介護士の悩みの解決

介護職は恥ずかしい?周りの目や声が気になったら思い出して欲しい事

 

どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。

僕は現在26歳で5年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました。

最初の3年は島根県で法人内のショートステイと従来型特養とユニット型特養で経験を積みました。

その後上京し介護派遣にて有料老人ホームで夜勤専従として働いた後に島根に帰省し現在は老健に勤務しています。

これからのキャリアとしては近いうちに都市部に再び戻るつもりです。

かいご畑で実務者研修の資格を無料で取得して国家資格である介護福祉士を取得するつもりです。

かいご畑に関しても詳しく解説している記事がありますので良かったら読んでみてください。

『かいご畑』の内容・口コミ・評判・メリット・デメリットをまとめて解説します どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました...

先日以下のようなツイートをしました。

周りの目を気にして「介護職は恥ずかしい」と思いながら働いている人がいる

自分の周りに「介護職は底辺」みたいな考えを持っている人がいる事自体が良くないので、縁を切ったほうがいい

介護職は社会的に大きな意義があってそれに取り組んでいる事自体かっこいいし、共感できる人とだけ関わればいい

 

今回は上記のツイートに関して解説していきたいと思います。

「介護職が恥ずかしい」と思うなら恥ずかしくない仕事をすればいいですし、そういう目を向けてくる人とは距離を置いたほうがいいです。

 

この記事で学べる事

・介護職という仕事に悲観しないでいい

・介護職は誇りを持っていい仕事だと断言する理由

・「介護職は誰でもできる」の嘘

それでは以下より解説していきます。

【結論】介護職は恥ずかしくない立派な仕事である

 

介護職をしていて「周りに人に自分が介護職をしているのを言うのが恥ずかしい」と言う人が一定数います。

介護職の仕事は世間的には以下のようなイメージを持っている人が未だにいるのは事実です。

・低賃金である

・誰でもする事ができる(自分でもできる)

・女性の仕事で地位が低い

・何も仕事ができない人が介護職に行き着く

最近は介護業界も変わってきて、若い人の介護に対する仕事のイメージは良いものに変わってきています。

普通に考えて自分ができない仕事をしている人でなくなってしまったら生活が破綻する人が非常に多いです。

そう言う意味では少子高齢化が進んでいる日本社会においては介護職は救世主的な役割を持っています。

介護職の地位が低いとかと言うものはどんどん過去のものになってきて、ものを知らない頭の悪い人が見下す傾向があります。

なのでその頭の悪い人の方を向く必要は全くなくて自分の仕事を認めてくれる人を周りに置く事で「恥ずかしい」と言う気持ちを抱くこともなくなってきます。

実際に介護職がいなかったらこの国はもう治安の悪化によって崩壊してしまうのは事実です。

介護士の給料を上げないと起こる深刻な問題は「治安の悪化」である どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました...

そういう意味で考えても恥ずかしがる必要もないです。

逆にそれでも嫌なら介護の仕事ではない恥ずかしくない仕事に転職するようにしたほうがいいのではないか?と思います。

介護の仕事に誇りを持ってもいいと断言する3つの理由

介護職の仕事に対して周りの目を気にして「恥ずかしい」と思っている人にはぜひ自分のしている仕事に対して自信を持って欲しいと思います。

僕がそう断言する理由としては以下のような事があります。

・介護職は人と直接関わって人の生活の質の向上をしていく仕事だから

・介護職は正解のない仕事であって非常に難易度の高い仕事だから

・介護職が存在しないと世の中が回らなくなる大切な仕事だから

上記の3つの理由に関して解説していきたいと思います。

人と直接関わって人の生活の質の向上をしていく仕事だから

 

昔は介護の仕事といえば

・食事介助

・入浴介助

・排泄介助

といわゆる「3大介助」と言われていました。

以前はこの3大介助をいかに素早く正確にこなしていく事が非常に大事にされていました。

しかし2000年に「介護保険制度」が始まって、この3大介助のの他にもコミュニケーションによってメンタルのケアをする事が大切にされてくるようになりました。

以前は言い方が悪いかもしれないですけど、機械的に数をこなせばよかったです。

しかしケアをする対象の利益を考えてケアをするよう意識をしない介護職は1流になれないです。

実際に介護保険法でも「在宅復帰に向けた自立支援をする」ということが書かれているほどです。

そう言う意味では介護の仕事に対して

・シモの世話をする仕事

・女性のする仕事

・誰でもできる仕事

と思っているのは単に知識不足であって、時代の流れに取り残されてしまった残念な人なのです。

その残念な人と仲良くしていきたいと思うのなら話は別ですけど、その人たちに寄り添う必要はないのではないでしょうか?

