介護士の給料の問題について

介護職の給料で一人暮らしをすることは可能か?【結論:とても厳しいです】

 

どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。

今現在は島根県で夜勤専属の介護職として現場で働いています。

今回は以下のようのな悩みを持った人に読んでいただきたい記事を書いていきます。

悩める介護職
悩める介護職

これから介護職を始めたいけど給料の面で不安を感じます。一人暮らしをしたいけど本当に出来るのでしょうか?

本記事では「介護職で自立した生活ができるのか?」ということを僕自身の経験だけでなく社宅や家賃補助の福利厚生の観点からも考えていきたいと思います。

「介護職は一人暮らしができない」と完全に諦めてしまうのは早いと思います。

実際に一人暮らしをした方が将来誰かと結婚した時にも役に立ちますし、生活能力は上がりますからね。

そもそも「家事ができない人」は共働きが当たり前の今、流石にきついのではないか?と思っています。

婚活市場でも「実家暮らし」は男女関係なく避けられてしまう傾向があります。

だからこそある程度の家事能力と「一人でもやっていける」という自信を身につけるためにも自立することは大事ではないでしょうか?

※都市部でがっつり労働で稼ぎつつ、心に余裕を持って副業に取り組みたい人は【きらケア派遣】 がオススメです。

詳しい情報をまとめた記事もありますのでもし良かったら読んでみてください。

【きらケア派遣まとめ】口コミ・評判・感想・メリット・デメリットを解説 どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました...

【結論】介護職で一人暮らしは相当厳しいです

結論から言ってしまうと何も工夫なしで介護職で都内や地方関係なく自立して生活していくのは難しいです。

これは介護職だけでなくて多くの日本人の若者が陥っている状態であるということは伝えたいです。

家賃も高いですし社会保障費も毎年上がっていることもあって、「そもそもこの国では若者に自立させないように仕向けているのでは?」と思うことも多いです。

他の仕事では毎年昇給してだんだん生活が楽になっていきます。

しかし介護職の場合はその上がり幅が小さいことがあってベテランになっても生活の厳しさが変わらないということが多いです。

実際でこれで自分の上司が転職してしまったことがありました。

そういう現実を見ても色々工夫しないと厳しいですね。

その工夫に関しては後半部分で徹底的に解説しますね。

介護職が一人暮らしする上で厳しいと感じる理由

介護職が一人暮らしをするのが厳しいと感じる理由については以下の3つがあります。

・給料が一般職よりも低い傾向がある

・社宅や家賃補助などの福利厚生がない

・メンタルの安定が難しい仕事である

基本的にお金の部分が大きいのですけど、メンタル的の安定も大きく関わってきます。

以下より一つ一つ解説していきたいと思います。

給料が一般職よりも低い傾向がある

 

基本的には新人の時はどの仕事もそんなに給料は変わりません。

僕の場合は地方で手取り14万円ぐらいでしたけど、他職種で働く友達もそのそこまで大きく変わりませんでした。

公務員とかと比べると劣ってしまいますが、新人の時はそこまで大きな差にはなっていません。

しかし経験年数を重ねて出世や昇給を繰り返していくと徐々に年収は引き離されてしまいます。

介護職が30代で年収300万円に対して他職種の30代で400万円を超えているケースは普通にあります。

ここまできたらいくら介護職が残業を頑張ったとしても追いつけないぐらいの水準になってしまいます。

僕の住んでいる地方では大企業の工場の支社があってその工場で働いている人は普通に手取り20万円とかもらっています。

しかし介護職の場合は手取り20万円を地方でもらうことは夢のまた夢みたいになっています。

都内でも手取り20万円行かない介護職は多いです。その上で生活コストは非常に高いのでギリギリの生活になっていることが多いです。

地方でも車の所持が必須になっているので家賃が下がったとしても車の維持費(保険・車検・タイヤ・メンテナンス・ガソリン)によって都内で暮らすより割高になっていることもあります。

なので個人的には地方よりも給料の水準の高い都市部で単価の高い仕事を探した方が現実的なのかな?と思っています。

介護派遣は都市部で働いたほうがいいと思える理由について現役派遣介護士が解説していきます どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました...

