ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

生き方の選択肢を増やすのは絶対に善だ。インターネット、都会をうまく使って楽に生きていこう

 

僕みたいなマイノリティーな人間が居場所を作ろうとすると現実社会だけで完結することは難しい。

 

家族や会社は狭い人間関係になって息苦しさを感じてしまうことが、多くてどうにも合わないような気がする。

 

 

昔ならそういう人も無理して周りに合わせて生きていくしか方法はなかったのかもしれないけど、インターネットの発達によって僕達みたいな人間でも簡単に居場所を作っていける事を知ったのは大きい。

 

 

なんやかんや言って自分のことを理解してくれる人がいないのはキツイ。

 

 

しかしツイッターやブログで発信していると知らないうちに自分にあった人間が寄ってくるので非常にありがたいし、自分のことを理解してくれる人がないと思っている人こそインターネットや都会の力をうまく使ったほうが良いと最初に言っておきたい。

 

 

インターネットは視野を広げてくれる装置

「ネット フリー素材」の画像検索結果

 

インターネットをしていると自分と違った考えや価値観を持った人間が毎日どの時間でも自己発信をしている。

 

 

こういう言葉をみていると「世の中にはいろんな人がいるんだな」って思う。

 

 

世の中にいろんな人がいるというのはとても当たり前なんだけど、その当たり前のことを忘れて「人間はこうあるべきだ」みたいなことを思ってしまったら生き方の幅を狭めてしまう事にもなる。

 

 

もちろんその中には自分と意見が合わない人もいるかもしれないけど、現実と違ってその人とリアルであったりすることがないので非常に安心できる。

 

 

僕が読書やインターネットが好きなのは人間の多様さが面白いと思っているところがあって、パソコンや本などの媒体からその人の人生を垣間見ることが好きだからである。

 

 

どんな変なことを言ったとしても、少なからずは賛同者が出てくるのはインターネットの良いところだと思う。

 

 

現実では決まりきった人間との関係だとなかなかそうはいかずに、自分が否定されて終わってしまうオチが見えてしまう。

 

 

しかし、ネットで少数ながら自分に賛同してくれる人がいれば何か救われる気がするし、「別に100%間違っていることなんて無いんだ」という気持ちになって少し楽な気持ちになれる。

 

 

いろんな人とネットでつながっていることによって、少しは自分を肯定できるのなら使わない手はないと思っている。

 

 

別に学んだことを実践しなくても頭に入れておくだけでもいい

 

「インプット フリー素材」の画像検索結果

 

インターネットや読書をしているといろんな人の生き方や、幸せに生きている人の姿を見ることが出来て「こういう生き方良いなぁ」って思うことがある。

 

 

そういうときにはとりあえず頭の片隅に入れといて「いざというときはこういうことをすればいい」みたいな感じにしておいてもいいと思う。

 

 

なかなか学んだことをすぐ実行にする事は難しかったりするのだけど、いざというときの選択肢としてその生き方を頭に入れておけば安心感を持って生活することができる。

 

例えば

  • お金を必要としないミニマリスト生活
  • 都会に行けば自分の気の合う人と会う可能性が上がる
  • 都会の介護の夜勤専属の派遣は収入が高い
  • 隠居

みたいなことだ。

 

ここのことはだいたい読んだ本から学んだことなんだけど、この概念が意識にあることによってリスクを取って行動することができるということもある。

 

生き方の選択肢を増やすことは絶対に善だ

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都会にしてもインターネットにしても、家族や会社とかの狭い人間関係じゃなくて、緩く繋がれるという人間関係を築いておくといざというときのセフティネットになるということだ。

 

 

その人間関係を広く作るということはその分生き方に幅をもたせることができる。

 

 

実際に生きるのが辛いと思っている人は圧倒的に選択肢が少ないというかそもそも選択肢を知らないということが原因ではないかと僕は思う。

 

 

学校のいじめや家庭内暴力などはその典型的な例でもある。

 

 

人間関係が固定された、場所では何か問題が起きた際に、人間関係がうまくいかなくてもそこの場にいるしか無いし、家出するとか学校にいかないという選択をしずらい。

 

 

その選択をすること自体のハードルは高いのかもしれないけど、実際にこれらのハードルの高い行動をしても今より状況は悪化することはあまりない。

 

 

もっと閉鎖的な空間は外に開くことが大事なのかなって僕は思う。

 

 

いじめやパワハラやDVで苦しくなって心を病んだり、自殺してしまうのは本当にクソだと思う。

 

 

実際に人間なんて死ななきゃなんとでもなるし、嫌な奴とは合わなくても関わらなくてもいいし、そういう人間とは簡単に住み分けをし易いような社会になればいいと思う。

 

 

インターネットみたいに簡単に自分の居場所を作りやすい緩さこそがこれからの世の中で大事なことなのではないかと僕は思っている。

 

 

インターネットは選択肢を教えてくれる良いツールだから。

 

さいごに・・・

 

僕がこういうことを書いたのは、結構ネットに対してネガティブなイメージが強いからだと思う。

 

 

ぶっちゃけ僕的には現実の人間関係のほうがネガティブな気持ちになるし、ネットで住み分けができる方が心地良いということもある。

 

 

ネットにしても現実にしても一長一短あると思うし、良いとこ取りをして行くのが一番良いと思った。

 

 

同時にネットリテラシーも一緒に高めて心地良いネットライフをこれからも送ってきたいと思った。