 

正解のない仕事であって非常に難易度の高い仕事だから

 

先ほどの解説を見ていただければわかると思うのですけど、いきなり現場に入った人間がこの自立支援をするのは限りなく不可能です。

・3大介助は最低できないといけない

・認知症患者に対するコミュニケーション術

・同僚と協力してケアを統一する

・定期的に会議をしてケアの方向性を調整する

・リハビリや看護などの他職種と連携する

なんか介護士の仕事を在宅の介護と同じレベルで考えていますけど、こちらは仕事でしているので中途半端なケアをする事ができません。

だからこそいろんな職種と協力しながら研修会に出るなどしてどんどんケアの質を高めていかなくてはいけないのです。

決められた業務というのは存在しなくて基本的にその時の状況においてケアを使い分ける必要があるわけです。

そして一人一人性格も生まれ育った環境もどのような人生を歩んできたか全然違います。

その人たちを一括りにして「このケアをすれば大丈夫」という事はありません。

そう考えると他職種とかと比べても非常に繊細で正解のない難しい仕事であるという事は理解いただけたと思います。

【徹底解説】介護士に「専門性がない」と言うのは良くない理由について どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました...

介護職が存在しないと世の中が回らなくなる大切な仕事だから

 

介護職が少ない状況でもしあなたの親が介護が必要な状態になった時に「入れる施設がありません」という状況になったらどうしますか?

選択肢としては主に以下のような事があると思います。

・在宅で介護をする

・親を見捨てる

・誰かに投げる

在宅で介護をしようとしても自分が今している仕事をやめないといけなくなってしまう可能性もあります。

親を見捨てるといっても本当にそれを本当にする事ができるのでしょうか?

誰かに投げるのもいいですけど、何かしらの形で介護に関わらないといけないです。

金銭的な援助とかしないといけないかもしれません。

最近在宅介護の末に介護虐待に発展するケースが増えています。

これは介護施設に入れずに在宅介護をして子供側が消耗して精神的に追い込まれた結果だと思います。

そう考えると介護職がいて介護施設があることによって多くの人に「介護施設でみてもらう」という選択肢が生まれるわけです。

介護の問題は避けて通れないからこそその介護の仕事をする人は評価されるべきだし誇りを持つべきだと思っています。

【在宅介護】子供が親を介護する時代ではないです【共倒れします】
【在宅介護】子供が親を介護する時代ではないです【共倒れします】 どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました...

介護職が「誰でもできる」と思われる理由

 

「介護は誰にでもできる」という人がいますけどなぜそう思われるのでしょうか?

理由としては以下の事が挙げられます。

・昔のイメージのまま、新しい情報を手に入れていない(単なる情弱が多い)

・「誰でも始められる」を「誰でもできる」と変換する残念な人の存在

・実際にした事がないから

上記のことについて以下より解説していきます。

昔のイメージのまま、新しい情報を手に入れていない(単なる情弱が多い)

 

介護の仕事に対して「女性のする仕事でしょ?うちの親は家でもしていたよ」みたいなことを言う人がいます。

でも先ほど書いたように介護の仕事は介護保険制度の施行によって介護の内容は一変しました。

なので上記のようなことを言うのは単に知識不足と言うことです。

実際に介護職に対して「誰でもできる仕事」と言ってしまうのは「自分はバカです」と言っているようなものです。

世の中の流れをしっかりウォッチしている人からしたらそんな言葉は出てこないです。

それか単に炎上を狙っているか嫌味を言いたいだけの可能性があります。

どっちにしても「介護職が恥ずかしい」と思う人は周りにこんな人がいる可能性が高いです。

なので付き合いは考えたほうがいいと思いますね。

「誰でも始められる」を「誰でもできる」と変換する残念な人の存在

 

「誰でもできる」と「誰でも始められる」というのは全く違います。

確かに参入ハードル的な意味では介護職は比較的始めやすい仕事でもあります。

しかし新人が早期退職するという事実からも介護の始められるのはいいけど続ける事ができないです。

これは単に労働環境がブラックではなくて介護の仕事が思った以上に難しくて「自分にはできなかった」という人が多いからです。

まぁ個人的にはもう少し仕事を簡単にして介護職の負担や求められるものを挙げすぎないほうがいいと思っていますが、実際に挫折する人が多いです。

そう言う意味でも「誰でも始められる」と言う性質はありますけど「できる(続けられる)」というのは間違いです。

その辺を一緒にしてしまうあたり知識不足やそう言うポジションを取って利益を上げたいだけなので気にする必要ないです。

「介護職は誰にでもできる」という言葉の勘違いと現実について現役介護士が解説します どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました...

