ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

勝ち負けにこだわなさすぎる人生はいかがなものだと思う理由

 

 

どうも勝負事が割りと好きなたんたん(@tantan4423)です。

 

 

よく「勝ち負けにこだわらないほうが良い」というみたいな言葉を聞くことが多いと思います。

 

 

しかし僕はそこまでそうは思っていなくて、競争があるからこそ生産性を高められるという部分もあると思っています。

 

 

勝ち負けという概念が嫌いで独自の道を行く人もいるのですけど、自分の価値を高めていくためには競争して他人に蹴落としていく必要があるのも事実です。

 

 

ただ、勝ち負けにこだわりすぎて他人に悪意を持って蹴落としたり騙したりするのは良くないとは思っています。

 

 

簡単に言ってしまえば、ちょうどいい感じのバランスを持って競争に参加して欲しいということをこの記事で書いていきたいと思います。

 

 

 

 

勝負がない世界はつまらない

f:id:fukai19930806347:20171105143454j:plain

 

勝負をしなくて良い社会って豊かな感じがして良いように思えます。

 

 

しかし、僕はそんなことを思っていなくて勝負こそが人の人生に彩りを与えてくれるのではないだろうか?って思っています。

 

 

競争する相手がいるからこそ、自分を高めるための努力もしますし結果を出した時は幸福感を得られることが出来ます。

 

 

僕は昔から好きなことに関しては負けたくないという思いが強くて、高校時代に始めたテニスもひたすら練習して、大会とかになると対戦相手のことを研究したりしていました。

 

 

そのおかげで高校から始めたテニスでしたけど個人戦で県ベスト16にも入りましたし、団体戦では県総体3位、新人戦県3位という結果を出すことが出来ました。

 

 

逆に勝負という概念が薄い国で生まれてきても何を楽しめばいいかわからない。

 

 

勝ち負けということが世の中で溢れかえっているから新しい楽しみを見つけることが出来るのだと思っています。

 

 

北欧では社会保障が充実していて平等にサービスを受けることが出来るのですけど、すべてのことを国がしてくれるせいで国民の活気がないみたいな話を漫画【カイジ】の作者である福本伸行も言っていましたね。

 

 

 

 

競争意識が欠如してしまうと生き生きした生命力すら失われてしまう。

 

 

そうなるよりかは勝負の世界に身をおいて刺激を得続けるほうが良いのではないかと思う。

 

 

勝負をすることは人生を面白くする

f:id:fukai19930806347:20171105143551j:plain

 

 

勝負の世界から学ぶことは多いし、勝負は人生を面白くしてくれるコンテンツだと思っている。

 

 

何のために努力をするといったら一番大きいのは「誰かに勝ちたい。負けたくない。」という闘争心にあると思っている。

 

 

別に自分の成長のために勝負するのではなくて、勝負から得る刺激や幸福感を感じたいんだ。

 

 

だからといって他人を騙したりするのは良くないので正々堂々する勝負にこそ価値があると思っている。もちろんこの記事は戦争を賞賛しているわけではないです。

 

 

よく他人と比べないことが大事だと言われていますけど、他人と比べすぎて自己嫌悪にならないというのは大事なことなんですけど、比べなさ過ぎて無気力になってしまうのもどうかと思う。

 

 

基本的に僕は楽しめない勝負は引き受けない。

 

 

そういう勝負は自分を消耗させてしまうことが多い。

 

 

しかし、自分がやってみたいことの勝負だったりするときは快く引き受ける。

 

 

勝負は楽しいものであって自分を成長させてくれる最高のコンテンツなんです。

 

 

結局勝負をして成長した人が出世しますし、あらゆる場面において活躍するのです。

 

 

頑張ったことが反映される競争は良いと思う

f:id:fukai19930806347:20171105143645j:plain

 

競争がない世界というのは自分がいくら頑張っても結果に反映されない社会でもあります。

 

 

競争をする必要のない国からの保障がしっかりしすぎている北欧みたいな国ではわざわざ頑張らなくたって生活できる。

 

 

何もしなくたって自分の安全は保障されるわけですからね。

 

 

でも何もする必要がないという状況に身をおいてしまったら、生命が持っている生き生きさを失ってしまうことすらあります。

 

 

もちろん向上心があって自分の人生に真剣に向き合っている人からしたらそんなこと関係ないのですけど、そうじゃない人はどんどん廃人化していくのではないでしょうか。

 

 

頑張ったことがそこそこ反映される社会だからこそ人間は生き生きしていますからね。

 

 

大事なのは「みんな一緒に」じゃなくて、「その人の能力を認めていく」社会です。

 

 

能力の向上に関してはやっぱり勝負をすることなのかなって思ったりします。



 

 

負けを知ることも大事

f:id:fukai19930806347:20171105143816j:plain

 

勝負を否定する人は負けたときのことを考える人が多いけど、別に真剣に勝負して負けたのならしょうがないじゃないですか?

 

 

大事なのは結果じゃなくてその過程で何をしてきたかということです。

 

 

その過程で努力していろんなことを身に着けることが出来たのなら人間として一回り成長できます。

 

 

勝負と真剣に向き合ったことがあるのなら、「負けた人の気持ちを考えたことがあるのか??」なんて言葉は出てこないでしょ??

 

 

そもそも勝負に負けることは悪いことという思い込みを捨ててください。

 

 

勝負は真剣にすることに意味があるのです。

 

 

真剣に勝負に向き合っていればその時負けても次は勝てます。

 

 

負けたという事実は辛いことかもしれないけど、自分がなぜ負けたのかという事を考えて次に生かしていけばいいじゃないですか??

 

 

負けるという事実は多くのことを学ばせてくれます。

 

 

僕だってテニスの試合で負けた時はなぜ負けたのかと言うことを真剣に分析した。

 

 

次負けないようにどのような練習をしたり、戦略を練ればいいのかを自分なりに考えていたので、一度負けた相手にリベンジを果たした事は結構多かった。

 

 

勝負に負けたからって人生に負けたわけじゃない

f:id:fukai19930806347:20171105153017j:plain

 

【涙の数だけ強くなれるよ】という曲みたいに、悔しい思いと負けの事実に真剣に向き合ってからこそ人間として一回り魅力的になるのではないかと思う。

 

 

負けることは別に悪いことではない。

 

 

たかが勝負であって人生に負けたわけじゃない。良い経験をしただけだ。

 

 

争い、競争、負けの事実から逃げ挑戦をしなくなっていく・・・

 

 

そっちのほうが人生の負け犬なのではないだろうか??

 

 

勝つことが正義、負けることが悪ではなくて勝負をするという事自体に価値があって自分を高めてくれる。

 

 

勝負は不平等だから好きではないという人もいるけど、その不平等さこそが人生をおもしろくさせるんでしょ??

 

 

たくさん挑戦して喜んだり悲しんだりしながら成長していくゲームの主人公みたいな人生を僕は送りたい。