介護士初心者向け記事

20歳代男性が介護士になる事のメリットを書いていきたいと思います。

 

どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。

僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました。

最初の3年は島根県で法人内のショートステイと従来型特養とユニット型特養で経験を積みました。

その後上京し現在は介護派遣にて有料老人ホームで夜勤を月に8~10回する生活を送っています。

現在は島根に帰省して大手のマイナビ介護職で継続して夜勤専属として働いています。

収入は落ちてしまいましたが、副業の存在もあって全然生活を成り立たせる事ができていま

これからのキャリアとしては近いうちに都市部に再び戻るつもりです。

かいご畑で実務者研修の資格を無料で取得して国家資格である介護福祉士を取得するつもりです。

かいご畑に関しても詳しく解説している記事がありますので良かったら読んでみてください。

『かいご畑』の内容・口コミ・評判・メリット・デメリットをまとめて解説します どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました...

現在は都内の有料老人ホームにて介護派遣で夜勤専従という働き方をして生活をしています。

夜勤専従という働き方については介護夜勤ってどんな仕事?現役派遣介護士が夜勤のメリット・デメリットを説明します に書いてありますので良かったら一緒にどうぞ!

僕自身が先日25歳の誕生日を迎えたのですけど、比較的介護業界内では年齢層的には若い部類に入ります。

確かに今の派遣先でも僕が一番若いぐらいなので介護業界の年齢層は比較的高いかもしれないですね。

確かに巷では介護は最後の砦という扱いを受けていますけど、僕的には介護士という仕事によって得られることは比較的多いのでぜひ一回は経験して欲しい仕事だと思います。

今回の記事では20代という未来のある若者が介護という仕事を選ぶメリットについて書いていきたいと思っています。

現在介護施設で働く男性は増えている

厚労省調べによると男性介護士は31.4%と3割以上の人がいるということになります。

厚生労働省:政策レポート(介護職員処遇改善交付金について)

この数字を見て僕は男性介護士の割合が思った以上に多くて驚きました。

しかも、これは平成20年という比較的昔のデータなので体感的には今はもっと多くの男性が介護職に従事しているような気がします。

確かに今の職場でも半分近くが男性職員ですし、他の福祉業よりも雇用の多様化が進んでいるかもしれないですね。

介護職は以前看護師、保育士と並んで「女性の職場」のイメージが強かったのですけど、今では多くの男性が介護職に従事しているということです。

ちなみにどういう男性介護士が多いかといえば基本的に真面目な人が多い印象です。

男女比が比較的に均等になっているのでお互いが良い距離感をもって働くことができています。

以前僕は構成がほぼ女性の保育園で働いている時があったのですけど、激務と女性独特の社会がそこでは形成されていて働きやすさというものはありませんでした。

逆に男性ばっかりの職場では働いたことはないのですけど、なんかピリピリした感じで微妙な感じがしますね。

女性の多い介護施設で男性介護士は重宝されている

あまり男性をよいしょするのは良くないかもしれないですけど、介護現場において男性の力が必要とされることが多いです。

というのも保育士みたいに支援をする対象が子供ではなくて大人であるからです。

子供がトラブルを起こした場合と大人がトラブルを起こしたのとではレベルが違います。

たまに理性の制御ができなくなった高齢者が暴れたりすることがあります。

高齢者とはいえ大人なので力があります。その時に男性なら押さえつけることができます。

子供なら女性でもなんとかすることができますが、大人のしかも男性が暴れているような場面に出くわした時に女性だと怪我する可能性があって大変危険です。

そういった場面においても男性の力が重宝されます。

それだけでなくても体力があることで体調を崩しやすい長時間の夜勤を任せることができますし、重たい高齢者の移譲や機器の設置など男性の力が必要とする場面はけっこうあります。

あとは男性の入居者の方で「男性がいい」という人もいたり同性に介護されるのが嫌な女性もいたりするのでその時に対応しやすいのもいいかもしれません。

まぁ逆に「男性は嫌だ」という人もいますが・・・

どっちにしても男性と女性どっちもいることによって介護の幅が広がるので男性の介護士が増えたことはいいことだと思っています。

介護士の仕事はなくなる事がないので安泰である

 

現在介護の必要な高齢者に対しての介護士が2025年には38万人不足します。

言ってしまえばどこの施設も介護士が一人でも多く確保して質の高い介護をしたいと思っている状態です。

この国も高齢化はこれから急に無くなるということがないので、僕が生きている間は介護士は不足し続けると思っています。

個人的に人手不足は施設側からしたら深刻な問題ではあるのですけど、働く側は絶好のチャンスだと思っています。

介護士は人手不足の方が自分の好きなような働き方がしやすいです。

介護士の働き方は人手不足によって多様化されている どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました...

基本的に介護の仕事は高い需要があるので、一回施設に勤めた経験と資格があればどこに行っても仕事ができるので移動の多い人にもオススメです。

引越しの多い介護士は介護派遣会社を使って仕事をするべきだと思う理由 どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました...

多くの仕事が明日どうなるか分からない状態の中介護はそういうことに悩むことがないので安定性があるという点では大きいと思っています。

個人的にはあまり気が進まないですけど自分の身内が介護を必要な状態になった時に実際に介護をすることもできます。

さらに市町村や国の制度に関しての知識があるので素早く動くことができます。

介護をしているだけで手に職をつけながらライフステージにおいて大切な身内の介護への備えになるので個人的にはオススメできます。

様々な働き方が可能である

 

介護士のネックとなる部分は給料が低いという部分です。

この給料が低いせいで介護士の仕事を辞めざるをえなくなる人は多いです。

実際に僕の上司でも経験年数が10年になって役職も付いているような人がいたのですけど、給料が手取りで20万円いかないこともあって近くの工場に転職してしまいました。

介護士で給料が少ないので他職種に転職した尊敬していた上司を見て感じたこと どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました...