社宅や家賃補助などの福利厚生がない

 

大きな会社では社宅や家賃補助を福利厚生として用意しています。

しかし介護施設で家賃補助や福利厚生を用意しているところは案外少ないように感じます。

ちなみに僕と一緒に住んでいる彼女の会社では家賃補助が月に3万円出ているので6万円の家賃を折半しているので実質家賃タダみたいになっています。

家賃補助や社宅があることで生活は一気に楽になっていきます。

社宅も月に数万円程度なので自分で使えるお金は確保することができます。

なので出来るだけ社宅や家賃補助がある介護施設を探したいところですね。

しかしここら辺の福利厚生に固執して仕事を探してしまうと求人の幅が狭かったり給料が低いところを掴んでしまう可能性もあります。

もし家賃補助や社宅の福利厚生を受けたいと思っている人は大手の企業や福祉法人が運営している施設の求人を確かめてみるといいと思います。

地盤が整っている施設の方が福利厚生や給料の体系もしっかりしていますね。

特に大手の場合は「こんな額介護職でもらっている人は見たことない」みたいな施設が結構多い印象です。

もちろんその分応募条件や競争が激しいこともあると思いますが、その分介護事業以外の運営や複数施設の運営をしていて収益性も高いので安定しています。

あと大企業や大きいところは第三者の目が厳しいと言うこともあってブラックな労働体系で働かせるみたいなことも少ないです。

比較的小さな施設が人の目がないということでブラックな運営をしていることが多いです。

そういう意味でも生活の安定やメンタルの安定のことを考えても大きな施設で働くことを目指してみるのもいいと思います。

メンタルの安定が難しい仕事だから

 

介護の仕事は非常にストレスの大きな仕事になります。

・収入が低い

・責任が非常に大きい

・相手は一般的に社会的弱者と言われる人

・サービス業

・言葉が通じないこともある

上記のような労働環境で働いていると大きなストレスが溜まってきます。

それがなんで「一人暮らしできないに繋がるの?」と思うかもしれませんが、ストレスが大きくなったら人は散財する生き物だからです。

ストレスを生産的な趣味で発散できたらいいのですけど多くの人はギャンブルや酒やタバコや買い物とかでストレス発散しようとします。

そしてしかし介護職の給料が低いわけなのであっという間にお金がなくなってしまいます。

しかしストレスは蓄積されていくので消費者金融や友人からお金を借りるようになってきます。

しかもそのストレスを解消するために使うお金は刺激に慣れてしまう人間の特性からさらに多くなって行きます。

よって「働いているのになぜか貧乏になってしまう」という貧困スパイラルが出来上がってしまいます。

この貧困スパイラルのことに関して解説した記事がありますのでもし良かったら読んで見てください。

【貧困】福祉業で「働くほど不幸になる」現象について解説【事例あり】 どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在26歳で5年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました...

介護職の将来性に関してどうなのか?

「一人暮らしが難しい介護職の将来性はないのではないか?」と思う人もいるかもしれませんが、そこまで悲観する必要はないと思います。

でも昔ながらの「一家の大黒柱が頑張って妻は専業主婦として家の家事をする」みたいなものは一旦諦めてもらった方がいいと思います。

そもそもこのロールモデルで家庭を回す事ができる人はもう一部の経済的に豊かな人であるということです。

共働き前提なら結婚・子育ては普通にすることができる

 

例えば手取り15万円の一人暮らしが厳しい介護職がいたとしてその人が同じく手取り15万円の人と結婚したとします。

それだけで世帯収入手取り30万円のしっかりした夫婦が誕生します。

手取り30万円あれば2人で生活していくことは全然可能です。

一人暮らしできない2人が結婚して生活を共にすることで経済力を手に入れる事ができます。

もちろん所々で仕事を離脱する事があるかもしれないですけど、それでもいつでも働く事ができるというだけで安心感は大きいのではないでしょうか?

