都心部は少なめ)

 

福利厚生にしても充実していて社会保険と厚生年金がありますので安定性を求めている人はいいと思います。

 

登録会に参加すると非公開案件を見ることができて、その案件の中に特別単価があるので是非登録会には参加していただきたいです。

 

詳しくはベネッセMCMの公式サイトで確認してみてください。

 

 
ベネッセMCMを実際に利用している僕の感じていることも記事にしていますので読んでみてください。
 

 

介護職員初任者研修の資格さえ取ってしまえば、どこでも働くことができる

 

介護職員初任者研修を持っていることによって手に職を持っている状況になるので、選択肢を広げることができます。

 

僕は現在介護派遣という働き方をしているのですけど、もしライフスタイルの変化があったときも介護の仕事はどこにもあります。

 

もしどんなことがあっても介護の仕事があることによって安心して多くのチャレンジをすることができるのは大きいです。

 

介護士は全国的に不足していて、どこの施設も介護士が来てくれることを待っています。

 

僕も今の派遣先を選んだときは「よく来てくれたね」って手厚い歓迎を受けました。

 

介護職は社会的にも非常に意義のある仕事で働いているだけで立派に社会貢献することができると思っています。 

 

僕自身は高単価の介護夜勤の派遣をしていて満足するお金を持って心にゆとりを持った生活を実現することができています。

 

まずは誰でも取ることができる介護職員初任者研修を取得して大きなリスクヘッジをしてみてはいかがでしょうか??