介護士は出会いを求めている男性からしたら最適な仕事かもしれないと思う理由

 

どうも介護士のたんたん(@tantan4423)です。

 

学生時代と違って社会人になった途端に男女の出会いが激減したという人は多いのではないでしょうか?

 

僕自身は保育士から介護士の仕事をしていて女性が多い仕事をやってきました。

 

しかし周りの友達は出会いがないと嘆いていることが多いので、同じ職場の人を紹介するということが結構あります。

 

今回は出会いがないと嘆いている男性は介護職をしてみたらいいんじゃない?ということを書いていきたいと思います。

 

この記事を読んで「介護士って案外良いんじゃない?」って思っていただければ嬉しいです。

 

 

 

女性介護士の方が圧倒的に多い介護現場

 

最近は男性介護士は増えてきたように思えます。

 

それでもまだ女性の方が多いです。

 

福祉業は女性が多いのは当分続きそうだと思います。それは薄月給の理由にもなっているぐらいだと思います。

 

少し話が逸れましたけど、

 

介護職を始めるということは自然に多くの女性と出会うことが出来るということです。

 

社会人になって出会いの数が明らかに減って嘆いている男性は多いです。

 

最近の草食男子化も重なって晩婚化や独身化も進んでいます。

 

それが別に悪いこととかそういったことは無いと思っているのですけど、女の子と関わりたいと思っている男性ってやっぱり多いです。

 

普通の職場では社内恋愛禁止の場所やそもそも女子が少ない場所になると競争率も自然に上がってきています。

 

しかし介護職では元から女性職員は多いのでその場にいるだけでも自然に女性と関わることが多くなります。

 

もちろん既婚者の人も多いですけど独身で若い人も多いので自然にチャンスも増えてきます。

 

恋愛しに職場に来ているわけではないですけど一緒に仕事をしているうちに徐々に仲良くなって付き合ったり結婚につながっていくことだってあります。

 

僕の職場でも職場内恋愛から結婚した介護士さんが多いです。

 

もちろん職場内恋愛をすることによって別れた時のリスクはあるのですけど、出会いがないよりかは良いと思っています。

 

職場内恋愛をしなくても女性とのコミュニケーションに慣れることができる

 「介護士 恋愛」の画像検索結果

 

介護職は基本的にチームとして利用者様のケアをしているので常にコミュニケーションを取りながら仕事をしています。

 

毎日繰り返しているうちにコミュ障でも知らないうちにコミュニケーションが取れるようになってきます。

 

女性が多い職場なので女性とのコミュニケーションを多く取る経験を繰り返していくと「女性と話すことが出来るんだ!」と自信を持つことが出来ます。

 

別に職場の女性と恋愛をしなくても多職種の女性と付き合うことだって比較的に楽になります。

 

女性と話すための良い練習になります。

 

もちろんそのまま職場の人と恋愛をするのもいいでしょう。

 

実際に職場内結婚は増えていて僕の職場でも職場内結婚した人が半分くらいいます。

 

生きている中で多くの女性に出会うので上手にコミュニケーションを取れないと損することだって多いかもしれません。

 

そういった中で仕事を通してコミュニケーションを鍛えることが出来る介護職は給料は低いけどやっておいて損はないと思います。

 

もちろん中にはめんどくさい人が多いのも介護職独特なものがあるので合う合わないはあると思います。

 

発展途上で未熟な部分はたくさんありますが最初に書いたように時間が解決します。

 

女性嫌いや上がってしまう人は荒治療が必要です。

 

その訓練をしながらお金がもらえると思えばなんか得した気分じゃないですか??