「俺の給料で家族を養う」一家の大黒柱的な思考を捨ててしまえば2人で働いて安定した生活を作っていく事ができます。

なので逆に「お金がない人ほど結婚した方がいい」ということができますね。

逆に介護職が独身で生涯を貫き通そうと思った方が明らかに難易度が高いように思います。

誰かと協力して効率化した生活をしていく方が安定につながります。

その辺のことは別の記事で解説していますのでもし良かったら読んで見てください。

【結婚】低収入な介護士だからこそ結婚したほうがいい【共働き前提】 どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました...

働く職場で全てが決まってくる

 

介護施設といっても給料体系も福利厚生の種類も全然違います。

給料が高くて福利厚生が充実している職場もあるのですけど、逆に福利厚生も給料も壊滅している施設というのもたくさんあります。

そういうブラック施設の特徴に関して2万字近くで解説した記事がありますのでもし良かったら読んで見てください。

ブラックな介護施設の15の特徴と対策を現役介護士が徹底解説します どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました...

先ほど書いたように基本的に都内にある大手企業が運営している介護施設は比較的給料も福利厚生も高い水準を保たれているので色々求人を確認した方がいいと思います。

今の施設がもし給料や福利厚生に満足できなかったら転職準備を進めた方がいいと思います。

人生における仕事の比率は非常に高いので今の職場が適正なのか?ということは定期的に確かめて年収を高める努力をするべきだと思っています。

 

【実体験あり】介護職でも自立して生活するためにするべきこと

 

僕自身は介護職ではあるんですけど自分で言うのはあれですけどある程度自立できた人間だと自負しています。

別に一人暮らしするだけの収入もありますし、家事は一通りこなすこともできます。

「お前は副業で稼いでいるからだろ!」という声があるかもしれませんが、僕は副業がなくても自分の収入で自立して生活できると断言します。

その理由としては安いお金で生活する術を持ってその上で自分で稼ぐスキルを身につけているからです。

この項目ではお金の節約の仕方や収入の上げ方について4つの項目に分けて解説していきたいと思います。

 

介護施設や家賃の安い郊外に多い

 

僕自身は各地域の介護施設の求人やその地域の家賃を見る事が好きでよく探しています。

リサーチを繰り返していると介護職で都内に住んでいる人は郊外の方に住んだ方がいいという結論になります。

郊外は土地代が安くて住宅地が多い影響で介護施設がたくさんあります。

逆に都心の六本木や渋谷の方にはあまり介護施設は少ないですし単価が低い事が多いです。

しかも都心の家賃は普通に10万円超えは当たり前に存在しますので、そもそも介護職で住むのは難しいです。

なので千葉や埼玉や23区外に拠点を置いて近くにある介護施設に勤めるということが収入を高めつつ家賃を減らす事ができる鍵になります。

地方だと家賃は低いのですけど賃金がさらに低いし車などの出費があるので基本は都市部で働くことを考えた方が余裕のある生活を送る事ができると思います。

しかも関東の案件は基本的に東京水準に時給や合わせているので千葉や埼玉に住んだ方がコスパいいです。

23区もいいのですけど、練馬区や大田区あたりが介護施設が多くて単価が高いですね。それ以外は郊外でいいと思います。

その辺の解説に関しては別の記事で詳しくしているのでもし良かったら読んで見てください。

東京近郊で介護士をしたい人が住むべき駅や路線について解説していきます どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました...

