ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

どうぶつの森とミニマリストの相性は最悪だという事実に改めて実感した

 

 

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どうもたんたんです。

 

 

この間配信を開始されたどうぶつの森を始めたのですけど、開始1日もしないうちに行き詰まり感を感じています。

 

 

初めからこうなるのはある程度予想していたのですけど、実際にプレイをしてみるとそれを改めて強く感じてしまいました。

 

 

他の人のツイッターを見ていると「楽しい」とか「懐かしい」という意見をよく聞きます。

 

確かに懐かしくはあるのですけど、あの時とは違って価値観を大きく変わってきたこともあって、その気持ちよりも自分の理想とする暮らしをするのが難しいと感じてしまいました。

 

 

 

 

モノを買わないと孤立してしまう

 

このゲームをするにあたって、部屋やキャンプ場に家具を置くことによって誰かが遊びに来るというシステムなんですけど、僕はゲーム内でまだ一回もモノを買っていません。

 

なので僕のキャンプ場にはチュートリアルで口説き落としたツバメがサッカーコートと水飲み場しかない場所でいつも一人でたたずんでいます。

 

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まぁそれはこのツバメがやりたいようにしているだけだから口を出さないんですけど、よくわからないコミュニティーになっているなとは感じています。

 

 

どうやら人を集めるためには、多くのどうぶつとコミュニケーションを取ってそのどうぶつがキャンプにあってほしいものを提示してくるらしいので、揃えないといけないとのこと。

 

 

このことから見えてくるのはモノを持たないとどうぶつの森社会から孤立してしまうということ。

 

 

なんか人間の世界より非常に生きにくい感じなっていますね。

 

 

僕なら確実に首吊りしますわ。

 

現実でもものを買わない人は変態扱いはされますけど、孤立はしませんからね。

 

 

この動物たちはモノがないとその人と関係を築こうととしない人間以上の醜くて閉ざされた生物ナノではないでしょうか??

 

どうぶつとは一体・・・

 

 

ローンに縛られた生き方

 

このゲームの目的の一つとして、持っているキャンピングカーを大きくするということがあります。

 

モノを買わないのでお金が余っていて、もう2回ローンを返済し終わったのですけど、これっていつまで続くのかな??

 

一人でしか住まないキャンピングカーに2回をつけたところで何が起きるのだろうか??

 

そこにまた家具を置くのだろうか??

 

それって必要ないスペースのためにローンを組んで、縛られてしまってる生き方なのではないかと思う。

 

僕の場合はこのゲームの楽しみ方を精一杯模索して車を大きくしてきたのだけど、逆に虚しさが残るような結果になってしまった。

 

 

だったらもっと住人にたくさんの魚や木のみを渡してたくさんお金をもらって家具を買えばいいのかもしれないけど、それには終わりがあるのだろうか??

 

 

このゲームに出てくる主人公は本当にそれが幸せなのかなって思ってしまった。

 

 

せっかく大自然に身を置いているのにこんなに資本主義が溢れているのはなんでだろうか??

 

 

住民が持ってていらないものを譲り合って、協力して生活していくという気持ちが見られない。

 

 

結局金が無いと何も出来ないし、リアルでも充実させた生活をさせるための課金を求めたりしている。

 

 

真剣に考え過ぎかな俺・・・

 

 

毎日魚や果物を取っては人にあげるだけの日々

 

 

お金を稼ぐには与えられたミッションをクリアするか、住民にモノをあげ続けて、お礼金をもらうぐらいしか方法はないと感じている。

 

 

別にモノはいらないからどんどん他人にあげるのだけど、なんかそればっかりしていると単調すぎて退屈してしまう。

 

 

まぁそこを広大なる自然がカバーしてくれるもので、海を眺めたり散歩をしたり、働かなくて良かったりするのはいいかもしれない。

 

 

でも他とつながるためにモノを買わなくちゃいけないのは納得できない。

 

 

どうぶつもどうぶつだ。

 

 

モノがないと遊びに行かないって、なんか自分自身とはモノがないと仲良くしたくないって言われているようで悲しい気分になってしまう。

 

 

さいごに・・・

 

流行に任せて始めたはいいけど、ミニマリスト思考と考え過ぎなところが出てきてしまって、ゲームなのにいろいろ考えさせられることが多い。

 

 

ゲーム上仕方ないかもしれないけど、現実でもゲームでも閉塞感を感じてしまった。

 

 

これはミニマリストには合っていないゲームだと思う。

 

だけど、この限られた環境でいかに楽しく生きていけるかという実験として考えればやる気が出てくるかもしれない。