介護派遣で働くメリット・デメリットを現役派遣介護士が徹底解説します
自分を高める方法

努力や根性が必要なくなる。仕組み化・習慣化して生産性を高めよう

 

どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。

僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました。

最初の3年は島根県で法人内のショートステイと従来型特養とユニット型特養で経験を積みました。

その後上京し現在は介護派遣にて有料老人ホームで夜勤を月に8~10回する生活を送っています。

ちなみに僕はベネッセMCM という大手の派遣会社にお世話になっていて月に25~30万円ほどの収入を貰っています。

 

ベネッセMCMで仕事を探す

現在は島根に帰省して大手のマイナビ介護職で継続して夜勤専属として働いています。

収入は落ちてしまいましたが、副業の存在もあって全然生活を成り立たせる事ができています。

マイナビ介護職公式ページ

 

今回の記事では仕組み化(ルーティーン)について書いていきたいと思います。

仕組み(習慣)を導入して慣れてくると今まで苦痛だったはずの作業が一気に楽になります。仕組みに関してはミニマリストの佐々木典士さんの著書が非常に参考になります。

今回の内容はその本に沿ったような形に自分なりのやり方を加えた方法を紹介していきたいと思います。

もしよかったら一緒に書評の方も読んでいただけたら今回の記事の内容もすっと入ってくるかもしれません。

佐々木典士さん著「ぼくたちは習慣で、できている。」は効率化を図りたいビジネスマン必読の一冊だった どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました...

実際に僕も生活習慣や仕事などの習慣やルーティンを大きく見直したことによって多くの時間やお金を手に入れることができました。

要は効率化してその流れに慣れろということです。

以下から詳しく書いていきます。

仕組み化してしまうと根性や努力が必要なくなる

仕組み化やルーティンを取り入れてその流れになれてしまうと努力という意識が薄れているんですよね。

例えば僕の場合は

  • 毎日決まった時間に部屋の掃除をする
  • 毎日ブログを更新、リライトする
  • 毎日ブログ記事と本を少しでも読む

これらはどんな日だろうと行うようにしています。例えばブログに関しては

  • 毎日ネタとなるつぶやきをツイッターにしてメモする
  • 仕事中でもスマホで記事を書く
  • これらのルーティンを崩さなくていいような仕事選択(派遣)をする
  • 毎日寝る前には30分以上の読書の時間を設ける

これらを絶対にすると決めて今までコツコツしてきました。

結構これって難しいことかもしれないですけど、ブログに関してはやればやるほど自分の収益という数字として結果を見ることができるので頑張るメリットがあったんですよね。

今ではブログをしないと落ち着かなくなるし、インプットをしないともやもやするということが起きてきています。

それがいい習慣か悪い習慣かわからないですけど、自分の目的に応じて必要な作業をルーティン化してひたすらこなして慣れると事はとても大事だと思っています。

習慣に関しては身に付ける最初の段階がとても苦痛になることがあるのでそれを達成することのメリットを毎回考えて自分を律することが大事だと思っています。

ブログじゃなくても掃除にしても読書にしても数をこなしてなれていくことが大事です。

そのためには自分のすることを明確化しつつ以下にその作業を楽にするのか?ということも考えたほうがいいです。

人間は楽をする生き物なので、一回ルールを決めてそれを実行するだけで終わるように仕組み化すれば慣れます。

慣れたらどんなめんどくさかったことでも苦痛なくこなすことができるのでいいと言われている行動ほど習慣化して自分を高めていくことが大事なのかな?って思っています。

仕組み化する上でルールを作ることが大事な理由

仕組み化をする上で、絶対にこれから違反しないルールを設定することが大事です。

先ほどの項で紹介した掃除ならモノを増やさないようなルールを決めておくと快適な環境を崩すことなく過ごせます。

僕がモノを増やさないためのルール

僕がモノを増やさないためのルール

  • 1つ買うなら1つ捨てる
  • 長く使えるかを考える
  • 既に同じ機能を持つものは買わない
  • 新しく買うとき同じものを買うのか?を問う

あくまで僕のやっていることですけど、掃除に関してはやっても自分のスキルが高まることではないのでどんどん簡単にしていくことが大事なのではないか?と思います。

これを徹底して行うことによって持ち物を管理する手間を省くことができます。

ちなみにこれを徹底して僕が毎日着る服を選定したら服の管理がめっちゃ楽になりました。

男性ミニマリストのクローゼットを大公開します!! どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しま...

確固としたルールを決めて確実に守ることを決めてしまえば、感情に流されずに目的に合わせた行動がしやすいです。

これは掃除より難易度の高いビジネスのための習慣にしても当てはまることだと思っていて自分にできることを続けていくための環境設定は積極的に行ったほうがいいです。

誰かに何かしらのことをお願いされたときに、ルールがあればイエスかノーで答えられるので悩む必要がないです。

悩むこと自体が無駄な行動ですからね。

自分の本当に良いものを選ぶことによって努力をするためのエネルギーを自分が魅力を感じるものに向けることができます。

仕組み化をするためには、捨てて見極めることが大事

もちろん仕組み化をするためには多くの比較検討や、自分の目的や自分の性格を把握している必要があります。

でも一度その仕組みを作ってしまえば、時々メンテナンスをしながらずっと使うことができる便利なものです。

この仕組みを作ることによって、他人の期待に振り回されずに自分のしたいことに徹底することができます。

そのためには

  1. 捨てるか残すか検討
  2. いらない部分は捨てる
  3. 仕組み化して時々点検する

をする必要があります。ここで一番大事なのは捨てることです。

人間は持っているメモリーの数は限られているので、全てをすることは不可能です。

そして抱えている案件が多すぎると一つ一つの質も下がってしまいます。

そうならないためにも自分が出来ないことやしたくないことを把握してNOということが大事です。

断れない人間は人生損している理由と上手に断ることができる3つの方法どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました。 ...

全部NOを実現することは難しいと思うので、自分が楽になるような仕組みにしていくということです。

ちなみに自分で断るラインを線引きしてそれに沿って対応するというのは結構効果的なので断るのが苦手な人は試してみてください。

あくまで機械的でいいんです。

さいごに・・・

いかがだったでしょうか?

仕組み化をしていく上で大事な捨てることってとても勇気が必要なことだと思います。

でも一回決断することによってストレスが一気に減ります。

特に自分が雑務だと感じている魅力的じゃない作業とかは仕組み化をしてどんどん楽にしていきましょう。

その楽にして生まれた時間を自分の好きなことに充てられたら人生の満足度は一気に上がると思います。

関連記事