介護士の副業

介護業界で成果を出すと粗探しをする批判者(アンチ)が出てくる【基本無視でOK】

 

どうもたんたん(@tantan4423)です。

現在はフリーランスとして活動をしているのですけど、以前は現場で介護職として働いていました。

普段はそんな介護職の働き方に関する悩みを解決する記事を書いています。

先日に以下のようなツイートをしました。

 

介護の分野で結果を出してくるとわらわらと粗探しをするよく分からない人が出てきますが、気にする必要はありません

そんな無駄なことに時間を使っている人は何もできないまま人生が終わります。悪い意味での終活です

それより苦しみつつも努力を続ける方がカッコいいし、良い仲間が集まります

 

僕もフォロワーが増えたり別のメディアへの露出が増えたら、こういうよく分からない人が増えてきましたね。

日常茶飯事で慣れてしまったので解説記事を書いていきます。

結構この変な人の登場で思い切った発信や挑戦を躊躇っている人もいるので、参考になる人もいるかと思っています。

ちなみにSNSやブログでフォロワーや読者を増やすために必要な考えを別の記事でまとめていますので、良かったら読んでみてください。

【SNS】介護職がTwitterでフォロワーを増やす方法【具体例も添えて】

 

介護業界ではネガティブな感情で足を引っ張る人が一定数存在します

 

 

こればかりは仕方ないと思います。

成果を出してくると、注目されることも増えてきます。

そのほとんどが自分を応援する人が多いですけど、悪意を向けてきたり揚げ足を取ろうとする人が一定数出てきます。

成果を出してしまうと、その分その成果に対して嫉妬して「気に入らない」という人は出てきます。

特に発信の場合は周りとの差別化が大事なので既得層との対立は避けて通れない事が多いです。

ほとんど成功者やインフルエンサーと言われる人は敵視する人は絶対出てきます。

別にそれは自分が悪いとかではなくて「だいたいそういうものだ」と割り切る事が大事です。

 

粗探しマンが出てきた時の対処方法は?

 

揚げ足取りや粗を探して批判する人が出てくるのはしょうがないです。

でも彼らに真剣に関わって時間を使うのははっきり言って無駄です。

別に彼らは自分のビジネスパートナーでも良い理解者でもありません。

なので基本的に以下のことを実行したらいいと思います。

・基本的には無視でいいです

・攻めの姿勢を崩さないようにしよう

・シンドくなったら休めばいいです

 

基本的には無視でいいです

 

基本的には無視すればいいです。

Twitterには「ミュート」「ブロック」機能がありますので、積極的に利用しましょう。

僕の場合も結構積極的に利用していて、最近は僕の通知欄やタイムラインが平和になりました。

 

分かり合うのは基本無理です

 

僕も一回コミュニケーションを取ろうとした事があるのですけど、向こうはわかり合う目的はないんですよね。

最初からこちらを「陥れてやろう」と思っているわけで、そういう人としっかり会話ができるのか?と言われたら厳しいですね。

そもそもこういうのは相性的な問題であると思っていて、「無理なものは無理」なんですよね。

人によって持っている価値観は違いますし、前提として話せるものではないというのが個人的な考えです。

なのでしっかり棲み分けをして「関わらない」を徹底した方がいいと思っています。

 

寄り添ったところで新たな粗探しを始めます

 

そもそも向こうの目的が「自分の言うことを分かって欲しい」というものではなくて「相手を屈服させたい」みたいなものが多いのです。

寄り添ったところでまた新たなネタを探します。

実際にこの傾向が僕自身がネットでの介護業界の動きをみてきて感じることで、結構容赦ないと言うか、ブレーキが効かない人が多いです。

「建設的な話をしたい」というよりかは、「ストレス発散したい」とか「自分の正義を証明したい」みたいな人が多いですね。

逆に向こうに歩み寄りの動きがある人はこっちも反応する事が多いです。

 

高速でブロックorミュートしよう

 

僕の場合は「この人ヤバイ」と思ったらすぐブロックをします。

この「ヤバイ」の基準に関しては以下のことです。

 

・いきなり上から目線で説教を始める

・何者かよく分からない

・何を言っているかよく分からない

・文字が読めない

・普通に生理的に無理だと思う人

こう言う人に関しては「話し合っても意味がない人」認定してすぐブロックをします。

最後の部分は完全に主観でしかないのですけど「キモい」みたいな感情は大事にした方がいいです。

一回ブロックやミュートをしてしまえば、不快な人を視界に入れることないです。

ブロックなら向こうもこっちの言動にストレスを溜めなくて済むので、ありがたいですね。

 

