介護コラム

介護士はネットで個人に指摘をすることも今は辞めた方がいいと忠告するワケ

 

どうもたんたん(@tantan4423)です。

僕は現在26歳で5年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました。

最初の3年は島根県で法人内のショートステイと従来型特養とユニット型特養で経験を積みました。

その後上京し介護派遣にて有料老人ホームで夜勤専従として働いた後に島根に帰省し老健に勤務しました。

今はフリーランスとして作家活動やマーケティングやアフィリエイトをしています。

先日以下のようなツイートをしました。

 

今のこのご時世ネットでの「指摘」も控えた方がいいですよね。

特に敏感にもなっているし、気になる投稿を見つけたとしてもしばらくの間は無視をした方がいいような気もする

 

上記のツイートを解説していきたいと思います。

結構介護士のツイッターアカウントで上から目線で指摘?をしているアカウントもあります。

自分は良かれとしたことが側から見たら中傷になっている可能性があります。

相手が不快に感じるポイントは違います。

特に今は誹謗中傷に関して世間も神経質になっている部分があるので、不要な関わりは最小限にしましょう。

テラスハウスの木村花さんが誹謗中傷が原因で自殺をしたという話を受けて誹謗中傷に関する議論は活発化されています。

その中のほとんどは「誹謗中傷する奴は犯罪者と一緒」という誹謗中傷者を非難する内容です。

今のこのご時世誹謗中傷をする人は世間から叩き潰されてしまいます。

以前に誹謗中傷をしていたアカウントは削除して逃亡を計っています。

その中では相手にネガティブな感情を伝えるということは出来るだけ控えた方がいいと思います。

ミュートやブロックを駆使しよう

僕はどちらかというと誹謗中傷を受ける側です。

以前は結構ひどい言葉を介護関係のアカウントから投げつけられたこともありました。

その対策として「不快に感じた人間はミュートやブロックを駆使する」ということを徹底したら穏やかになりました。

 

 

 

僕の場合は他のインフルエンサーの方と比べるとブロックやミュートしているアカウントの数は少ない方です。

これだけで結構平和になります。

あくまで個人の世界の話なので、「気に入らない人は排除する」でいいと思います。

変にトラブルになりよりも最初の段階で距離を置くのはした方がいいと思います。

出来れば「指摘」もこの期間は控えた方がいい

 

 

