介護士は不足しているにもかかわらず、賃金が上昇しづらい状況にあります。
 

介護士が不足している。介護労働実態調査(平成29年度)によると、介護職員に「不足感がある」と答えた事業者は66.6%という驚異の数字を出しています。

僕自身も介護士として働いて感じるのは「もう少し人手がいたらいいケアができるし、みんな余裕を持って働けるな」ということです。

多くの事業所がそれを自覚した上で改善ができずにどんどん離職者が増えているのが現状のようです。

労働力不足の原因は低すぎる賃金である

 

労働力不足という言葉は経営者にとって困ったことでも、労働者からしたらありがたいことです。

というのも人手不足ということはその分、今働いている介護士の価値が上がることなので逆に賃金が上がるのが普通の現象です。

なので人手不足といっても賃金が高くなればその分人がまた集まりやすくなるのでお互いが美味しい状況になるはずです。

しかし介護施設側の求人に提示する賃金が低すぎるので人が集まらないという状況です。

介護士の給料の低さを「知ってて選んだのでしょ?」と言うのが適性ではない理由 どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました...