ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

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自分の弱さに向き合わずに都合よく考える生き方が最強なんじゃない?

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こういうダークな感じの記事をたくさん書いている僕なのですけど、リアルではポジティブな人間というイメージを持っていただいています。

 

 

結構職場にいると「◯◯さんが◯◯って言っている」みたいな話を聞いたりするのですけど、それを聞いても本人に直接言わないだけマシなんじゃなの?って思ったりします。

 

 

何かみんな他人からどう思われていることが気になって思うようにパフォーマンスを発揮できていない気がします。

 

 

結局僕の場合も他人に陰口を言われているとは思うのですけど、実際本人の口から聞いていないのでさほど気になりません。

 

 

自然に自分に都合の良いように物事を解釈してダメージを軽減しようとしているのは昔からなんだけど、結構いいですよ。

 

 

自分の弱さに向き合うよりもその弱さを裏返して考えることが大事

 

無理にポジティブになれというわけではなく、僕はそういう性質を持っているという話ですが、自分の弱さに向き合ったところでその弱さが解決するわけでもないです。

 

 

それならその弱さも都合良く考えることのほうが気持ちが楽になるし、別に弱さがあってもいいんだって思えます。

 

 

僕の場合は

  • 面倒くさがり
  • 体力がない
  • 他人の気持ちに疎い

みたいな部分もあるのですけどそれをひっくり返して考えると

 

  • 面倒くさがり⇒すぐ終われるように段取りを組む。
  • 体力がない⇒瞬発性があるので短時間の間爆発的な集中ができる⇒すぐ仕事が終わる
  • 他人の気持ちに疎い⇒他人のことばっか考えて消耗することがあまりない

 

みたいな感じですね。

 

 

実際に僕は職場の中でも仕事が早い方で、みんなが時間ギリギリまで業務をしているのに僕はスマホかまっていたりします。

 

 

体力がないですけど、短い時間の集中力やパフォーマンスはいい。ちなみに長距離は下から数えたほうが早かったけど、短距離に関しては学年でも上位5位ぐらいには入っていた。

 

 

他人の気持ちに疎いので、人の視線が気にならずに自分の作業に集中できる。空気を読まないといけないみたいな気持ちにまずならない。

 

 

自分で言うのはあれですけど、こういう性格のおかげで人生をそこそこ楽しく過ごせているのではないかと思う。

 

 

結局弱点というのは他者がいないとそんなに気にならないものだし、他者にそこまで関心がない僕からしたら別にどうでもいいと思う。

 

 

弱さに向き合うというよりかは出来ないことを無理にしない

 

 

僕の場合は他人の気持ちに疎いという部分があるので必要以上の人と深くかかわらないようにしている。

 

 

仕事とかをしていると、自然に多くの人と関わることになるのですけど、基本的なマニュアル対応と笑顔によって事なきを得ています。

 

 

 結局生きづらさを感じたり、気持ちが落ち込んでしまうのは自分の出来ないことに固執して悲しい気持ちになってしまうからであると思う。

 

 

そんな完璧な人間なんていないし、人には弱みがあるのが当たり前だ。それと同じようにその人の強みや好きなことがあるわけなのだからそっちに目を向けて生きていったほうが明らかに楽しい人生を送れると思う。

 

 

出来ないことを無理にしようとするから、パフォーマンスが上がらずに悩んだりするのだから、今自分ができることややってみたいことに積極的にチャレンジしてみるのはいいと思う。

 

 

僕が仕事をする終わらせることにこだわっているのは、体力がなく、短時間の集中が得意という習性があるからでもある。

 

 

なかにはのんびり自分のペースで長時間できる体力を持った人はいるけど僕には難しい。早く終わらせてそれ以外の時間をダラダラ過ごしたい。

 

 

要は人によって得意なことや性格も違うのだから一番適したやり方を模索してほしいということだ。

 

 

ネガティブな感情が充満しない場所作りを

 

 

僕が自分の弱みに向き合わないのは、自分から発するネガティブなオーラみたいなのを最小限に収めたいというということがある。

 

 

このネガティブオーラを出していると結構都合の悪いことが自分の身に起きてしまうことがある。

 

 

いつも不満そうな態度で仕事をしていると客や同僚から不審がられるし、そのせいで余計なタスクが増えてしまってダルい。

 

 

あとやっぱり人と一緒に生活したり仕事をするにあたって、ネガティブオーラを出さないことはその場が潤滑に回っていくために必要なことだと思う。

 

 

特に僕の仕事はチームとしてやっているので、出来ていないことや、しなくちゃいけないことに囚われている人が一人でもいると効率も下がってしまうし、本当にしなくちゃいけないことができなくなってしまう。

 

 

実際に数ヶ月前まで僕がいた部署もこういう出来ないことに強くこだわっていた人間がいたのだけど、チーム内で多くの問題が起こったり、ミスが多かったように感じる。

 

 

しかし、その人がそのチームから離れた途端そういうことがぴったりなくなり、そこそこ働きやすいような場所になったと思う。

 

 

結局自分や他人の能力に囚われてしまうと動きが固くなり、結果的にチーム内の人の足を引っ張り合いになってしまうケースは多い。

 

 

そうならないためにも、自己否定をして人前でネガティブなオーラを出すのは辞めた方がいい。

 

 

さいごに・・・

 

 

僕自身が能天気ということもあるのですけど、結局ポジティブに自分の事を考えられるのは強いと思う。

 

人間関係にしても幸せな人生を築き上げるにしても自分を肯定するところから始めたほうがいい。

 

人にはそれぞれ適正があるし、みんな違うのは当然なんだから、その違いに苦しんだりする必要はない。

 

みんな一緒なんて気持ち悪いし、そういう世界がきたら僕は首を吊ってしまいそうだ。