ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

毎月のように同僚が辞めていく負の連鎖を断ち切れずに自然の定理によって会社の存続が厳しくなったところで、労働者の僕からしたらそんな大した事ない。大切なのはどこに行っても食べていくスキルを身につけていく事だ。

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どうもたんたんです。

 

タイトルに書いた通りのという内容です。

 

まぁよくある話というか比較的人の入れ替わりが激しい介護業界ではそうなっちゃうんですよね。

 

以前も給料が少ないという理由で転職をする上司の話を書いたのですけど、その人もその先輩と同じ職場に行くそうです。

 

介護職が薄給だった為、好きじゃない仕事に転職を余儀なくされた上司をみて思ったこと - ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

 

まぁ給料が少なくて比較的閉鎖的な場所である介護業界はすぐ辞めてしまう人も多いのですけど、ここのところのラッシュはヤバイですww

 


 

 

その同僚とは歳も近いことあっていつも休憩時間に一緒になったときは「ダルい」とか「帰りてー」と言い合っていた人でした。

 

比較的俺はささっと仕事終わらせてスマホを構いまくる人で職場にいる時間もそこそこ充実していました。

 

一方彼の場合は所属している部署にいる利用者さんが大変な方が多いのか、いつも忙しそうにしていました。

 

まぁそれで給料も低いのでやる気がなくなるのも当然ですね。

 

僕の場合は給料低くても普通に楽しめるコンテンツを知っていることもあって介護職でもまぁまぁ楽しくしていました。

 

普通に給料少ないと幸福感も下がってしまう人も多いし、仕事内容がキツくても少しでもお金がもらえる場所に行きたいのは当然かもしれませんね。

 

まぁこういう人が辞めるたびに思うのは超めんどくさがりの僕より比較的真面目に仕事をしている人ほうがすぐ辞めちゃうのは何か不思議だなって思う。

 

世間的にみたら僕みたいな人は社会人向いていないように思われるけど、案外そうでもないんだなって自分を褒めたくなります。

 

面倒くさがりで、なんでもはしょってしまい、おかしいと思ったことにもどんどん声をあげたり、絶対に定時ダッシュしちゃう僕がそこまで敵を作らずに悠々と仕事しているのはキセキかもしれませんねww

 

サービス残業を強要する上司がいて、老害の身近さを感じた - ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

 

結構仕事を真面目にしている人に関して燃え尽きてしまってやっていることが馬鹿馬鹿しくなったり、対人関係で辞めてしまうことがある。

 

仕事なんてすぐ終わらせてスマホ構うに限る。

 

そしていらない業務はどんどん削って比較的に簡単にしていけば、ストレス少なく働けると思っている。

 

僕のいるユニットでは比較的僕の意見が通りやすいので、いらない業務をどんどん削って誰でもできるようにしている。

 

誰でもできる業務にしておけば人の入れ替わりがあったときもスムーズに引き継ぎができる。

 

多分今回ダルい仲間の同僚が辞めたことによっていつも忙しくしているあのユニットは大変になると思う。

 

たしかにアソコは業務削減をするどころかどんどんやることを増やして職員もアップアップになっている。

 

利用者さんにいろいろやってあげたいことは分かるけど、業務を増やして利用者さんへの対応に余裕がなくなる悪循環だ。

 

そう思えばダルい人間を各部署1人でも置くことにより業務削減がうまくいくのではないかと思う。

 

その彼はなかなか声をあげなかったからバカバカしくなったのかもしれないけど、僕のダルいは結構突き抜けているので、声をあげてダルさを解消するように働きかけることができる。

 

なんかタイトルと内容が変わってきたような気がするけど気にしない。

 

ちなみに僕は別に人がいなくなって業務が回せなくなって事業が縮小したり施設がなくなったとしても別に関係ないと思っている。

 

利用者さんには気の毒だと思うけど、そんなの経営側の見通しの甘さだ。

 

職員には責任はない。

 

国も国で利用者さんが露頭に迷ったらいけないから、視察を潰さないようにお金を投入しないといけないような気もする。

 

国がやることをやっていないから露頭に迷う高齢者が出てくるんだなって最近感じる

 

と言っても介護施設で身につけた能力は非常に使い勝手のいいものだと思う。

 

というのも介護の仕事が出来るということはどこに行ったとしても職に困ることは無いということだ。

 

介護職員はどこの施設も欲しいわけだし、どこの地域にも介護施設はある。

 

職場がなくなったって簡単に他の施設に潜り込むことができるのだ。

 

介護の給料で楽しく生活できる人間ならどこにでも行ける。

 

結構多くの男性介護職員はお金のことで辞めて行くのだけど、逆に今より時間に余裕を持たずにせっかく稼いだお金を有効活用できないという点もある。

 

僕のいる介護施設は比較的職員のプライベートの時間を持つことができる。

 

なんかお金に目が眩んで、自分のやりたいこととは別のことをしようとしているのは本末転倒な気もする。

 

結局少ないお金で満足するためのコツとか、テクニックを身につけておくと介護士みたいな少ない給料でもやっていける。

 

実際に僕だって田舎の介護士という給料でいうと最低クラスの仕事をしているけどなんやかんや楽しく生きている。

 

結局お金を使わないと楽しい気持ちになれない人からすると物足りなくてもっとお金を稼ごうとするかもしれないけど、自分の命や時間を削ってまですることでは無いとは思っている。

 

別に転職する同僚を攻めているわけでも無いし、逆に頑張って欲しいと思っているぐらいだ。

 

ただ、前の記事にも書いたようにお金の為に自分のやりたく無いことに流れていくのは目的と手段を取り違えているような気がする。

 

だからといって介護士を続けろとは言えないし、クソみたいな労働環境からは逃げた方がいいと思っている。

 

こんなこと言うのは皮肉なんですけど、僕は介護士は減ってくれた方が与えられる価値が上がるので嬉しい。

 

数が少ない方が給料も上がりやすいですしww

 

まぁ福祉業界なんて人が少なくなれば救済処置みたいなのが絶対出てくると思う。

 

だっていないと多くの人が困っちゃうわけだし。

 

そういう意味では一旦介護から離れて価値を上げられた時に戻るのが最適解なような気もしてきた。

 

といってもそれでも元からいた人の方が良い待遇になると思うし、この国の福祉なんてまだ発展途上でもある。

 

今が低いならこれから上がっていくしかないわけだし、超高齢化社会が目の前まで来ている事実からも僕らの仕事の価値は上がるかもしれない。

 

誰でもできる仕事でも価値がないわけではないわけだし。