ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

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新しいことをする時の適応する力が圧倒的に低いポンコツな僕の話

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どうもたんたん(@tantan4423)です。

 

最近自慢の記事が多いので今回は自分の弱みというかダメなところについて書いていきたいと思います。

 

自慢記事はこちら👇

www.tantandaisuki.com

 

www.tantandaisuki.com

 

実際に僕は女の子に困ったことはこれまでの人生でまったくなかったですね。

 

背も高いし、運動もそこそこできて、女子とのコミュニケーションもできるので彼女とかも結構いたし、いない時期も女の子と夜の運動をすることは出来ていましたからね。

 

でも自慢だけ書いても何かつまらないので、今回は自分のどん臭さや不器用さについていかいていきたいと思います。

 

タイトルに書いてあるのですけど、僕は新しい環境での仕事や違う分野に挑戦する時の適応力のなさは異常だと思います。

 

新しいことへの適応力のない僕

 

このブログも最初から読んでいただくとわかると思いますけど、本当に文章は酷いです。

 

ブログというものを何も分からずに「やってみたい」という思いで始めたのですけど、最初は自分でも何が書きたいか分からない感じでした。

 

でも好きなことだったのでひたすらに記事を書いたり多くの人のブログを読むことをし続けられ最近になって結構読めれたり、相手の心に刺さるような記事を少しは書けるようになってきたのかなって感じています。

 

ブログじゃなくても僕は新しく始める時は基本的にその同じタイミングで始めたひとより圧倒的に低いパーフォーマンスや物覚えも悪さも重なっていつも何をしたいのか分からずに自己嫌悪に陥ってしまうことが多いです。

 

今年の四月に仕事で部署異動をした際も新しい環境に慣れるまで結構時間がかかったし、足を引っ張ってばっかいました。

 

コミュニケーション面では問題はないですけど、業務の覚えるのが遅かったりすることはよく有りました。

 

その時は仕事辞めたいみたいな事ばっかいっていましたし、ストレスも結構あってブログの記事も荒れたものが多かったし、人に対してもなかなか余裕を持って関わることが出来なかったりしました。

 

それは昔からそういうことがあって僕は新しいことに慣れるのが苦手な人間なんだと自覚していました。

 

そういう自分が嫌になってしまうことも多かったし、なんで周りの人はみんな上手くやっているのだろうか?と他人と自分を比べて悲しい気持ちになってしまうこともありました。

 

今でも普段していないことをやらされたりするとパフォーマンスの質は最悪です。

 

しかもそれがそこまで自分がしたくないことだったらまさに最悪ですね。

 

時間をかけて数を打つことによって人並み以上に出来るようになる

 

でも、そういった僕がうまく生きていけたのは、何回もチャレンジしたり時間をかけて辛抱強くすることによって結果を出すことが出来るということを知っているからです。

 

新しいことに慣れるのは苦手で時間がかかってしまうのですけど、その分時間をかけたり試行錯誤を重ねたものに関しては人以上の力を発揮することが出来ています。

 

夜の営みのテクや、ブログや、遊戯王、今の介護職にしても自分がハマって多くの時間を使ってし続けたことなのである程度の結果が付いてきましたからね。

 

  • 山口で開かれた100以上の人が集まる遊戯王の大会で優勝してPS3をもらった
  • ブログは月15万PV
  • 夜の営みは大体の女の子に満足してもらった
  • 介護は今のユニットでの業務改善に注力している

ぶっちゃけこれらも最初は本当にゴミみたいな感じだったけど、本気になって取り組んだことによってそこそこの結果が出てきました。

 

僕の強みは好きなことへの没頭力だと思っています

 

まぁそのぶんはじめは同じスタートラインに立った人のはるか後ろを追いかけていることが多いですけど、時間とともに立場が逆転していることが多いです。

 

まぁそれ以上に本能的に「これは向いていないし好きじゃない」って思ったらもうしないんですけど。

 

基本的に僕の能力ってもの凄く偏っていて、出来ないことのポンコツさは半端じゃないけど好きなことや時間をかけたことに関しては結構結果を出していますね。

 

まぁ好きなことばっかできずに新しいことばっかさせられると僕は頭がおかしくなってしまいそうですね。

 

基本的に数撃ちゃ当たる戦法をしているので、荒治療なんですけど僕みたいな人からすると非常に効果的なんですよね。

 

 

自分の事をポンコツだと思っている

 

僕は自分の事が大好きな人間で今回書いたことも、けっこう諦めている所があるのですけど、こういった自分の偏った所が好きだったりするんですよね。

 

今書いているこの記事だって自分の弱いところを書こうとしていますけど、それを逆に自分のいいところにしようとしている部分もあります。

 

これを自分をひたすら責めるような記事にしてしまったら楽しくないじゃないですか??

 

確かに新しいことに関してなかなか適応できないという自分は劣等感を感じてしまいますしポンコツだなって思っちゃったりはします。

 

でも僕は全てにおいてポンコツじゃないし、得意なこと苦手なことって人によって全然違うので比べること自体意味ないのだと最近良く感じます。

 

まぁポンコツな僕なんですけど、好きなことで人に認めてもらったりしているのでそれで良いのかなって思っています。

 

さいごに・・・

 

何か自分を否定するような記事を書こうとしたのですけど、もともと自分という人間が大好きな僕からすると」無理な話だったのかもしれませんね。

 

弱みも見方次第で強みになることも知っているし、こういった僕のことを認めたり好きになってくれる人がいるので別にポンコツな部分があっても良いのかなって思ったりします。

 

まぁ僕も器用な人間になりたいと思ってはいますけど、まぁそのことに思い悩みすぎて壊れても嫌なので自分にできることをして自己を肯定していきたいなと思いました。