 

シェアハウスやルームシェアで家賃を抑える

 

僕の場合は東京に住んでいた時は月35000円(ライフライン・WiFi込み)という都心に近いシェアハウスに住んでいました。

なので毎月の生活費はだいたい8万円ぐらいで切り詰めれば6万円で生活する事もできました。

今は彼女と島根で同棲しているのですけど、生活費は8万〜10万の間です。

基本的に一人暮らしということにこだわらずに誰かと一緒に住むみたいな選択肢を取る事ができれば生活費は一気に落とす事ができます。

「それは自立なの?」とか言われると思いますけど、シェアハウスも同棲も自分のするべきことは自分でするので実家に寄生しているよりかはいいと思います。

まぁ個人的には実家が一番色々効率がいいと思うのですけど、「実家は嫌だ」という人は一定数いますからね。

家賃を抑えられる手段はたくさんあるので活用して見た方がいいですね。

シェアハウスに関しては別の記事で体験談を書いていますのでもし良かったら読んで見てください。

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副業をして収入を底上げする

 

本業の収入が少なくて生活が厳しい人は副業を検討してもいいと思います。

僕自身も介護職の給料の将来性に絶望して副業を始めたのですけど、相当な努力はしましたが結果的に月に100万円を稼ぐことに成功しました。

別に100万円じゃなくても月に5万でも年間にして60万円の収入を底上げする事ができます。

60万円といえばボーナス額と同じぐらいの大きなお金です。

あくまで副業なので別にそこまで大きく稼ごうとしなくても大丈夫ですしリスクを大きく取る必要はないのかな?と思っています。

副業がもたらしてくれる月数万円の利益は普通に働いているとなかなか上げる事が難しいです。

その辺のことは別の記事で解説していますので良かったら読んで見てください。

介護職で昇進して役職に就くより副業で月数万円稼ぐ方が圧倒的に楽な現実について どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました...

オススメの副業に関して2万字ぐらいのボリュームでまとめた記事もありますので良かったら読んでみてください。

【副業】介護士にオススメの副業(Wワーク)を副業で100万円稼いだ経験から紹介していきます どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました...

転職をして福利厚生や収入を上げる

 

介護職は比較的低賃金で整っていない福利厚生で働いている人が多いのですけど、中にはしっかりした給料と福利厚生がある施設も存在します。

なのでそういう施設に行き着くまで転職を重ねる事をオススメします。

「転職を何回もすると履歴書に傷がつく」という声があるのですけど、その時は派遣を使っていろんな施設で働いてみるのがいいと思います。

中の職員に年収や福利厚生の事を聞いて「ここいいな」と思ったら派遣会社に「ここで正社員で働きたい」

僕自身派遣として働いているのですけど、同じ施設で働くことは意味がないと思っています。

その分変化がないということですし、収入を上げたり労働環境をよくしたい時に同じところで働き続けても仕方ないです。

特に介護士は人手不足なので転職前提でキャリアを立てたほうがいいです。

僕自身は派遣でいろんな施設を巡りながら多くの事を学んで生かしていきたいと思います。

僕のしている派遣のメリットは以下の通りです。

 

派遣として働くメリット

  • 残業は基本ない
  • 残業があってもしっかりつけてくれる
  • 施設とのトラブルは間に派遣会社が入ってくれる
  • 高時給の案件が多い
  • 人間関係や労働環境が嫌になったら他の派遣先に移る事ができる
  • 自分の好きな出勤時間を希望して働くことも可能

介護士は人材不足と資金不足によって自分のところで雇っている介護士を守る力が弱いので大きいところに守ってもらう事が大事だと思います。

介護派遣のメリット・デメリットに関しては別の記事で紹介してますので良かったら一緒に読んでみてください。

介護派遣のメリット・デメリットまとめ!それぞれの特徴を徹底解説します どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました...

 

現役介護士がオススメする絶対に登録しておきたい3つの介護転職エージェント

 

僕自身が非常にオススメしているのは

  • かいご畑
  • マイナビ介護職
  • きらケア介護派遣

です。これらの介護派遣は大手の派遣会社ということもあってコンサルタントがしっかりしているということと高待遇を受けられることです。

特にかいご畑は初心者のキャリアアップのための支援を積極的に行なっていて資格取得にかかる費用を負担してくれるのは比較的大きいと思います。

僕自身も実務者研修の資格はかいご畑で取得したいと考えています。

かいご畑

 
 

