ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

DVやイジメやパワハラに苦しむ人は依存先の分散を怠っているからだと思う

 

どうもたんたん(@tantan4423)です。

 

心地よく生きていくためには依存先を増やすっていうことってすごく大事なことなんじゃないかって思っています。

 

タイトルに書いてある事は結構過激なことだと思うのですけど、一人に自分のすべてを託してしまうって結構リスキーなのかなって思ってしまいます。

 

 

こちらのツイートに書いてあるように、家族や付き合っている人がいるという事実だけではなかなか幸せにならずにその上に自分のしたいことをしていく事がリア充になるために大事なのではないでしょうか。

 

そのためには自分の拠り所を多く持って、今メインにしている拠り所がダメになったときに切り替えを直ぐしていく事が求められるのではないでしょうか?

 

 

一人の人に全部幸せを投げることのリスク

 

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投資をする際にもリスクの分散は大事だと多くのお金の本にも書いてはあるのですけど、人間関係においてもそうだと思っていて、一つの場所や人に依存したときに何らかの間違いで崩壊したときにどうしようもなくなる。

 

 

人間関係やコミュニティーが崩れる可能性って0%じゃないわけなんだから、少しでもリスクヘッジをしたいなら家族や会社以外の居場所を作って緩くつながることが求められると思う 。

 

 

人間ってゲームに出てくる登場人物みたいに自分の思うようにコントロール出来ないわけだし、逆にコントロールしようとすると孤立してしまった人間を多く見てきた。

 

 

だからと言ってみんな仲良くしようということでもなくて、他人をコントロールしようとすることを辞めるということと、自分らしくいられる場所を確保していればそれでいいと思っている。

 

 

異性との付き合いにしてもそうなんだけど、一人の人を溺愛している人よりも多くの異性と深く関わってきた人のほうが居心地いい空間を築き上げることが出来たりもする。

 

 

それは、その人のかけている愛情の量とかそういうものではなくて、多くの人と関わってきた事が経験値となって自分がどうすればお互いに心地よく過ごせるかということが分かってくるということだ。

 

 

あと人によっては依存されることに嫌悪感を持つ人間もいるわけだし(僕もそう)相手がいなくなったら何もできなくなったりするっていうのもどうかと思う。

 

 

だからこそ、僕は大切な人がなくなって生きる理由をなくしてしまう人間のことが全く理解できないかもしれない。

 

 

 

依存先を分散すれば嫌なことで死ななくて済む

 

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リスクを分散すると先程書いたのですけど、自分が壊れてしまわないためにも多くの居場所を確保することが大事だ。

 

 

そのときに大事にな事は、自分の好きな趣味や仲間にコミットした居場所を作るということだ。

 

 

僕の場合ならブログや旅を通じて知り合った人とのコミュニティーとかかな。

 

 

それは自分で好きを発信したときに出来た仲間のことだ。

 

 

てか、それ以外の人はほとんど断舎離していいと思うくらいだ。家族、会社、学校の人間関係ってたまたまそこにいただけの人っていうだけで強制的に関わらないといけない。

 

しかし、そうやって自分でつながる人間を選べないと簡単にこじれたりする。その典型的な例がイジメやDVやパワハラだと思う。

 

 

もしそういう場面に遭遇したときに他の居場所(依存先)があれば、そこに逃げ込めばいい。しかし、その居場所がないからもっと追い込まれて自殺をしてしまったりするのではないだろうか?

 

 

 そうならないために家族や会社ではない第三のコミュニティーを何個かもってすぐ駆け込めるようにしたほうが良いと僕は思う。

 

依存は分散させていく

 

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依存する事は悪いことっていうのは間違えではないけど、正確に言えば少ない場所に依存する事が良くないと思う。

 

 

人間って一人では生きていけないわけではあるわけだし、必ず依存をすることになる。しかし1つのコミュニティに依存してしまうと良くない。

 

人間やコミュニティは永遠ではないわけだから、いつそのコミュニティが無くなったときに、すぐ他のところに移れるようにしたほうがいい

 

依存先が多いということは選択肢が多いということにもなる。

 

選択肢が多いことは確実に善だと思う。

 

選択肢が少ないことによって人は追い込まれてしまうわけだし。過労自殺してしまう人もまさしくそうである。

 

 

さいごに・・・

 

学校や会社や家族での問題が増えてきたのは、既存のシステムが世の中に適応出来ないという点と昔以上にこれらの居場所に多くの人を支える力がなくなったからだと思う。

 

 

余裕の無くなったこれらのコミュニティーはどんどん歪み始めておかしな方向に向かっているように思える。

 

 

その流れに巻き込まれないように依存先は複数に分けて自分にあった場所を探して臨機応変に変えられるようにすべきだと言ってこの記事を終わりたいと思う。