ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

安楽死は家族を救うし、長寿を売りにしている日本が全然理解できない。

 

どうも介護士のたんたん(@tantan4423)です。

 

 

前々から記事にはしているのですけど、僕は介護士という仕事をしているのにも関わらず、長生きはするべきだと思っていないし、誰かに介護してもらう生活をするぐらいなら死んだほうが良いと本気で思っています。

 

 

 

もう自分じゃ何も出来ないのに家族や友人の人生を奪ってまで生きていきたいかって言われたらそうではないですからね。

 

 

介護生活ってその人が無くなるまで続くわけだし、人間の寿命は医療の発達によって一気に上がったのですけど、その分介護者の負担はどんどん上がってきますからね。

 

今回はそういう事と加えて、安楽死についても考えていきたいなと思っています。

 

やりたいことが出来ない将来になんの希望をもているのか??

「介護 絶望 フリー素材」の画像検索結果

 

 

 

長寿大国ニッポンと前面に押し出して世界に発信しているけど、現状は医療によって生かされている状況であって、僕のいる介護施設でも薬がないとすぐ体調を崩したり、胃ろうなどの延命治療を行っている人も多いです。

 

 

もし自分だったら今すぐにでも首を吊って死んでしまいたいですね。

 

 

家族の希望があるからそうしているみたいなことがあるけど、家族の意思によって生きたくもないのに生かされているって流石に可哀想な気がする。

 

 

 

 

結局自分の命に対して自分で考えて行動するよりも他人に委ねてしまっていることが原因ではないでしょうか??

 

 

自分の意思が無くなってしまう前に自分はどのように死にたいかとかそういう話をしている人は本当に少ないように感じます。

 

 

実際に介護生活に入って、その意思を確認できないから家族の意思によってその人の命が左右される。

 

 

自分の命ぐらい自分で責任持てよって僕的には思う。

 

 

そこのところが曖昧にしているからこそ、穏当は望まないケアを受けたり、家族も困ってしまってとりあえずアンパイである延命に踏み切ってしまうと思う。

 

 

自分の生と死に向き合わなくちゃいけない

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僕は介護という仕事をしている事もあるかもしれないけど、人が死ぬということに対して割り切った考えを持っている。

 

 

人が死んだからって言って悲しくならない。それは自然な定理で命は必ず終わりを迎える。

 

 

それが早いか遅いかの話だ。

 

 

 

 

何かこの国では「長寿大国」で世界に対して発信しているかもしれないけど、なんで長く生きることが善で早く死ぬことが悪になっていることが疑問に感じてしまう。

 

 

ずっと楽しいことをして生きていけるなら長生きした方がいいかもしれないけど、自分のことがわからなくなって、他人に介護してもらわないと生きていけない人に対して僕は「長生きしましょう」なんて到底言えない。

 

 

 

そして自分の介護のために仕事を辞めて金銭面や精神面で追い詰められてしまう家族をみるのは流石にキツイ。

 

 

そもそも自分の人生の幕引きは自分でしっかり考えるべきで、出来るだけ多くの人を追い詰めないやり方を検討していたら、自然に安楽死っていう結論になった。

 

 

残された家族が辛いとかそれを実行する人が辛いとかそういう話もあるけど、終わりのない介護生活を家族とかに強いてしまうよりかは遥かにマシだと思う。

 

 

 

介護はもうプロに任せたほうが良い

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介護士が不足している現状だけど、家族で介護するぐらいならすぐ施設に預けるのが一番平和だと思う。

 

 

もちろん本人の意思もあるかもしれないけど、介護無しで生きられなくなったら、孤独死するか、安楽死するか、介護施設に入るかの選択であって、家族に見てもらうという選択はもうなくしていいと思う。

 

 

ぶっちゃけ子ども介護して欲しいと思うこと自体辞めていただきたい。施設に入るまでの間は仕方なく介護しないといけないかもしれないけど、子どもだからって親を介護する必要なんて無い。

 

 

そもそも今の世の中家族に対して求められているものが大きすぎて家族が破綻しそうになっているから、今まで家族がしていた役割を外に投げられるようにしたほうが良いような気がする。

 

 

 

 

子どもに介護して欲しいと思うのなら、親を介護したいって子どもに思ってもらえるような人間になるしか無い。

 

 

親と子どもって言っても違う人間なんだし、何か一心同体に思われるけど、もう子どもは親を簡単に捨てると思う。

 

 

だって家族って閉塞感がすごくて居心地悪い。死ぬまで親に縛られて生きていくなんてコスパが悪すぎる。

 

 

親も親で自分がどうしたいのかをハッキリして、施設に入るならお金を貯めたりするべきだと思う。

 

 

 

 

自分の命を家族に任せるなんてあまりにも無責任だと思うし、子どもって親の勝手な都合で作るもんだから、勝手に作っておきながら「老後は介護しろよな」って理不尽極まりないような気がする。

 

お金がなかったらもう死ぬしか無い

 

 

 

実際に老後に備えて貯金している人としてない人がいて、僕は後者なんだけど、働けなくなってお金が稼げなくなってしまったらもう死ぬしか無いって思っている。

 

 

てか、お金を稼げなくなるっている事は自分の体に重大な病を抱えているということになるので、死まで一直線だ。

 

 

その積みルートにはいった場合は無理に抗うよりかは「好きなように生きてきたからしょうがない」ってなったほうが残りの人生も割り切って生きられると思う。

 

 

もちろん社会保障を充実されるというのは大切なことだと思うけど、ないものをねだるよりは今あるものを大切にして自分の人生を全うするほうが大事なのではないかと思う。

 

 

そもそも長生きしたって自分のやりたいことが出来てなかったらその時間は無に等しいし、長生きすることに固執するよりかは今を十分に楽しむことにフォーカスし、お金がなくなったりして積みルートに入ったらもう死ぬ。

 

 

それが案外家族も救うことになるかもしれない。

 

 

死にたいと思ったときにさっくり死ねる安楽死は人生の終わり方に関しての選択肢を広げることができるのであまり悪いことであないと思う。

 

 

死ぬことは悪いことじゃないんだから。