これから介護士を始めたい方に必須の資格『介護職員初任者研修』を無料取得する事ができます。


普通に取ると10万円近くかかってしまうので是非登録して資格取得してほしいです。

 

かいご畑の特徴

  1. 実務者研修、初任者研修スクール費用の負担(10万円)
  2. 1万を超える求人の豊富さ
  3. 介護派遣業界では大手なのでコンサルタントが誠実に対応してくれる
  4. 給料を週払いで払ってくれる制度がある
  5. 介護をしたことがない人へのサポートが手厚い

「かいご畑」未経験の方には絶対にオススメの介護派遣会社です。

これから資格をとってステップアップしたい方からしたら非常に嬉しいですよね。

詳しく解説した記事がありますので良かったら読んでみてください。

『かいご畑』の内容・口コミ・評判・メリット・デメリットをまとめて解説します どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました...

マイナビ介護職

マイナビは転職の王道中の王道。
 
 
豊富な案件と転職のプロによる手厚いケアを受ける事ができます。
 
 
転職に安定性を求めたい人はぜひ登録してみてください。
 
 
 
 
 
マイナビ介護職の特徴

  1. 大手で非常に安心できる
  2. キャリアカウンセリングが非常にありがたい
  3. 大手なのでコンサルタントが誠実に対応してくれる
  4. 非公開求人が非常に多い
  5. 介護施設側の信頼が絶大

大手の安心感が欲しい人は「マイナビ介護職」がオススメです。

「マイナビ介護職」について詳しく知りたい方は別の記事で解説していますのでもし良かったら読んで見てください。

【転職】大手マイナビ介護職の評判・口コミをまとめました どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました...

 

 

 

きらケア介護派遣

 
きらケアは転職の王道中の王道。

 
豊富な案件と転職のプロによる手厚いケアを受ける事ができます。
 
 
派遣は多くの会社で比較するものなので是非選択肢として入れておきたいところです。

 

 

きらケア介護派遣の特徴

  • 大手なので多くの施設が安心して求人が出せる
  • アドバイザーが多くて安心
  • 非公開求人が多い
  • アドバイザーが介護業界において詳しい
  • コンサルが優秀

きらケア介護派遣は資格を取得して「給料あげたいな」という方にオススメの派遣会社です。

時給1700円代の求人を置く取り揃えています。

気になる方は解説記事がありますので良かったら読んでみてください。

【きらケア派遣まとめ】口コミ・評判・感想・メリット・デメリットを解説 どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました...
 

オススメ介護派遣会社に関してのランキングの記事もありますので良かった一緒にどうぞ。

【2019年】現役介護士がオススメする介護派遣会社ランキング|人気大手会社の人材派遣会社の口コミ評判|高時給・お得なサービスも紹介します 「介護の派遣会社が多くてどこに登録していいかわからない・・・」そんな介護士の方は多いように思えます。 実際に国内に介護派遣求人を取...

この記事のまとめ

 

この記事のまとめ

・介護職で一人暮らしするのは難しい

・介護職の将来性に対してそこまで心配する必要はない

・考えて働いたり生活する事で全然自立した人間になれる

僕自身も以前は全然自立できなかった子供部屋お兄さんでした。

しかし「このままではいけない」と思って色々動いた結果なんか自立して生きていく事ができています。

給料の面はしょうがないと思うかもしれませんが、何を言ったところで現実を変えるのは難しいです。

しかし転職や節約に関してはその気になればする事ができますし、即時性が非常に高いです。

特に今の職場で労働環境が悪くて給料が低いということで悩んでいる人は転職を検討してもいいと思います。

労働環境や風習などは職場によって結構左右されるのでできるだけプロの手を借りて職場探しをした方がいいと思います。

そういうときは転職エージェントを利用するのがいいと思います。

個人的にオススメは【きらケア派遣】 がオススメです。

詳しい情報をまとめた記事もありますのでもし良かったら読んでみてください。

 

 

【きらケア派遣まとめ】口コミ・評判・感想・メリット・デメリットを解説 どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました...
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