ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

逃げることと開かれた人間関係が重要性を改めて感じた話

 

 

 

 

どうもたんたん(@tantan4423)です。

 

 

最近ニュースを見ると「セクハラ、パワハラ、DV、虐待、過労死、イジメ」みたいなワードを多く見かけることが増えてきました。

 

 

こういうニュースが世の中に増えてきたのは人間関係において逃げ道が少なくなっているからなのではないかと思ってはいます。

 

逃げる事をためらってはいけない

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僕自身このような話題とは縁もゆかりもないのは、辛くなったらすぐ逃げるようにしているからなんですよね。

 

 

仕事が辛くて、お金がもらえないとすぐ割り切って転職しちゃいますし、人間関係でこじれそうだったら違う人との関係を築いたらり、ネットに居場所を移したりしてきました。

 

もっとそういう世間一般で言う逃げるということに対して寛容になればもっと生きやすい社会になるのではないかと思ってはいます。

 

 

逃げることをためらう人が多いけど、被害を最小限に抑えたいと思っているなら損切りして逃げてしまうのが一番いいと思っている。

 

 

結構その逃げがうまくいかずにドップリその集団にハマってしまい気づいたらマインドコントロールされて精神が病んで自殺とか被害にあってしまう。

 

 

家族と学校という場所がすべてをおかしくしているのではないか??

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こういう日本の閉鎖されたコミュニティーにおける事件の根本って学校や家族にあるのではないかと思う。

 

 

もちろん家族も大きく関わってくることなんだけど、学校や家族自体が同じメンバーで固定されて社会の常識という名のマインドコントロールみたいなのを受けて育っていく。

 

学校や家族という場所は比較的に逃げにくいように感じる。

 

 

学校や家族が嫌だからってなかなか離れることが出来ないし、強制的にそこにいさせられてしまうのはあまり良くない。

 

 

家族だって核家族という比較的絆が強くなったことが逆にその呪縛から解き放たれない人を産んでしまったのではないかと思う。

 

 

毒親アダルトチルドレンなんてその典型的な例だと思う。

 

 

逃げる事ができないから、関係性がおかしいということ自体気づかなくなってしまう。

 

 

しかし、もっと自分が住んでいる世界は広いし多様性があるものであるので、何とかしてそこから抜け出して自分の生活から定期的に距離を置く機会を持つことは大事だと思う。

 

 

閉ざされたコミュニティーに居続けるとそこがおかしいって気付けない

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こういうニュースがあると見る側からすると明らかにおかしいと思うのだけど、当事者からするとそんなことはなくてごく当たり前なことでもある。

 

 

そういう思考になるのは自分の半径50センチが世界のすべてだと思っているからであるからだ。

 

 

だからこそ、定期的に違うコミュニティーに顔を出したり家族や会社、学校の人以外の人間と会ってみることは大事なことなのではないかと思う。

 

 

そうすれば自分の置かれている状況を客観視して、「なんかちょっとおかしいんじゃない?」って気づくことができる。

 

 

なかなか自分の周りだけで世界を進めていくのは難しいし、広がりがなくてつまらないから、外に対して少し開くようにしたほうがおかしいことにならないかもしれない。

 

さいごに・・・

 

僕の場合は逃げることに関しては「戦略的撤退」だと思っている。

 

 

逃げたところで犯罪者になるわけじゃないし、今いる環境さえ変えてしまえばその事実すら知らない人間と新たな関係を築く事ができる。

 

 

僕も東京に行くことは言っちゃえば逃げることかもしれないけど、今いる場所だと狂って死んでしまいそうだから、自分に合う場所を探す意味でも東京に行く。

 

 

ネットの知り合いも多くて(ミニマリストたちやはてなブロガー)こういう人達がいるからなんとでもなるという思いがある。

 

 

コミュニティーを作っていくのにあたって簡単に出たり入ったりできたりするものを目指して人間関係をもっと構築していけばもっと楽に生きられる人が増えるのに・・・って思ったところです。