攻めの姿勢を崩さないようにしよう

 

 

結構批判が集まって勢いがなくなった人を介護業界でも多くみてきました。

せっかく良いコンテンツや差別化していたのに、顔も名前も知らない人の話を聞いて良さを失ってしまうのはもったいないです。

ちなみに僕に関しては批判が集まるようになってから、さらに攻めるようにしました。

結局この部分が、大きな山になっているのではないか?と思っています。

 

批判に負けた人のコンテンツや魅力はしょぼくなりがちです

 

実際に批判に負けた人の現在のコンテンツみたいなのをみたのですけど、前あった面白さというのが消えていました(主観的なものですが)

そういう人が発信するコンテンツはとにかく無難で、現在ある物を引用したみたいなものが多いんですよね。

こういうのを見ると「それなら別にあなたがそれを発信しなくて良くね?誰でも良くね?」というのは感じてしまいます。

その人の持つ新しさにみんなが惹かれていたのに、急に方向転換してありふれたことばかり言っていたら今までついてきた人も離れていきます。

それを一部の少数の人間の発言で覆してしまうのは、もったいないと思います。

 

出る杭は打たれるけど、出切ったら問題ないです

 

出る杭が打たれるのはしょうがないです。

目立ってしまったらそれを押さえ込もうという勢力は出てきますし、自分の立場を守るためにそうせざるをえないみたいな人もいます。

でも別に彼らに寄り添ったところで自分に利益なんかないんですよね。

僕の場合はもう出過ぎた杭みたいになっていますけど、出過ぎてしまえば他の自分を応援してくれる人も現れます。

出た杭を打たれて丸くなる人が多いので、逆に出過ぎた人に価値が出てくるんですよね。

介護業界ではよく思われていなくても他の業界から好かれるみたいなこともありますし、実際に業界の枠を超えていく事が大事だと感じていますね。

 

基本的に時間が解決します

 

あと批判が集まったりしますけど、これも時間の問題みたいなところがあります。

相手もずっと自分のことについて批判する暇があるわけでもないですし、他の獲物を探しにいきます。

僕の場合は結構粘着されているところはありますけど、それは長く注目を集める存在でいる証みたいなものなんですよね。

出た最初がきついので、その時にしっかり無視を決め込む事が大事です。

それか逆に牙を剥いて戦って注目を集めるのもありです。

相手に寄り添うと言うのはあまりお勧めできませんね。

基本は無視し続けて時間が解決させるが一番だと思います。

 

シンドくなったら休めばいいです

 

批判が集中するときはSNSはお知らせのみにして、基本的に開かないというのがいいと思っています。

あくまでネットだけの話ですし、現実を見るとそこまで自分を否定する人はいないので安全です。

僕の場合は慣れてしまってメンタルが強化されてしまったので、傷つかなくなったのですけど、最初はきついはずです。

そのときは無理をせずに休みましょう。

・友人とご飯を食べにいく

・旅行に行く

・別の趣味を楽しむ

そうすればネットのことなんてどうでも良くなります。

大切なのは今している攻めの姿勢を崩さないことです。

崩れそうなら一旦休みましょう。

批判してくる人は責任をとってくれません

 

結構批判をする人の中には「あなたのためを思って言っているんだよ」みたいなことを言う人がいます。

でもよくよく考えたらよく知らない人間に言われたところで「お前自分の何を知っているだよ!」としか思いません。

これは善人の仮面を被った悪党みたいなものだと思っています。

その人自体が「人にアドバイスできるほど立派な人生を歩んでいるのか?」「その分の実績を残しているのか?」と言うことを考えると非常に無責任なんですよね。

実際に僕は彼らの声を無視して今は月に100万円を稼いだり、幅広く仕事をしています。

彼らの言うことを聞いていたら月収15万円の介護士のままでした。

そしてその結果は自分自身で受けないといけないんですよね。

それを唆した人間は何も責任を取ってくれません。

そういう意味では非常に無責任だと思っていますね。

自分が成長・成果を上げられるのか?を考え続けるべき

 

