ベーシックインカムの導入によって貧困問題は解決し、社会保障の仕組みは簡単になります。

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どうもたんたん(@tantan4423)です。

 

最近ベーシックインカムハウスの流れから社会保障のあり方とか生活保護とかに関する話題をよく聞きます。

 

僕が思うことをツイートしたのでそれについて自分用の議事録みたいな感じに書いていきたいと思います。

 

ベーシックインカムハウスに関してはA1師匠の記事を読んでいただければよく分かりますのでリンク貼っときます。

 

 

 

 

 

生活保護受給者の窮屈な思い

 

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生活保護バッシングに対して「生活保護を受けるのは国民の権利」というのは確かにそうでそのために僕達が税金を収めていると言ってもいいと思います。

 

基本的に税金や保険とかって自分が何かあったときにレバレッジを効かせて返ってくるだと思います。

 

普通に何もなく生活をしている人からすると払い損と感じてしまうことは多いですよね。

 

実際に僕も元気に働くことが出来ています。

 

実質的に払ったお金以上のリターンを税金からもらっていないんですけど、まぁそういうものなんじゃないでしょうか??

  

もしかしたら、自分で稼いできたお金で好きに使うのが幸せなのかなって言うことを考えたりする。

 

やっぱりあまりこんなことを考えなくても良いかもしれないけど、「国のお金」っていう思いがあると楽しく使いづらいかもしれない。

 

それはこの国では「働かざるもの食うべからず」の風潮が強く残っています。

 

それが生活保護への逆風になっています。

 

 

貧困がIQを低下させ、無頓着なお金の使い方をさせてしまう。

 

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お金の使い方と真剣に向き合わない人は自分が満足行くような人生を送れないわけだからいくら支給額を増やしたところで満足に使えないということが発生してしまう。

 

それは学校でお金の使い方について学んでいないこともあるし、貧困に陥ってしまった人のIQが著しく低下する事実から分かる。

 

それを解決する今現在のこの国での制度「生活保護」なんだけど、申請へのハードルが高い。

 

役所のコストが高ついてしまう事実から受け得とるべきな人間が受け取れていないことが起こってしまう。

 

しかしそれをベーシックインカムによって解消してくれる。

 

 

労働によって安定的な収入を得ることが出来る人は強いが、それが全員できるわけでは無い。

 

 

そのなかで、現在労働によって収入を得ることができる人間はそれが出来ない人に比べてやっぱり強いと思っている。

 

自分でお金を得ていればその分大切に使おうという意識も働く。

 

そこからお金と真剣に向き合うという経験をすることだってできる。

 

安定的な収入はその額に上下はあるけど、自分の生活プランを立てやすい。

 

そして働けさえすれば死ぬことはないと思うし、それが苦なく出来るのはもう能力だと言っていい。

  

でもそれは結構難しいことだと思うので、国が救える事はもっと積極的に政策を打ち出して欲しいと思っている。

 

 

国は今の税収でそこそこのことをしていると思うけど、今はそういう次元の話では無い。

 

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やっぱり貧困とかに関してはどうしようもないことも結構あるけどなんやかんや言って個人のお金の使い方や無頓着さやリテラシーの低いことによってなってしまうことだって結構ある。

 

もちろんだからと言って見捨てて良いわけではないし、最低限度の支援は必要だと思っている。

 

結局問題なのは本当に必要な人にちゃんと保障が行き届いているのか??っていうところではある。

 

 

 

貧困層に転落しないためにはミニマムライフコストを意識するべきだが・・・

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結局自分の満足の水準が高いといくらもらっても「自分は貧しい」と思ったり、自分が貧困じゃないことを他人と比べてでしか証明できなくなってしまう。

 

自分で自分の生活に満足ができないと、ちょっとしたことで貧困になってしまう。

 

 結局ミニマムな固定費での生活に慣れておくことがどの人も大事だと思う。

 

結局お金を使わない生活術を覚えるだけで何かあったときのリスクヘッジになる。

 

 

よく言われるミニマムライフコストをはじき出してそれに合わせて生活してみるのが良いと思う。

 

 

ベーシックインカムの導入は貧困問題の解決に導く

 

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僕はベーシックインカムに関しては大賛成だ。単純にお金がもらえると嬉しいということもある。

 

働きも最小限にしたいという思いがあるというクソ単純な理由なんだけど、仮に10万円がベーシックインカムで支給されたら僕なら充分幸せに生きていける。

 

この制度が実現したら、他の生活保護とか年金とか廃止してこれ一本にしてこれでダメならしょうがないって割り切っても良い気がする。

 

そして社会的にも一定の無条件の収入があれば心の余裕がぜんぜん違う。

 

さっき書いたブラック企業だって、ベーシックインカムが導入されたら無理して働く必要がなくなるので人がいなくなってしまうのでホワイトにせざるを得ない。

 

職場がホワイトなら働く人口も増えると思うし、貧困になってそれが引き金になって犯罪を犯すような事案も減ってくると思うので治安対策にもなりそうだ。

 

実現不可能と思われがちですが、制度設計さえしっかりすれば実現は可能だと思う。

 

 

月に10万あれば楽しく生きることができる

 

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貧困の感覚って人それぞれ違うんのだけど、僕にとって毎月入ってくるお金が10万円あれば楽しく生きていくことができるから10万は貧困ではない。しかし、なかにはそれじゃ全然足りないという人がいる。

 

 

人によっては違うのは当然なんだけど、少ないお金で幸せを感じれる体のほうがおトクのような気がする。

 

僕がもし何かあって生活保護を受けてもそのお金で幸せに暮らせるし、そもそもコストの少ない生活をしているのでそうならないと思っている。

 

 

いざという時のための備えがミニマリスト生活だと思っている。

 

ちなみに僕の生活費の記事はこちら⬇

  

東京での生活でも月10万でイケるのだから他の地方ならもっとコストの低い生活ができると思っている。

 

 

現在の社会保障は複雑化して受給が行き届いていない

 

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知らないと損をするっていうことは裏を返せば、みんなが知っている事実として教育が出来ていなかったりするわけだ。

 

それか申請の条件を難しくしている部分からしても役所からしても積極的な保障の活用はして欲しくないように感じてしまう。

 

知っているか知っていないかで損するとか得するかっていうことはもっと少なくしていくべきだと思う。

 

だからこそベーシックインカムみたいに無条件にお金を受け取る事ができればそういう不平等も無くなる。

 

年金とか生活保護費のための税金を収めた人からすると損したような感じがして反発しそうだけど、こんなの損切りだ。

  

役所仕事の軽減にもなるし、変に水際作戦とかしなくても大丈夫だから平穏だ。

 

 

何か知らないと損って言っちゃえば自分だけオトクな情報を独り占めして知らない人を馬鹿にしているような状況だ。

 

もっと簡単にして誰にでもわかりやすいようにして知識による不平等が起きないような仕組みづくりをしていくことが機会の平等でもあるのかな?って思ったりする。

 

 

さいごに・・・

 

僕の場合は元気で働いてお金をもらって生活をしているのですけど、そうできなくなったときのことを考えたらベーシックインカムみたいな無償の給付があればやっぱり嬉しいと思ってしまう。

 

せっかくテクノロジーが発達したのだから、どんどん機械化して仕事を奪っていき、ベーシックインカムを普及させていってほしい。

 

それ以上に一人ひとりのお金に対してもっとしっかりするべきだと思う。

 

ベーシックインカムをもらってきながらお金が足りないみたいなことがないようにするべきだとは思う。