ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

友達に愚痴ばかり言う相談の仕方は良くないと思う

 

どうもたんたん(@tantan4423)です。

 

 

浅く広くという交友関係を築いている僕なんですけど、親友と言える人って数える人しかいないんじゃないかって思っています。

 

 

歳を重ねるごとに昔みたいに無理に不特定多数の人間と関わるのはエネルギーが必要で疲れてしまうし、そのためのコストが大きいので、本当に会いたい人にしか会わないという感じに落ち着いています。

 

 

今回は友達のあり方っていうか、自分が壁にぶち当たったときに頼れる友達について考えました。

 

というのも、悩み相談を称してひたすらに愚痴をいってそのことに関して客観的に伝えたら「なんで私の言っていることが分からないの!!」みたいな事を言われたことがあります。

 

 

まぁ殆どの人の相談ってただ共感してほしいと言うものなんですけど、本当に相手の事を考えたら時には共感だけでなく客観的に伝える必要があるのかなって思ったりします。

 

 

そもそも感情的な部分が理解できないフシがある

 「女心を理解」の画像検索結果

 

僕は相手の感情論に対してなかなか心が動かないところがある、それがどんな人に対しても自分が思った第三者の意見をぶつけてしまう。

 

 

もちろんその相手が精神的に疲弊していて、壊れそうだなって感じたときは共感はするのだけど、基本スタンスは自分は第三者という意識を持ってその人の悩みに向き合っている。

 

 

というのも相手の愚痴や相談とかに対しても、相手の気持を理解した気の利いた回答をすることが苦手という僕の特性がある。

 

 

そういう感じの人に当たったときは、ひたすら「へー」「そうなんだ」「それはいけんね〜」をひたすら繰り返しているだけの生物になっている。

 

 

まぁそれが正解の場合も結構あるのだけど、そういう対応をしないといけない人とは距離をおいてしまう。

 

 

まぁこういう対応をしてしまう人は、自分の中の親密度ランキングでも下位の方ですし、本当に大切な人が相談してきたら、その人の為を思って責任を持って自分の意見を伝えるようにする。

 

 

僕自身が相談するときは毎回「第三者の意見が聞きたい」ということを最初に伝えて、思ったことを伝えてもらう。

 

 

僕にとっての最優先事項は今ぶち当たっている悩みをいかに解決していくかって言うことだから、遠慮して共感されたってタダの時間の無駄になってしまう。

 

第三者として客観的に物事をみれる友達

 「女心を理解」の画像検索結果

 

特に友だちに会って愚痴を言いまくるという女子会みたいな感じが無理ですし、自分の愚痴でせっかく時間を作って自分が会いに行ってたり、僕に会いに来ているのに愚痴を話してしまうって申し訳なくなるんですよね。

 

 

まぁそれでも悩みを相談したくなるときはあるのですけど、そのときは物事を客観的にみてくれそうな友達に相談するようにしています。

 

 

僕の場合は、同調してほしいというよりかはどうしたらその状態を脱却できるかということのほうが大事だと思っていて、そのためには第三者からの外から見た意見が僕はほしい。

 

結構少数の人間で固まっていると考えが偏ってしまうことがあるので、年齢、性別とかの自分と違った意見を複数回聞いたりすることがある。

 

 

基本的に僕は自分の悩みをオープンにする人間で、それによって他人からの意見と自分の思っていることでバランスを取っている感じだ。

 

 

どうしてもいつも一緒にいる人間ばっかに悩み相談や愚痴を言ってしまいがちなんだけど、1回ぐらいは少しドライで共感ばかりしない人間に相談してみるのはオススメだ。

 

第三者として自分と違った視点から意見を出してくれる人は貴重

 「相談」の画像検索結果

 

僕が田舎に住んでいて感じたのは人間関係が固定しやすい事が悩みの解決が遅れたり、大きな傷になってしまったりするケースだ。

 

 

ここで男性と女性を比べてしまうのはあれなんだけど、女子は比較的自分と同じ年齢、考えを持った人が固まりやすい傾向があるため(特に田舎はそう)考えが偏ってしまい悩みが愚痴を引き伸ばしてしまう原因にもなっているようなきがする。

 

 

男性の場合は結構広く開いている事があるため、たくさんの違う方向の意見を受け入れることができるため(逆にそれが本人を追い詰めることもあるけど)早めの脱却が出来たりもする。

 

※自分の周りでみてきたことを踏まえた個人的な考えです。

 

 

本当にその人のことを考えるのなら同調するだけではなく、どうしたらその状況から脱却できるかを考えることができる友達ってすごく貴重だと思っている。

 

 

同調すれば気持ちが楽になるかもしれないけど、根本的な問題解決になったりはしない。

 

 

もちろん弱っている人に対しては「辛かったな」って言ってあげることが大事なんだけど、ただの愚痴会に付き合うぐらいなら、その場から逃げてもいいと思う。

 

 

それなら目の前の人形に話しているのと何も変わらない。

 

 

自分自身も相手に共感しつつ少しながらでも、相手の悩み解決になるように最善な行動を取るように心がけている。

 

 

僕の場合は本をすすめたり、一緒にゲストハウスに連れて行ったり、自分が知っている知識を教えたりみたいなことしか出来ないけど。

 

 

余計なお世話かもしれないし、自分の問題は自分でしか解決できないけど、僕に相談してよかったって思えるようにはしている。

 

 

だからこそ、ただ同調するだけの友達はいらないし、僕自身もそういう人にはならないようにしている。

 

さいごに・・・

 

結構そういう部分は男性的な感じがあるのだけど、相手によってどのような対応を取るかは使い分けているつもりではいるけど、基本的に思ったことをちゃんと伝えるようにはしている。

 

 

それで嫌われてしまってもそれはしょうがないことだし、向こうが僕に求めていることってそういうことなんじゃないかって勝手に思っている。

 

 

相手の関係が破綻することを恐れて、自分の思っていることを伝えないのは逆に自分に相談してきてくれた相手に対して失礼なんじゃないかって思ってしまう。