基本的には「他人にどう思われるのか?」みたいなことよりも「自分がどうしたいのか?成長できるのか?」ということを考えた方がいいです。

もちろん批判を元に自分を伸ばすみたいなこともできますけど、結局それってその人の二番煎じでしかないんですよね。

人に言われた通りするなら別に自分じゃなくてもいいわけです。

特に周りと差別化して伸ばしていきたいと思っている人はしっかり自分で考えて判断するべきだと思います。

ましてやよく知らない人に感化されるぐらいなら最初から動かない方が良いと思います。

突き抜けるなら突き抜ける覚悟を持ちましょう。

その先に成長があります。

あと出る杭を打たれる段階で打たれて丸くなるのは、あまり多くの人の前に出るのは難しいので適正試験みたいな気もしますね。

転職でもそうですけど、自分の実力を身に付けることを第一に考えた方がいいと思っています。

介護職の転職の際に「年収」よりも「自らの成長」を意識すべき理由 どうもたんたん(@tantan4423)です。 現在はフリーランスで活動をしているのですけど、つい最近まで介護職として現場で働いて...

棲み分けをする事が大事です

 

 

ネットにおいては知らない人だらけで、絶対に交わることのなかった人が交わってしまうのでトラブルも増えてくると思います。

なのでしっかり自分の中で線引きをして棲み分けをした方がいいと思います。

ネットで社交的な人である必要はないです。

「裸の王様」とか揶揄する人がいますけど、別にそれでいいと思いますね。

よく知らない信用できない人の意見を聞くよりかは全然ましですし、そういう人はリアルで作ればいいと思っています。

なので基本的にネットでは「気に入らない人はブロック」でいいと思っています。

逆にそれができない人ほど苦しんでしまいます。

別に裸の王様でもいいので、まずはそう言う人たちに潰されないことを第一に考えましょう。

おわりに・・・

 

今回は読者を「挑戦する人」に絞って発信しました。

介護業界では出てきては潰されてを繰り返していて、なかなか前に進めない感があります。

それって本当にもったいないんですよね。

介護業界って大きな改革が必要だとは思っているけど、実際に中を見ると「既存のものを変えたくない」「変化の因子を摘みたい」みたいなのは多いです。

俗に言う「老害」みたいな人も多いです。

僕自身も実際に何度も妨害に遭いました。

とはいえそれを上回るスピードで動いて拡大していけばいいんですよね。

拡大していけば自分のことを応援してくれる人も増えますし、そうなってくると小さな批判の声なんか気にならなくなっていきます。

今成功している発信者を見てもだいたいこんな感じです。

「すべての人に納得してもらう」というのは無理です。

逆にそっちに寄ってしまったら一気につまらなくなってしまいます。

クレーマーの数は数%です。

でも彼らの声の方が目立ってしまうんですよね。

逆に自分に理解を示してくれる人はわざわざ口に出さないんですよね。

たった数%のために残りの90%が望んでいることをしないのは本当に馬鹿馬鹿しいと思います。

僕自身介護業界でも批判を集める人間として結構珍しい存在だと思っているので、そこで考えていることや意識していることは文章に残した方がいいと思って書きました。

 

 

 

 

転職をして福利厚生や収入を上げて自由時間を増やしていこう

 

介護職は比較的低賃金で整っていない福利厚生で働いている人が多いのですけど、中にはしっかりした給料と福利厚生がある施設も存在します。

なのでそういう施設に行き着くまで転職を重ねる事をオススメします。

「転職を何回もすると履歴書に傷がつく」という声があるのですけど、その時は派遣を使っていろんな施設で働いてみるのがいいと思います。

中の職員に年収や福利厚生の事を聞いて「ここいいな」と思ったら派遣会社に「ここで正社員で働きたい」

僕自身派遣として働いているのですけど、同じ施設で働くことは意味がないと思っています。

その分変化がないということですし、収入を上げたり労働環境をよくしたい時に同じところで働き続けても仕方ないです。

特に介護士は人手不足なので転職前提でキャリアを立てたほうがいいです。

僕自身は派遣でいろんな施設を巡りながら多くの事を学んで生かしていきたいと思います。

僕のしている派遣のメリットは以下の通りです。

 

派遣として働くメリット

  • 残業は基本ない
  • 残業があってもしっかりつけてくれる
  • 施設とのトラブルは間に派遣会社が入ってくれる
  • 高時給の案件が多い
  • 人間関係や労働環境が嫌になったら他の派遣先に移る事ができる
  • 自分の好きな出勤時間を希望して働くことも可能

介護士は人材不足と資金不足によって自分のところで雇っている介護士を守る力が弱いので大きいところに守ってもらう事が大事だと思います。

介護派遣のメリット・デメリットに関しては別の記事で紹介してますので良かったら一緒に読んでみてください。

【完全解説】介護派遣のメリット・デメリットを実体験から書いていきますこのページでは介護派遣を活用して年収をアップさせた経験から、介護派遣のメリット・デメリットや上手に活用する方法を解説しています。...