 

職場内結婚が多い介護業界

 

僕の今までいた介護施設で職場内結婚をした方は多いです。

 

特に田舎ということもあってなかなか出会いがない男女が多いように感じます。

 

逆に今いる東京の介護施設では職場内恋愛や結婚が少ないような印象です。

 

でも他の業界よりかは高いと思っています。

 

もちろん介護士は給料面が大変な部分があるのですが、自分に合って納得した対価を得る方法を以下の項目から書いていきたいと思います。

 

自分にあった介護施設を探せば仕事も楽しくなる

 

介護施設にも種類があって勤務形態も違います。

 

自分のライフプランにあった働き方を柔軟に選ぶことができるのが介護職の良いところだと思っています。

 

僕がそこでお勧めするのは介護派遣を利用することです。

 

  1. 介護派遣サイトを使って自分の条件に合う施設を探す(その道に詳しいプロが条件にあった職場を紹介してくれる)
  2. その施設にアポを取ってもらい見学に行って観察する
  3. 面接を受けに行く

 

ハローワークもいいとは思うのですけど、サイトと違ってその分野に特化しているわけじゃないから自分にあった施設を選んでくれる可能性も下がってしまいます。

 

自分一人で探して失敗することもあって

  • 残業が多い
  • 給料が少ない
  • 人間関係が悪い

といったことがあって失敗したときのリスクも結構あります。

 

介護施設は当たりとハズレがハッキリしているのでハズレを引かないためにも転職サイトのプロに任せて良いと思います。

 

派遣会社だと悪い会社はあらかじめブロックしてくれることもあります。

 

もし自分に合わなくても最初の契約を更新しなければ、すぐ他の派遣先に行くことができます。

 

介護施設は当たり外れの差が大きいのですぐ移ることができる介護派遣も良いと思います。

 

そこで良い施設を見つければ頑張って正社員を目指せば良いと思います。

 

 

かいご畑とベネッセMCMが非常に優秀な介護派遣会社

 

介護派遣と言っても山ほどあるのですけど、その中でも僕がお勧めする会社は2つあります。

 

かいご畑 とベネッセMCM は非常に利用者満足の高いことで有名な会社です。

 

僕自身はベネッセMCMを利用しています。

 

かいご畑のいいところ

 

かいご畑 の素晴らしいところは

  • 資格が0円で取れる
  • 人材コーディネートが全面サポート
  • 豊富な求人数

と初心者に優しいサービスになっています。

 

僕も介護を始めた年に介護職員初任者研修でヘルパー2級を取得したのですけど、それを取得するには80000円以上のお金がかかりました。

 

資格を手に入れれば給料も上がりますし、職場からの信頼も上がります。

 

初心者サポートが充実しているのは嬉しいですね。

 

後ヘルパーだけでなく介護福祉士受けるために今では必ず受けなければならない実務者研修も無料で受けることも出来ます。

 

ちなみにその研修は安くても8万以上かかるので大きな節約になります

 

費用だけでも大きなメリットになっているかいご畑。ハローワークではここまで手厚くしてくれません。

 

 
初任者研修に関しての記事もありますので読んでみてください。
 
 

ベネッセMCMの素晴らしいところ

 

ベネッセMCM は僕が実際に利用している派遣会社なのですけど、福利厚生が充実しています。

 

 

の正社員じゃないと入れないと思われている二つの特権を派遣社員ながら得ることができます。

 

もうここまできたら正社員にわざわざすがらなくても生活を安定させることができますね。

 

僕の場合は夜勤専属なので、1回の夜勤が30000円で月に11回入っているので33万の月収になります。

 

この場合は女性との関わりが少し下がってしまいますけど、介護はスキルを身につけたらどこででも働くことができる職業です。

 

そういう意味では仕事の流動性が高くてやる気次第しっかり稼ぐことができるベネッセMCMは良いと思います。

 

大手なので案件数も多いので安心だと思います。

 

 
実際に使ってみた感想を書いてみたので読んでみてください。
 

 

さいごに・・・

 

介護って3Kのイメージが先行していますが良い施設と巡り合うことさえできれば後はウハウハですよ。

 

介護はこれから需要が高まる仕事なので女性との出会いと一生使えるスキルを手に入れることができるのはコスパ高いと思います。

 

この記事を読んで介護の可能性伝わったら嬉しいと思っています。