介護派遣という働き方は全介護士が知っておきたい選択肢であるのは間違いないです

 

どうもたんたん(@tantan4423)です。

 

派遣介護夜勤専属として2月から東京で働き始めた僕ですけど、世間の介護職のイメージって結構悪いですよね。

 

 

みたいなイメージを持っている人が多いかもしれません。実際にこういう働き方をしている方は多いかもしれません。

 

ちなみに僕の場合は、これらの全部当てはまっていないです。極めてホワイトな働き方をしている自負があります。

 

そういう中でツイッターのタイムラインで介護の仕事のキツさについて文章が拡散されていました。

 

 

確かに僕の周りの人でも介護職のキツさで、離職したり重すぎる責任で心を病んでしまうというケースは多いです。

 

でも介護職だからって諦めてしまうのも勿体無いと思います。

 

逆にこういう現状があるということよりも働き方次第でこれらの問題も緩和できるということをこの記事を読んで知ってほしいと思っています。

 

 

 

介護士は田舎で正規職員になってはいけない

 

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正規職員が良くないって言えるのは2月まで特養で正規職として働いていた経験があるからなんですよ。

 

正規職で働くと、上記のツイートみたいなことが発生します。

 

僕の場合はそこまで気にしないし、定時ダッシュマンでしたけど、周りの人はみんな残業していましたね。

 

各利用者様の担当がついたり、委員会に参加したりとタスクが増えます。

 

かと言って給料を多くもらったかというとそういうこともないですし、完全に搾取された状況ですね。

 

それが今派遣として夜勤専属をしていたら、基本定時ダッシュですし、面倒くさい仕事をしなくて良いのは大きいです。

 

決められた仕事さえしてしまえば終わりです。本当に気持ちが楽ですね。

 

給料にしても、東京で働いているということもあって手取りは25万という充分の額をもらっています。

 

介護職って働く場所と雇用体系によって全然違うって感じました。

 

田舎という場所で、正社員にこだわり続けていたら今もまだ消耗していたと思います。

 

 

派遣介護士は多くの施設から自分に合う場所を探せる

 

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介護業界自体が圧倒的に人手不足なので職にあぶれるということがないのが強みだと思っている。

 

実際にどの職場に行っても人手不足で悩んでいるし、僕が今の職場に派遣されたときもすごく感謝された。

 

完全に労働者のほうが強い社会が介護業界だ。そこを上手く利用して自分の条件にあった場所を片っ端から探していくのが良いと思う。

 

正社員になると「雇ってやっているんだ」みたいな傲慢な態度をとるパターンが存在するけど、派遣には安易な事はできない。

 

派遣の場合は職場に不満を抱えたら、すぐ他の施設に派遣してもらえばいいだけだから。

 

その際に前の派遣先のダメなところとか良かったところを派遣会社に伝える。

 

そのときの評価に合わせて派遣するのかしないのかを決めるので、安易なことをしたらこれから入ってくる人が派遣ですらいなくなってしまう。

 

こういう点は非常に派遣社員は有利だ。あとわざわざ退職届を出さなくても職場を変えることが出来るのは本当に大きい。

 

職場を転々としてれば自分が働きやすいと思えるような職場は見つかってくる。そうすればそこに正社員として働く事もできる。

 

でも派遣で働いていると正社員という働き方が不毛かということを嫌ほど思い知らされる。

 

正社員だとなかなか辞めれないので比較検討がしづらくてズルズル沼に引きずり込まれていく事がある。

 

あといろんな施設の業務を経験すれば介護技術や知識を重ねることが出来るので、どこでも通用する人材になることが出来るのが大きいです。

 

 

派遣介護士は時間に融通を利かせることができる

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僕が派遣で夜勤専属の仕事をしている理由としては

  • 単価が高い
  • 自分の時間を多く持てる
  • 早く起きなくていい
  • 面倒くさいコミュニケーションが少ない

ということがあります。

 

特にお金という部分には強く拘っています。

 

結構介護職ってボランティア精神みたいな感じですけど、僕は基本的に少ない労力で最大限のお金を手に入れることを考えています。

 

そういう意味で単価がたくてそこまで辛いことが少ない夜勤専属という道を選びました。

 

なんやかんや言って介護士はお金さえ多く貰えれば、精神を病んだりするようなことが明らかに減ると思っています。

 

お金は精神安定剤に等しいです。

 

だからこそ、ただでさえストレスが多くついてしまう介護士はストレスの少ない環境に身をおくようにして、最大限の賃金を得る事をするべきだと思っています。

 

その労働とお金のコントロールが出来るのは派遣やパートだと思っていて、正社員だとそれを許してもらえないような状況になっています。

 

でも労働において自分自身をコントロールするってすごく大事なことだと思います。

 

少し給料が下がってもそれを優先するべきだし、介護派遣なら逆に給料が多いという謎の状況が発生しています。

 

自分で労働をコントロールしながら自分でほしい額を稼ぐというスタイルは派遣ならではの特権なので生かさない手はないではないでしょうか。

 

そもそも派遣は高単価なところが多いですから、自分にあってなおかつ給料が良いところはたくさんあります。

 

 

 

介護派遣のオススメ会社はベネッセ1択

 

ここで派遣会社について書いていきたいですけど、派遣会社によって単価が全く違うので派遣会社選びは重要です。

 

実際に僕より低い時給で働いている職員がほとんどなぐらいです。

 

その中でオススメするのは、僕も入っているベネッセMCM でございます。

 

今は初めての派遣ということもあって夜勤一回28500円でしています。

 

中には35000円を超える案件がたくさんあって、他の派遣会社ではこんな高単価の扱いはないですね。

 

基本派遣会社は掛け持ちして良い案件を比較検討していくことが大事なんですけど、ベネッセは確実に選択肢に入れたほうが良いと思います。

 

ちなみに交通費も全額支給ですし、厚生年金や社保などの加入が出来るので普通の正社員と何一つ変わらないですね。

 

ハッキリ言って僕はこの会社以外の案件を受けないかもしれません。

 

それほど単価がバカ高い仕事が多いんですね。

 

気になる方は公式サイトからその単価の高い仕事を探してみてはいかがでしょうか?

 

 
実際に利用してみて僕が感じたことのまとめを記事にしてみました。
 
よろしければ読んでみてください。
 

 

 

さいごに・・・

 

介護に対してのブラックなイメージって、正社員で一生懸命頑張っている人受けている理不尽なんですよね。

 

僕が派遣として今の施設に入ってから、特に不満もなく働けています。

 

他の派遣社員の人をみても心に余裕を持って働けている印象がありますね。

 

雇われ先が施設ではなくて、派遣会社なので施設側も雑に扱うことが出来ません。

 

介護はこれから需要が広がってくるのに、貴重な人材がいなくなってしまうのは勿体無いです。

 

それなら派遣で緩く賢く稼いだほうが得策だと僕は思っています。