こういうケースを目の前で見ていると介護士のマネー事情は闇が深いと思ってしまいます。

僕が実践している方法

 

しかし介護士も働き方一つで生活に余裕を持つことができます。

実際に僕は都内で介護の仕事をして特に金銭的に余裕を持った生活をすることができています。

そのために僕が実践している方法は

  • 生活費を徹底的に下げる
  • 単価の高い夜勤専属の派遣をする
  • 生活費が下がって単価の高い仕事をすれば時間を作ることができる
  • その時間を使って副業(僕の場合はアフィリエント)をする             

介護士の稼ぎ方については当サイトで詳しく説明していますので良かったらご覧になってくれると思います。副業のススメも書いています。

派遣介護士に副収入ができて一気に生活が楽になった経験を話していきます どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました...

 

良い環境で介護士の仕事がしたい人は派遣で働くことをオススメします

介護士という仕事が好きでまだ続けたい人は働きやすい環境で働くことが大事です。

実際に介護業回は人手不足ではあるのでどこの園も喉から手が出るほど欲しいです。

そうなってくると派遣という働き方がとても美味しくなります。

派遣として働くメリット

  • 残業は基本ない
  • 残業があってもしっかりつけてくれる
  • 施設とのトラブルは間に派遣会社が入ってくれる
  • 高時給の案件が多い
  • 人間関係や労働環境が嫌になったら他の派遣先に移る事ができる
  • 自分の好きな出勤時間を希望して働くことも可能

委託している人に不利益を被る形になるので介護施設もあまり強気に出る事ができません。

実際に介護士の派遣をしている人ってそこまで多くなくてなかなか派遣という文化が薄いので理解してくれないところはあります。

しかし派遣会社に雇われているので自分のことを守ってくれます。

介護士は人材不足と資金不足によって自分のところで雇っている介護士を守る力が弱いので大きいところに守ってもらう事が大事だと思います。

介護派遣のメリット・デメリットに関しては別の記事で紹介してますので良かったら一緒に読んでみてください。

介護派遣で働くメリット・デメリットを現役派遣介護士が徹底解説します

僕自身も保育士をしている時に派遣として働いていたら介護士という仕事をせずに保育士で働き続けていたかもしれないです。

次から現役介護士がオススメする派遣会社や転職サイトを紹介していきます。

現役介護士がオススメする絶対に登録しておきたい2つの介護派遣会社

僕自身が非常にオススメしているのは

  • かいご畑
  • きらケア介護派遣

です。これら二つの介護派遣は大手の派遣会社ということもあってコンサルタントがしっかりしているということと高待遇を受けられることです。

特にかいご畑は初心者のキャリアアップのための支援を積極的に行なっていて資格取得にかかる費用を負担してくれるのは比較的大きいと思います。

僕自身も実務者研修の資格はかいご畑で取得したいと考えています。

かいご畑

 
 

これから介護士を始めたい方に必須の資格『介護職員初任者研修』を無料取得する事ができます。


普通に取ると10万円近くかかってしまうので是非登録して資格取得してほしいです。

 

かいご畑の特徴

  1. 実務者研修、初任者研修スクール費用の負担(10万円)
  2. 1万を超える求人の豊富さ
  3. 介護派遣業界では大手なのでコンサルタントが誠実に対応してくれる
  4. 給料を週払いで払ってくれる制度がある
  5. 介護をしたことがない人へのサポートが手厚い
 

無料で資格取得公式ページ

 

『かいご畑』の内容・口コミ・評判・メリット・デメリットをまとめて解説します どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました...
 

きらケア介護派遣

きらケアは転職の王道中の王道。
 
豊富な案件と転職のプロによる手厚いケアを受ける事ができます。
 
 
派遣は多くの会社で比較するものなので是非選択肢として入れておきたいところです。

 

 

きらケア介護派遣の特徴

  • 大手なので多くの施設が安心して求人が出せる
  • アドバイザーが多くて安心
  • 非公開求人が多い
  • アドバイザーが介護業界において詳しい
  • コンサルが優秀

詳細ページ公式ページ

【きらケア派遣まとめ】口コミ・評判・感想・メリット・デメリットを解説 どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました...

介護士は社会的に意義のある仕事であるからいろんな人にして欲しい

 

介護は社会的にも比較的に求められている仕事です。

年も関係なく働けはしますけど基本肉体仕事なので男性の価値はどんどん上がっています。

若い時から食べていける知識や技術を身につけることは比較的に大事です。

その選択肢として介護士は悪い選択ではないと思います。 

労働環境や風習などは職場によって結構左右されるのでできるだけプロの手を借りて職場探しをした方がいいと思います。

そういうときは転職エージェントを利用するのがいいと思います。

個人的にオススメはかいご畑 です。ここでは

  • 資格取得が無料
  • 優秀なコンサルが多い
  • 特に若い介護士さんにオススメ

という感じです。なのでお金と労働環境のいい環境を望んでいる若い人は多いので、そう言う方に寄り添ったコンサルをしてくれます。

特に資格なしで介護を始める方は無料で資格を取得できるかいご畑 は本当にオススメです。

いつ無料の資格講習が終わるかわからないので早めに登録する事をオススメします。

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