仕組み化(ルーティン化)をして無駄な努力をしなくする方法を伝えたいと思います

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どうもたんたん(@tantan4423)です。

 

今回の記事では仕組み化(ルーティーン)について書いていきたいと思います。

 

何かを達成するためには根気的な努力が必要だと思われます。

 

しかしそれって疲れてしまいませんか?

 

そういう時に僕が勧めたいのは仕組み化をするということです。

 

努力や根性に頼らないような、仕組みを一度作ってしまえば楽になります。

 

この記事を読んで仕組み化していくと、あなたの生活も一気に充実したものになると思います。

 

 

仕組み化してしまうと根性や努力が必要なくなる

 

何かをやるためには頑張らないといけないという思い込みは捨てたほうが良いと思います。

 

例えば掃除にしても所持しているモノが少なく、床に物を置かなかったらにワイパーをかければ終わってしまう。

 

そしてモノが少なかったら部屋も広い必要もないので間取りが狭くなってさらに掃除にとられる時間が少なくなる。

 

この掃除の例えで分かるのは仕組み化をすることによって、労力も減り時間を生み出すことができる。

 

人間は楽をする生き物なので、一回ルールを決めてそれを実行するだけで終わるように仕組み化すれば慣れます。

 

僕も服は毎日同じような服を着ることによって、 服を選ぶ時間や服を買いに行く時間を節約しています。

 

おしゃれになるために頑張る必要がないんですよね。

 

 

確固としたルールを定めて確実に実行する

 

仕組み化をする上で、絶対にこれから違反しないルールを設定することが大事です。

 

先ほどの項で紹介した掃除ならモノを増やさないようなルールを決めておくと快適な環境を崩すことなく過ごせます。

 

僕がモノを増やさないためのルール

  • 1つ買うなら1つ捨てる
  • 長く使えるかを考える
  • 既に同じ機能を持つものは買わない
  • 新しく買うとき同じものを買うのか?を問う

これを徹底して行うことによって持ち物を管理する手間を省くことができます。

 

確固としたルールを決めて確実に守ることを決めてしまえば、感情に流されずに目的に合わせた行動がしやすいです。

 

誰かに何かしらのことをお願いされたときに、ルールがあればイエスかノーで答えられるので悩む必要がないです。

 

悩むこと自体が無駄な行動ですからね。

 

自分の本当に良いものを選ぶことによって努力をするためのエネルギーを自分が魅力を感じるもんに向けることができます。

  

仕組み化をするためには、捨てて見極めることが大事

 

もちろん仕組み化をするためには多くの比較検討や、自分の目的や自分の性格を把握している必要があります。

 

でも一度その仕組みを作ってしまえば、時々メンテナンスをしながらずっと使うことができる便利なものです。

 

この仕組みを作ることによって、他人の期待に振り回されずに自分のしたいことに徹底することができます。

 

そのためには

  1. 捨てるか残すか検討
  2. いらない部分は捨てる
  3. 仕組み化して時々点検する

をする必要があります。

 

ここで一番大事なのは捨てることです。

 

人間は持っているメモリーの数は限られているので、全てをすることは不可能です。

 

そして抱えている案件が多すぎると一つ一つの質も下がってしまいます。

 

そうならないためにも自分が出来ないことやしたくないことを把握してNOということが大事です。

 

全部NOを実現することは難しいと思うので、自分が楽になるような仕組みにしていくということです。

 

さいごに・・・

 

いかがだったでしょうか?

 

仕組み化をしていく上で大事な捨てることってとても勇気が必要なことだと思います。

 

でも一回決断することによってストレスが一気に減ります。

 

特に自分が雑務だと感じている魅力的じゃない作業とかは仕組み化をしてどんどん楽にしていきましょう。

 

その楽にして生まれた時間を自分の好きなことに充てられたら人生の満足度は一気に上がると思います。