実際に介護の仕事をした事がないから

 

「介護職が誰でもできる」と言ってしまうのは介護の仕事をした事がない人だと思います。

実際に介護の仕事をしたことのある人からしたら口が裂けても「介護の仕事は誰でもできる」と言う事はできません。

少し前に外国人労働者の受け入れの話の時に「介護は単純労働」という言葉が出てきたことがあります。

その時に書いた記事もありますのでもし良かったら読んでみてください。

介護士の仕事は単純労働なのか?外国人労働者が介護現場に入ってくる前に考えて欲しい事どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました。 ...

その他にも成長戦略での国のお偉いさんが集まった会議において介護の仕事は「専門性が低い」と言う趣旨の言葉が出てきました。

政府が近くに閣議決定する「成長戦略実行計画案」で介護職が「低スキル」と判断された件 どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました...

しかしこれらを発信する政治家やマスメディアに関して介護の仕事をした人はいったい何人いるのでしょうか?

結局介護をした事がないので現状を知らず不適切な政策や発信をしているだけではないのでしょうか?

そしてその情報を何も知らない人が受け取って真に受けているだけではないでしょうか?

【朗報】時代が変わる共に介護職のイメージや待遇は変わってくる

「介護職は誰でもできる」という言葉が出てきますけど、基本的にこの言葉を出す人は昔のまま価値観がアップデートできていない人です。

なのでこれからそう言う古い人は社会から退場していくので、自然にこのような風潮が弱まってくると思います。

実際に介護サービスを使うようになったら考えは改められると思いますし、今の若い人で同じようなことを考える人はあまりみません。

もちろん今で無責任に情報を流すメディアに関してはしっかり反論していくべきだとは思います。

でもこの風潮はどんどん変わってきますし、当事者意識を持つ人も増えて「なんとかしないといけない」と気持ちが働けばプラスになるのではないか?と思います。

待遇に関してもこんなに介護職が不足している中で、賃金が低いままだと人がいなくなって路頭に迷う家族が増えていきます。

今回の10月の処遇改善によって介護職の給料の改善にもつながりましたし、この流れは徐々に進んでいくと思いますね。

なので今のうちに経験やスキルや知識を蓄えつつスキルの掛け合わせをして価値のある介護職になる事が大事ではないか?と思っています。

これから介護士に求められることは「スキルの掛け合わせ」である理由 どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しま...

自分に合う介護現場を探し続ける必要がある

 

そもそもですけど、「介護職が恥ずかしい」と思っているのは今働いている施設で満足する労働ができていないからではないでしょうか?

自分が満足していたら「私はいい仕事をしてる」と胸を貼って言う事ができます。

でも実際には低賃金で過酷な労働環境で働いていることのフラストレーションが溜まっている可能性もあります。

そうなってくるとまずすべき事は「転職をしていい職場に巡り会う」と言うことではないでしょうか?

僕自身派遣として働いているのですけど、「ここは良くないな」という施設で働き続けるのは意味ないと感じています。

その分変化がないということですし、収入を上げたり労働環境をよくしたい時に同じところで働き続けても仕方ないです。

特に介護士は人手不足なので転職前提でキャリアを立てたほうがいいです。

僕自身は派遣でいろんな施設を巡りながら多くの事を学んで生かしていきたいと思います。

僕のしている派遣のメリットは以下の通りです。

 

派遣として働くメリット

  • 残業は基本ない
  • 残業があってもしっかりつけてくれる
  • 施設とのトラブルは間に派遣会社が入ってくれる
  • 高時給の案件が多い
  • 人間関係や労働環境が嫌になったら他の派遣先に移る事ができる
  • 自分の好きな出勤時間を希望して働くことも可能

介護士は人材不足と資金不足によって自分のところで雇っている介護士を守る力が弱いので大きいところに守ってもらう事が大事だと思います。

介護派遣のメリット・デメリットに関しては別の記事で紹介してますので良かったら一緒に読んでみてください。

介護派遣のメリット・デメリットまとめ!それぞれの特徴を徹底解説します どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました...