 

現役介護士がオススメする絶対に登録しておきたい3つの介護転職エージェント

 

 

これらの介護派遣は大手の派遣会社ということもあってコンサルタントがしっかりしているということと高待遇を受けられることです。

特にかいご畑は初心者のキャリアアップのための支援を積極的に行なっていて資格取得にかかる費用を負担してくれるのは比較的大きいと思います。

僕自身も実務者研修の資格はかいご畑で取得したいと考えています。

かいご畑

 
 

これから介護士を始めたい方に必須の資格『介護職員初任者研修』を無料取得する事ができます。


普通に取ると10万円近くかかってしまうので是非登録して資格取得してほしいです。

 

かいご畑の特徴

  1. 実務者研修、初任者研修スクール費用の負担(10万円)
  2. 1万を超える求人の豊富さ
  3. 介護派遣業界では大手なのでコンサルタントが誠実に対応してくれる
  4. 給料を週払いで払ってくれる制度がある
  5. 介護をしたことがない人へのサポートが手厚い

「かいご畑」未経験の方には絶対にオススメの介護派遣会社です。

これから資格をとってステップアップしたい方からしたら非常に嬉しいですよね。

詳しく解説した記事がありますので良かったら読んでみてください。

【完全版】『かいご畑』の口コミ・評判・メリット・デメリット・活用方法をまとめて解説このページでは「かいご畑」を利用するメリット・デメリット・口コミなどを細かくまとめています。是非じっくり読んでより良い介護士転職に活用してください。...

マイナビ介護職

マイナビは転職の王道中の王道。
 
 
豊富な案件と転職のプロによる手厚いケアを受ける事ができます。
 
 
転職に安定性を求めたい人はぜひ登録してみてください。
 
 
 
 
 
マイナビ介護職の特徴

  1. 大手で非常に安心できる
  2. キャリアカウンセリングが非常にありがたい
  3. 大手なのでコンサルタントが誠実に対応してくれる
  4. 非公開求人が非常に多い
  5. 介護施設側の信頼が絶大

大手の安心感が欲しい人は「マイナビ介護職」がオススメです。

「マイナビ介護職」について詳しく知りたい方は別の記事で解説していますのでもし良かったら読んで見てください。

『マイナビ介護職』の評判・口コミはどうなの?現役介護士が解説します『マイナビ介護職』の「評判」や「口コミ」や「サービス概要」を現役の介護士の視点でまとめた記事です。転職エージェント選びをしている方は参考にしてみてください。...

 

 

 

きらケア介護派遣

 
きらケアは転職の王道中の王道。

 
豊富な案件と転職のプロによる手厚いケアを受ける事ができます。
 
 
派遣は多くの会社で比較するものなので是非選択肢として入れておきたいところです。

 

 

きらケア介護派遣の特徴

  • 大手なので多くの施設が安心して求人が出せる
  • アドバイザーが多くて安心
  • 非公開求人が多い
  • アドバイザーが介護業界において詳しい
  • コンサルが優秀

きらケア介護派遣は資格を取得して「給料あげたいな」という方にオススメの派遣会社です。

時給1700円代の求人を置く取り揃えています。

気になる方は解説記事がありますので良かったら読んでみてください。

【まとめ】『きらケア介護派遣』の口コミ・評判・メリットを現役介護士が解説介護派遣で比較的に評判の良いきらケア派遣の良いところだけではなくて、悪い口コミや評判やメリットやデメリットに関して現役介護士がリアルな視点で徹底的に解説していきたいと思っています。...
 

オススメ介護派遣会社に関してのランキングの記事もありますので良かった一緒にどうぞ。

【2019年】現役介護士がオススメする介護派遣会社ランキング|人気大手会社の人材派遣会社の口コミ評判|高時給・お得なサービスも紹介します 「介護の派遣会社が多くてどこに登録していいかわからない・・・」そんな介護士の方は多いように思えます。 実際に国内に介護派遣求人を取...