自分の強みを見つける方法として一番手軽なのは友人や家族に聞く事だ

 

どうもたんたん(@tantan4423)です。

 

みなさんは自分の強みを知っていますか??

 

いきなり自己啓発本の書き出しみたいな事を言いましたけど、自分の強みを知ることは非常に大事な事だと思います。

 

案外多くの人が自分の事を知らないです。

 

今回の記事では「自分の事を知るのは友人や家族に聞くのがいいぞ」的な記事を書いてきたいです。

 

 

自分の強みとは自分の行動パターンで自覚することが大事

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自分の強みというとなんか難しく考えてしまいそうですけど、自分の性格の特徴と言ってしまったほうが早いですね。

 

身体的な特徴もありますけど、どのような思考をしてどのような行動をするということが能力の形成に大きく関わっています。

 

この自分の特徴は無意識のうちにしていることが多いので自分で気づけないことが多いのです。

 

三者の目から自分という人間の特徴を聞くことによって、自分の特徴を自覚できるということです。

 

自分のことを把握するということによって、戦略を立てて自分を高めていくことができます。

 

例えば自分がせっかちな特徴があるのなら、コツコツ数を重ねて時間をかけて成長していく戦略は適さないです。

 

それならとにかく数をこなすほうがその人にあった強みの伸ばし方ができます。

 

そのためにはまずは自覚して自分に合った方法を模索していくことが大事です。

 

 

友達は程よい距離感で自分を見ていて家族は自分の過去の行動を知っている

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 友人や家族に聞くことが強みを見つけるのに一役買ってくれると思う。

 

その訳としては自分という人間を客観的に見てくれているので、自分で気づけないことを教えてくれるということが結構ある。

 

友達は少し離れたところから自分を見ているので、客観的な意見を求めている時に聞いてみるのが良いと思う。

 

人の目から自分という人間がどう見えているということは結構気になるし、人の目を無視しまくる生き方は孤立を招いてしまう。

 

孤立を防ぐ役目や、第三者からの自分という人間を評価してもらって自分を見つめ直すのは大切だと思う。

 

家族に関しては昔からの自分の姿を知っているので、自分の遺伝的な性質について理解するのに適した存在である。

 

からしている行動のパターンを現在も似たようなことをしていることが多い。

 

過去の自分の傾向を聞いて、大人になって自分の頭でその性質を一番うまく使える方法を考えるのが良いと思う。

 

自分の方向性を修正する役割もある

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自分の強みを形成するにあたって、試行錯誤を重ねて方向転換を繰り返すことが大事だと思っている。

 

その為には自分の行動を時々見返して改善点を見つけていくことが大事だ。

 

その時に第三者の意見を受けて、これからの方向性を考えていくのが良いと思っている。

 

自分の強みを見つけるのも方向性を検討するときも、自分一人で全てを判断するよりも他者の目からの意見を取り入れるのは良いと思う。

 

なかなか自分がおかしなことになっているときに自分で気づくのは難しいと思う。

 

そういったときに周りの人が「お前おかしいぞ」っていう言葉が自分を救ってくれることは結構ある。

 

だからこそ他人との関係を蔑ろにしてはいけないと思う。

 

さいごに・・・

 

ストレングスファインダー診断を受けるのもいいですが、実感をしやすいのは人に聞く事ですね。

 

理想なのはストレングファインダーを受けて出た結果をもとに話を聞く事だと思います。

 

 

普通に生きていると自分で何がしたいかよく分からない事がよく出てきます。

 

その時は、第三者からの視点を定期的に取り込んだほうが良いと思います。

 

まずは自分の言動の傾向を聞いて、定期的に相談して修正していく事が自分の力を伸ばしていくにあたって大事だと思います。