ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

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ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

バレンタインという国民行事に恵まれてきた男が思っていること新しく知ったことを書いていく

 

どうもたんたん(@tantan4423)です。

 

今日は下書きに戻さずにそのまま投稿したいので、結構タイムリーな感じになると思います。

 

今日2月14日はバレンタインデーですね。

 

世の中の男子(特に若者)は好きな女子からチョコが貰えるかということを非常に気にずる日になりそうですね。

 

 

今回のバレンタインデーは平日ということもあって会社や学校が運営している日なので、まだ期待に胸を膨らましている男子は多いような気がします。

 

 

あ、僕は今日夜勤なので家に滞在している感じになりますね。

 

言っちゃえば非リアの日ということになりますね。

 

今回はバレンタインデーに関して思っていることを記事にしていきたいと思っています。

 

僕はバレンタインデーに恵まれてきた人間

 

「バレンタイン フリー素材」の画像検索結果

 

いきなりこんな見出しを書くと喧嘩を売っているように思えますけど、僕はなんやかんや言って毎年女子からチョコを貰っています。

 

 

それが義理チョコのことも本命チョコということも重要かもしれないけど、本命チョコも結構もらったことがありますね。

 

 

甘いものが好きな僕からしたら食物供給をしてくれる非常に大好きなイベントだったのですけど、やっぱりお返しのホワイトデーがめんどくさくなってしまう。

 

 

世の中ではホワイトデーは3倍返しが当たり前みたいな風潮もあったので、チョコを貰う時点で3倍の出費は覚悟しなくちゃいけないのはやっぱりお金を持っていなかった時期にはきつかったですね。

 

 

それが数人なら良いですけど、複数人からもらったときはだいぶ財布にダメージを貰っちゃいましたね。

 

金銭を限定に言ってしまえば男子は完全なる損なイベントになってしまうのが現実ですね。

 

まぁそれ以上に女の子から「好きです」って言われてチョコを貰うのは最高の快感でしたけど・・・

 

もちろん日頃の行いというのがチョコを貰う上で大事であって日頃から女子とコミュニケーションを取っていたりとか、清潔感のある身なりをするとかそういうことも大事になっています。

 

 

女子側も勇気を出してチョコを渡すわけなので、本当男女関係において1大イベントになるわけですよね。

 

 

そのイベントをなんやかんや言って楽しめたのは言っちゃえばラッキーでしたね。

 

年齢が上がればバレンタインを有難くなくなる現象

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昔はワクワクしていたバレンタインなのに今は、普通の1日として過ごしていて忘れていたときにチョコを貰ってラッキーみたいな感じになりますね。

 

 

社会人になって仕事をするようになったら、心を踊らせながらチョコを待つ余裕すらなくなってきます。

 

 

まぁ仕事中にチョコのことばっかり気にしてミスをしてしまうなんて嫌ですからね。

 

 

それと同時にこのイベントを何回もしていると変に慣れてしまって新鮮さを失ってしまい、昔に比べてチョコを貰ったときの爆発的な嬉しさがなくなってしまったように感じます。

 

 

後は仕事があったりするとその数日前か数日後に「早め(遅め)のバレンタインだよ」って言われてチョコを貰うことも増えてきました。

 

 

確かによく考えれば14日にこだわる必要もないと思うし、女の子だって仕事が終わってからチョコを用意するのって精神的にも肉体的にも厳しいですよね。

 

 

僕個人としてもそこまで無理をして自分のためにチョコを用意して欲しいと全く思っていないですからね。

 

 

精神的にも大人になって、生きていく環境が学生から社会人になってバレンタインへの意識も変化していると僕を含め周りの人からも感じています。

 

 

友チョコ、逆チョコに関して思うこと

 

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僕が高校生ぐらいになってくるとクラスの女子の間で、チョコを送り合う逆チョコというものが流行しました。

 

僕はもらう側なのでそのことに関して「やめろー」なんて言わないと思うのですけど、バレンタインの本来の意味からは大分外れるような気がする。

 

ちなみにバレンタインの意味としては・・・

 

バレンタインデーValentine's Day)、または、聖バレンタインデー(セイントバレンタインデー、St. Valentine's Day[† 1][† 2][1])は、2月14日に祝われ、世界各地の美男美女でカップルの愛の誓いの日とされる。元々269年ローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する記念日だと、主に西方教会の広がる地域において伝えられていた。

 

こんな感じになっています。

 

美男美女のカップルの愛を誓う日になっていることに結構驚きましたね。

 

まぁこの意味に従っていたらバレンタインというイベントが消滅してしまいそうですけどww

 

一歩譲って美男美女は取っ払って男女、カップルにするのは良いかもしれないですけどね・・・

 

友チョコに関しては別に他の日でよくね??っていうのは健全な男子なら思ってしまいますよね。

 

好きな女の子がチョコを持ってきていてテンション上がっていたら全部友チョコだとめっちゃテンション下がりますからねww

 

日本の派生したバレンタイン文化について

 

「コーヒー会」の画像検索結果

 

 

どうやらホワイトデーって元はなくて日本が独自に編み出した文化らしいです。

 

その他にもオレンジデーやメイストームデーという日もあるらしいです。

 

▼とりあえず引用

 

・ホワイトデーバレンタインデーの1か月後である3月14日を、主に男性から女性へ返礼のプレゼントをする日「ホワイトデー」としている。代表的な贈り物は、チョコレートに対してクッキーマシュマロ・時計、バッグなどである。

 

・オレンジデー近年では柑橘類生産農家などが4月14日オレンジデーと呼び、恋人同士(男性女性とも)でオレンジを贈りあい、愛情の確認をすることを提案しているが、2013年現在では社会への浸透は皆無に近い。

 

 

・メイストームデーことわざ「八十八夜の別れ霜」より、バレンタインデーから88日後の5月13日メイストームデーと呼び、別れ話を切り出すのに最適な日としている[32]が、これも2013年現在では社会への浸透は皆無に近い。

 

後韓国ではブラックデーという贈り物をもらえなかった男女が集まってブラックコーヒーを飲む日があるらしいです。

 

 

ここまでは流石に知らなかったです。でもブラックデーはコーヒー好きの僕からしたら美味しいコーヒーを色んな人と集まって飲めるのは比較的良いかもしれませんね。

 

 

ブラックデーオフ会とか楽しそうww

 

さいごに・・・

 

何か最初は自慢みたいになって申し訳ないです。

 

とりあえず今日はバレンタインということで時事的な記事を書いてみたくなって勢いで書いてしまいました。

 

それでもやっぱりバレンタインは根強い人気があって、もう文化になっていますよね。

 

大人になった僕も自分磨きを怠らずにチョコを貰い続けるような人間で有りたいですね。

 

※管理主は2月の上京前に早めのチョコを渡されました。