ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

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家族という閉ざされた人間関係が選択肢を狭くして不幸にしてしまう

 

どうもたんたんです。

 

 

家族というものに窮屈さを感じてずっと生きてきたのですけど、来月の上京によって少しはマシになるかなって最近思っています。

 

 

何かこの世の中って家族で大体の問題を解決するように求められている事が多くて(介護や子育てなど)そもそも家族を大事にしない人は叩かれてしまいますよね。

 

 

僕はそれは本当にそうなの?って思っていて、家族なんて断捨離した方がいいと思っている人間です。

 

 

そもそも自分なんて親が勢い余って交尾して、避妊をしなかったから生まれた。

 

 

別に産んでくれって頼んだわけでもないし、勝手に産んでおきながら「介護しろ」っておかしいんじゃないって思っています。

 

 

もちろん親の介護もしないつもりです(相続はしないつもり)

 

 

 

多分こういうことを考える僕は比較的マイノリティーなんだと思うのですけど、まぁお付き合いください。

 

 

閉ざされた人間関係が苦手

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僕が元から飽きっぽい性格ということもあるのだけど、同じ人とずっと関係を親密に作っていくことが苦手だ。

 

 

学生時代の知り合った人も今ではみんな連絡を取っていないし、誘われたとしても基本的に断っている。

 

 

そもそも学校という強制的に関係を作られたときの人なんて、心地よくないし、たまたま学校という場所がみんなと仲良くしないと成り立たない場所だから仕方なく友達を作っていた感がある。

 

 

今では社会に出てある程度の自由を手に入れてネットの広がりなどから自分の好きな人と選んでつながることが出来ている。

 

それは本当にいい時代だなって思う。

 

 

学生時代のそれと似たような感じで自分で選ぶことのできない家族という人間と死ぬまで仲良くしなくちゃいけないっていうのが納得できない。

 

 

最初に書いたように勢いで交尾した結果、ランダムによって自分が生まれてきたわけで、それは自分で選んでいなく強制的に結ばれた関係である。

 

 

それから大人になるまで家族と一緒にいたりすると、一緒にいるのが当たり前でかけがえのない存在になるのかもしれないけど、僕の場合は何故か家族も他人であって、一緒にいる意味がわからないと思ってしまっている。

 

 

多分それは僕の性質的な話かもしれないのだけど、家族という閉ざされた空間にずっといることに苦痛を感じている。

 

 

実際に家族に関する問題が最近増えてきたのも僕と同じように家族というものに、縛られて苦痛に感じている人が多いかもしれない。

 

 

家族以外のつながりを作る

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親にしても子どもにしても自分の居場所の大半を家族に依存してしまうのは結構リスキーなのではないだろうか??

 

 

それならば家族以外のつながりを多く作って、自分が心地いい場所に移動しつけるような生き方をしていくべきなんじゃないかって思う。

 

 

 

よく知り合いで「家族がいればあとはいい」みたいなことを言っている人もいるけど、家族のみに居場所を確保してしまうと、子どもが自立できなかったり、どっちかがパラサイトになったりするようなことがあったら、共倒れになってしまう。

 

 

結局家族と言っても赤の他人だし、家族だからって言ってお互いの考えている事が全て分かっているわけではない。

 

 

結局どこかのタイミングで親も子が自立をしなくちゃいけない。

 

 

なんか自分で稼げるようになったら自立しているという話もあるのだけど、それよりも精神的な依存からの脱却のほうが大事だと思う。

 

 

田舎にいると家族の結び付きが強いため、自立できていない子どもが多い(貯金通帳を親が預かり、お金の管理をされる年上の人など)

 

 

こういうのをみているとバカバカしいと思ってしまうし、最低限自分のことが自分でできない子どもが親を亡くしたときに、何も出来ないおっさんやおばさんが誕生してしまう。

 

 

僕の場合はそういった人間になりたくないので自立心を高め、親との距離を置くことにしている。

 

 

親が死んだら生きていけない人間にならないようにしたい。そのためには親や会社以外での繋がりを作ることが大事だと思っている。

 

 

最近はネットが普及して以前に比べて友達が作りやすくなっているので上手に活用していきたい。

 

 

人間は一人では生きていけないけど自立しなくちゃいけない

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もちろん他人がいて始めて自分という人間が成立するのだけど、だからといって他人に依存しすぎて何も出来ない子になってしまっても幸せではないと感じてしまう。

 

 

結局自立できないほうが、多くの人に迷惑をかけてしまうし、何も出来ないってすごくつまらないことでもあると思っている。

 

 

人間って自分で新しく何かを知ったり覚えたりして、自分という人間をバージョンアップしていくときに喜びを感じる生き物だ。

 

 

あと家族以外の他人と生きていきたくなったときに、どっちか一人が精神的、金銭的に自立していなかったら、どこかでおかしくなってしまう。

 

 

だって、金銭管理の出来ない人やなんでも親を頼ってしまう人と一緒に生活したって楽しくないでしょう。

 

 

あと以前読んだ本の中でも、カップルが旅行中に喧嘩をしたときに、どっちも一人で旅ができればお互いが頭を冷やすまで別行動できるけど、どっちか一人が一人で旅行ができなかったら、気まずい時間を一緒に過ごす羽目になってしまうというものがある。

 

 

 

できることが多いということはその分選択肢を広げることができるということでもある。 

 

 

自立できていないということは、その分生き方の選択肢が狭まってしまうということでもある。

 

 

いろんなことへのリスクヘッジとしても自分である程度のことをして、選択肢を広げて何かあったときのために対応するべきだと思っている。

 

 

さいごに・・・

 

家族という自分で選んだわけではない人たちがウマが合わないというのは当然だ。

 

 

だからこそ、家の外に出て自分の居場所を探す必要があると思っている。

 

 

まぁいきなり絶縁するのは難しいので物理的に距離を置いて徐々にフェードアウトしていくのが良いと思っている。