「指摘」と「誹謗中傷」は違うものではあるのですけど、その境界線が曖昧です。

そしてそれが「指摘」だとしても威圧的だったり高圧的に感じられる可能性もあります。

基本的に誹謗中傷自体が事実だとしても立件できます。

あと誹謗中傷をする人の多くが「自分がしていたのは指摘」だと思っています。

なので出来るだけ「求められていないのにアドバイスや指摘をする」というのは控えた方がいいと思います。

言葉を一つ選び間違えたら指摘も誹謗中傷になってしまいます。

これから誹謗中傷に関する訴訟が簡易化して簡単に訴えて慰謝料をもらえるみたいなことになりそうす。

その時に多く誹謗中傷を受けていきた人は、ここぞとばかりに訴訟をしてお金を得る動きが出てきます。

自分がいつ誹謗中傷する側に回るか分からない以上、不用意なアドバイスとか指摘は控えた方がいいと思います。

誹謗中傷は相手に訴訟チャンスを与える

僕の場合もその気になれば訴えをして、誹謗中傷をしている人から慰謝料をいただけると思います。

多分その気になれば数年間は働かなくても、生活できるぐらいのレベルです。

とは言え訴訟をするのは時間も労力もお金もかかるので現状はしない方向でやっています。

でもこれからの法改正や弁護士が簡易的に安価で訴訟できるサービスを打ち出したら利用してお金儲けをするかもしれません。

インフルエンサー側は誹謗中傷を受けることが多いので、多くの訴訟チャンスを抱えています。

その気になったら訴えられて大切なお金をインフルエンサー側に支払わないといけないです。

これから安易な誹謗中傷や指摘はお金を失うリスクが発生してくる可能性があります。

自分がいつか加害者側になるかは分からないので、しっかり線引きをした上でのアカウント運営が求められます。

自分の正義なんてクソ同然と思った方がいい

僕も自分なりの正義があるのですけど、個人に対して押し付けることはないです。

あくまでブログやSNSで自分の考えを大衆に伝えることだけをしています。

そもそも正義なんて主観的なものであって、その正義が他人に通用するわけではないです。

自分にとっての正義が他人からしたら悪になることもありますし。

誹謗中傷は自分の正義が暴走して他人に強く粘着的に押し付けたからこそ起こることです。

特にネットは不特定多数の人と繋がって、普段なら絶対に出会わなかった人と繋がってしまいます。

だからこそ「自分が正義」なんて間違っても思い込んで他人に押し付けるべきではないです。

介護士アカウントの誹謗中傷に関して

今までは普通に誹謗中傷に関する受けたことがある僕の経験や知見を話してきました。

しかしこのブログは介護士の方に向けたブログなので、介護士の方に向けたことを書いていきます。

 

上から目線でアドバイスをしない方がいい

 

 

最近とある新人の介護士のアカウントに関して上から目線でアドバイスをしているアカウントを目にしました。

結構粘着質で攻撃的なアカウントでした。

その人は「介護士の先輩としてあなたの為に言っているんだ」みたいなことを言っていました。

はっきり言って「あなた何様なの?」とか思いました。

結構こういう介護士さんは多いです。

でもこういうのも基本的に辞めた方がいいです。

アドバイスだと思っていることでも受けてからしたら誹謗中傷になることもあります。

基本的に介護士のとしてのプロ意識やプライドみたいなものはネットで人に振りかざすものではないです。

とても醜いものですし、「相手が助かっている」というのも単なる思い込みに過ぎません。

「アドバイスをください」と言われたらいいのですけど、それもしっかり丁寧に嫌味たらしく伝えない努力はすべきです。

根拠なくレッテルを張らない

 

 

僕もとあるアカウントから「詐欺師」と言われていたことがありました。

非常に悪質なレッテル貼りでしたが、僕が詐欺師である根拠はどこにもないです。

もし僕が詐欺を行っていて逮捕されていたらその言い分は分かります。

そうではないので虚言を拡散したということになります。

これをしてしまうとすぐ訴訟してお金をとることができます。

詐欺師なんて言われる介護系の人は僕ぐらいしかいないかもしれませんが、他のレッテル貼りもリスクがあります。

 

SNSでストレス発散はしない方がいい

 

 

介護士は非常にストレスのかかる仕事です。

そのストレスがSNSでの誹謗中傷につながらないようにするべきです。

介護士はストレスが溜まりやすい環境だと思う理由について解説していきます どうも現役介護士のたんたん(@tantan4423)です。 僕は現在25歳で4年前に保育士から介護士に無資格、未経験で転職しました...

SNSを使って友達をしたり自分一人で勝手に呟くのはいい使い方だと思います。

しかしストレスを面識もない人間に向けるぐらいならSNSをしない方がいいと思います。

明らかに向いていないと思うので違う趣味を見つけてストレス発散をした方がいいと思います。

発信をする時は対象を広げた方がいい

 

僕の場合は何かしらの物事を批判する時は出来るだけ広げて薄めることにしています。

個人名は出さないことが多いですし、出すとしても個人の人格を否定しないようにします。

僕がこのブログで書いている批判の対象の一部としては

 

  • サービス残業が横行している施設
  • イジメを行っている介護士
  • 低い給料を出している施設や国

みたいな感じで仮想敵を作って攻撃するようにはしています。

その方法なら誹謗中傷にはならないです。

しかし「○○さんが・・・」とかその人が特定できる肩書きを書いて批判をするのはなかなかリスクがあります。

出来るだけ発信をする際には範囲を広げて薄めることを意識した方がいいと思います。

さいごに・・・

偉そうに色々書いてしまいましたが、これから先はさらにネットとの関わり方を引き締めていくべきだと思います。

相手の感情が分からない以上、面識のない相手や初対面の人間に対してどのような言葉を使って関わっていくのか?ということは重要です。

あと指摘だと言っている人も人を傷つけて不利益を与えている事実には何も変わらないので悪質であるとは思います。

その悪さを取締るのは国家権力であってネットの住民ではないです。

批判をすることが有益なことだとしても関係はないです。

こういうご時世だからもっとネットや人間との関わり方を検討してみてもいいのではないか?ということを感じました。

これにて終わります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。