 

現役介護士がオススメする絶対に登録しておきたい3つの介護転職エージェント

 

僕自身が非常にオススメしているのは

  • かいご畑
  • マイナビ介護職
  • きらケア介護派遣

です。これらの介護派遣は大手の派遣会社ということもあってコンサルタントがしっかりしているということと高待遇を受けられることです。

特にかいご畑は初心者のキャリアアップのための支援を積極的に行なっていて資格取得にかかる費用を負担してくれるのは比較的大きいと思います。

僕自身も実務者研修の資格はかいご畑で取得したいと考えています。

かいご畑

 
 

これから介護士を始めたい方に必須の資格『介護職員初任者研修』を無料取得する事ができます。


普通に取ると10万円近くかかってしまうので是非登録して資格取得してほしいです。

 

かいご畑の特徴

  1. 実務者研修、初任者研修スクール費用の負担(10万円)
  2. 1万を超える求人の豊富さ
  3. 介護派遣業界では大手なのでコンサルタントが誠実に対応してくれる
  4. 給料を週払いで払ってくれる制度がある
  5. 介護をしたことがない人へのサポートが手厚い

「かいご畑」未経験の方には絶対にオススメの介護派遣会社です。

これから資格をとってステップアップしたい方からしたら非常に嬉しいですよね。

詳しく解説した記事がありますので良かったら読んでみてください。

『かいご畑』の内容・口コミ・評判・メリット・デメリットをまとめて解説します どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました...

マイナビ介護職

マイナビは転職の王道中の王道。
 
 
豊富な案件と転職のプロによる手厚いケアを受ける事ができます。
 
 
転職に安定性を求めたい人はぜひ登録してみてください。
 
 
 
 
 
マイナビ介護職の特徴

  1. 大手で非常に安心できる
  2. キャリアカウンセリングが非常にありがたい
  3. 大手なのでコンサルタントが誠実に対応してくれる
  4. 非公開求人が非常に多い
  5. 介護施設側の信頼が絶大

大手の安心感が欲しい人は「マイナビ介護職」がオススメです。

「マイナビ介護職」について詳しく知りたい方は別の記事で解説していますのでもし良かったら読んで見てください。

【転職】大手マイナビ介護職の評判・口コミをまとめました どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました...
 

きらケア介護派遣

きらケアは転職の王道中の王道。
 
豊富な案件と転職のプロによる手厚いケアを受ける事ができます。
 
 
派遣は多くの会社で比較するものなので是非選択肢として入れておきたいところです。

 

 

きらケア介護派遣の特徴

  • 大手なので多くの施設が安心して求人が出せる
  • アドバイザーが多くて安心
  • 非公開求人が多い
  • アドバイザーが介護業界において詳しい
  • コンサルが優秀

きらケア介護派遣は資格を取得して「給料あげたいな」という方にオススメの派遣会社です。

時給1700円代の求人を置く取り揃えています。

気になる方は解説記事がありますので良かったら読んでみてください。

【きらケア派遣まとめ】口コミ・評判・感想・メリット・デメリットを解説 どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました...
 

オススメ介護派遣会社に関してのランキングの記事もありますので良かった一緒にどうぞ。

【2019年】現役介護士がオススメする介護派遣会社ランキング|人気大手会社の人材派遣会社の口コミ評判|高時給・お得なサービスも紹介します 「介護の派遣会社が多くてどこに登録していいかわからない・・・」そんな介護士の方は多いように思えます。 実際に国内に介護派遣求人を取...

 

この記事のまとめ

 

この記事のまとめ

・「介護職は恥ずかしい」と思うような周りの人間関係や労働環境は切ったほうがいい

・「介護職は誰でもできる」は嘘。

・世の中は変わっていて介護職への見方も待遇も徐々に良くなっていく

あなたはなぜ介護の仕事を続けているのでしょうか?

日頃から考えることが多すぎていつの間にか忘れてしまっている介護の現場で働く理由を思い出したほうがいいです。

・自分の祖母が介護された経験から、「自分の世の中の同じような境遇の人を助けたい」

・高齢者の生活を支えることで幸せを届けたい

・全ての人が当たり前の日常を遅れるような社会にしていきたい

どっちにしても強い思いがあって「誰かに貢献したい」と思った人が多いと思います。

世の中は、熱い想いを持って介護の仕事に取り組むあなたのような人材を求めています。

だからこそ自分が長く胸を張って働けるような環境に身を置く必要があります。

労働環境や風習などは職場によって結構左右されるのでできるだけプロの手を借りて職場探しをした方がいいと思います。

そういうときは転職エージェントを利用するのがいいと思います。

個人的にオススメはかいご畑 です。ここでは

  • 資格取得が無料
  • 優秀なコンサルが多い
  • 特に若い介護士さんにオススメ

という感じです。なのでお金と労働環境のいい環境を望んでいる若い人は多いので、そう言う方に寄り添ったコンサルをしてくれます。

特に資格なしで介護を始める方は無料で資格を取得できるかいご畑 は本当にオススメです。

いつ無料の資格講習が終わるかわからないので早めに登録する事をオススメします。

 

正社員として働きたい介護職の人は「マイナビ介護職 」をお勧めします。

 

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