ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

どんどん寒くなってきたからダルさが加速した。ずっと寝ていたいよ〜

 

 

最近の休みの日の過ごし方について職場の人に聞かれることがあるのだけど、「ダラダラしている」と答えることが多い。

 

 

最近寒くなってきた事もあって、家でYouTubeみたり、ブログを書いたり本を読むぐらいしかしていない。

 

 

外に出ても寒いし、家でこたつに入りながらダラダラしたり家事をしていたら1日が終わるというのが非常に最高だ。

 

 

季節の変わり目は本当にだるくて、朝起きるのも辛くなるし(この間も早番に遅刻しかけた)この時期はたくさん寝たいのにいつも通り早い時間に起きて仕事行くとか本当に苦行でしかない。

 

 

なんでいつも決まった時間に同じ場所に出勤して、同じような仕事をして、少ない給料をもらうのに意味があるのだろうか?って感じることもしばしばある。

 

 

そもそもこんなにテクノロジーが発達して便利な社会になったのにわざわざ職場に行って決まりきった単純作業をしないといけないんだろうか?

 

 

どちらかというと職場の中ではそこそこ仕事ができる人みたいな評価を受けて入るけど、この評価があったところで給料が上がるわけではない。

 

 

あくまで会社という閉鎖的で小さい場所での評価を得たところでなんの満足にもならない。

 

僕自身そこまで好きじゃない人に対してそんなに評価されても仕方ないという思いが強いため、世間の評価に関して鈍感な部分があるけど、多くの人はそれを大事に生きているようだ。

 

 

たしかに人は一人では何をしていいかわからなくなって生きていけなく生き物だとは思う。

 

 

しかし、多くの人に認められたいという思いが強すぎると一気に人生という名のゲームの難易度があがってしまうのは考えものだ。

 

 

職場でも「ダルい」とか「めんどくさい」って結構頻繁に言っている僕なんだけど、結構そういう心の本当の声を口に出すことはいけみたいな感じなっている。

 

 

もっとみんながダルいとかめんどくさいを言ってもいいような社会になればいいのにって思う。

 

 

どんどん寒くなってくると僕も冬眠する動物みたいに丸くなって、ダラダラしていたいのに、なんで働いているのだろうと思うことは結構ある。

 

 

働かないとお金がもらえなくて生活が成り立たないという切実な部分もあるのだけど、そのお金は少なくてもいいから、家で本を読んだりYouTubeをみたり、ブログを書いたりする時間がもっと欲しいと感じる。

 

 

 

まぁ仕事が終わったあとこのことをやってたりするんだけど、仕事の時間に迫られながら楽しいことをするのって結構精神的に来ることもある。

 

 

 

多分なんだけど僕みたいにたくさん寝たりしたいような人は夜勤の仕事をすればいいんじゃないかって思う。

 

 

 

それだったら朝早く起きる必要もないし、眠くはなるかもしれないけど家に帰ったら思い切り寝れるし、昼に働くよりも多くの給料がもらえるのは魅力的だ。

 

 

 

僕は働きたくないでござるな人間なんだけど、週に2〜3回くらいは働いたほうがちょうどいいような気がする。

 

 

大原篇理さんとかは介護職で週に2回ぐらいの出勤で最低限度のお金を稼ぎお金の掛からない生活をしているのだけど、僕もそんな感じの生活にシフトしたいという思いがある。

 

 

 

 

最低限の労働の代わりに、家賃コストの低いシェアハウスとかに住んで、人との繋がりをキープしつつお金の掛からない遊びを謳歌する生き方はやってみたい。

 

 

友だちと遊ぶのにお金なんて必要ない。会って話をすればそれで満足なんじゃないの? - ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

 

 

ちょいバズしたこの記事にでも書いたように僕は基本お金の掛からない遊びをしていてそれで今現在も満足している。

 

 

僕にとって大事にしたいことはダルいことを出来るだけしないというめんどくさがり特有なアレなんだけど、この季節が来るとダルいという気持ちが体の奥から湧き上がってくるので、なかなか大事にしたいことが大事にできていない葛藤感を感じてしまう。

 

 

冬までの間は働いてもいいから冬だけ休むみたいな働き方もありなのかな。

 

 

そういう意味では時間の調整がしやすい派遣とかは僕みたいな働きたいときに働くみたいな生き方には最適な選択かもしれない。

 

 

介護士なんて正規職員とそれ以外の役職との給料の差なんて対してないわけなんだし、責任だけ追わせれる名だけ役職になるより好きなときにやめやすくて、ライフステージによって臨機応変に対応できるのは非常に大きい。

 

 

やっぱり田舎の雰囲気や閉塞感に違和感を覚えることが多いので、僕みたいな人間は都会に出るほうがいいんだなって感じることは多い。

 

 

よく「これからは地方が面白い」みたいな田舎擁護みたいなことを言う人もいるけど、田舎にずっと住んでいるような人が面白いとは思えない。

 

 

変化を嫌い、自分の半径50センチが世間だと思っていて、昔の価値に囚われすぎているという部分がやっぱ強い。

 

 

田舎を面白くさせるのはあらゆる価値観を受けてきた都会の人間なんだなとは思う。

 

 

スマホすらろくに扱えない人が地方を変えることなんてできないと思うし、移住してきた人も閉塞感に押しつぶされてしまうのがオチなのではないだろうか。

 

 

大分ダルいトークから離れていったのだけど、ダルいやめんどくさいに真摯に向き合える人は僕は素晴らしいと思う。

 

 

仕事にしてもダルいや面倒くさいを逃れるために業務改善をすることができる。

 

 

ただ問題なのはこの世の中はそういう人よりなんでも真面目にやってダルいや面倒くさいって言わない人用にカスタマイズされているということだ。

 

 

ダルいや面倒くさいは淘汰されてしまうからこそ、この面倒くさい世の中の仕組みは変わらないし、技術が発展しているのに毎日会社に行って8時間働かなければならない。

 

 

これではなんのためのテクノロジーかわからない。

 

 

いいじゃんダルいからロボットに任せるとかしちゃえば。

 

 

レジ打ちとかそういうのだって人間のする仕事じゃないと思うし、そういう仕事を人に割り当てるぐらいならロボットに任せてダラダラしていい人を増やして欲しい。

 

 

怠惰は美徳ですよ。

 

と書いていたら結構文字数行ったのでだるくなってきたから終わります。