ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

本を読んでいるからブログが書き続けられることに気づいた

 

どうもたんたん(@tantan4423)です。

 

よくブログをしている人で「ネタがない」って言っている人がよくいるのですけど、僕にはその人達の言っていることがよく分かりませんでした。

 

ネタなんてあちこちに転がっているし、書きたいことを書くためにブログを始めたのに書くことがないって「ブログを始めた意味ないやん」って思っていました。

 

僕はちょうどこのブログを始めてから一年が経過しましたけど、ほぼ毎日記事を書居ていますけど、ネタが尽きることはありません。

 

でもそれって僕が日々読書やブログを読んでいるからネタを新しく作っていけるのではないかと思いました。

 

インプットがないと情報発信は出来ない

 「本を読むゆるふわな女の子本を読むゆるふわな女の子」[モデル:あみ]のフリー写真素材を拡大

基本的に僕がこのブログで書いていることって読んできた本やブログの共感する場所の影響をよく受けている。

 

このブログって仕事に関する事も書けば、ファッション、健康、恋愛、お金、グルメと結構幅広いジャンルを取り扱っている雑記ブログになっている。

 

最初はミニマリストのブログとして立ち上げたこのブログでしたが、色んな情報を集めてまとめているうちにこういう感じのなんでも取り扱うブログになった。

 

その理由はこちらの記事 に書いているのでぜひ読んでいただきたい。

 

僕は基本書き渋りはしないのでなんでも書いてアップする。

 

そのせいで何回か炎上したことはあったけど、まぁ多くの情報発信をしたことによって少しは自分の記事を読んでくださることも増えてきた。

 

それらは本やブログで自分の興味のある情報をかき集めてそれをもとに記事を書いたり、思考を掘り下げていくことが出来ている。

 

基本的に僕は一日一時間以上は必ず読書はしている。

 

仕事の日も休憩時間にも読んでいるし、通勤中の車内でもBluetoothを通して電子書籍に音読してもらっている。

 

情報をインプットしていくと自分の考えと織り交ぜてまとめたくなるのでそれを記事にすると言った感じだ。

 

ノープラン記事にしても、読んだ本の思考が借りて書いている事も多い。読書は自分の思考を新しく作ったり発展させれるのでブログとの相性は抜群だと思う。

 

だからこそ、読書をしてそれをブログに活かすのはブログを続けていく上でネタの提供にもなるから是非多くの情報に触れて欲しい。

 

多くの情報を完結にまとめるように意識する

「文脈もなく荒れるように書き続けた文脈もなく荒れるように書き続けた」[モデル:朽木誠一郎]のフリー写真素材を拡大 

読書やブログでは莫大の情報量があるのだけど、それを自分が読んでも分かるようにまとめるようにはしている。

 

まぁそれしてばっかだと疲れてしまうので、たまには書き殴りみたいな記事を間に挟んでバランスを保っているということだ。

 

ブログを運営していくにあたって気をつけていることは執筆時間かもしれない。

 

僕は基本一つの記事には90分以上かけないようにしている。

 

基本的に僕はそこまで集中力も続かないし、90分ぐらいまでが楽しくブログを書くことが出来る時間だ。

 

文字数もそこまで多くなりすぎないようにしている。

ある程度の文字数を超えると内容がまとまっていないように感じる。

 

まとめ記事は検索に強いけど、普通に読んでいても疲れてしまうので何個か別の記事に分けて更新してほしいと思ってしまう。

 

情報が多い中簡潔にまとめることがブログをやっていく上で僕は大事にしている。

 

掘り下げるのなら別の記事にするし、まとめ記事はその記事を掘り下げた記事を貼って読者にまかせると言った感じだ。

 

自分も読者も疲れること無い簡潔なブログをこれからも書いていきたい。

 

内容が薄いと言われることも結構あるけど、深い内容は他の人が書いてくれるのでそっちにお願いしたい。

 

 

書きたいことがないんじゃなくて情報収集が足りないだけ

「カフェで調べ物をするメガネをかけた美少女カフェで調べ物をするメガネをかけた美少女」[モデル:河村友歌]のフリー写真素材を拡大 

ブログを書く時のネタの有無は普段どれくらい脳に刺激を与えられるかということも結構あるようなきがする。

 

例えば美味しいものを食べるとか、旅に出るとか経験をそのまま文章にして伝えると言うことは出来る。

 

でも家に居たとしてもブログを読んだり、本を呼んだりすることによって脳に擬似的な経験がされる。

 

ネタがないという人は単にインプットの量が足りないだけだと思われる。

 

逆にインプットしてもそれを文字にしてアウトプットする時間がなければ自分の経験を誰かに伝えることは出来ない。

 

僕の場合は基本的にインプットするだけで終わらないようにアウトプットする時間を取るようにはしている。

 

インプットとアウトプットのバランスは大事だ。

 

インプットとアウトプットのバランスについて僕の実例と一緒に考えてみた にも書いてあるようにインプットしたところアウトプットしないと身にならない。

 

実際に文章にしてみることによって自分の経験を可視化することができるし、ブログだと勝手に整理してくれるので嬉しい。

 

僕がほぼ毎日ブログを書き続けることが出来ているのは、毎日1時間以上の読書と執筆する時間を確保している事にある。

 

読書はコスパの良い趣味で組み合わせ自由

「洋書を開く洋書を開く」のフリー写真素材を拡大 

読書はどの趣味との相性も抜群に良いと思う。

 

どの趣味をするにあたっても情報収集は大事で、知っていることが多いとその物事の楽しみ方の選択肢も増える。

 

そして、本を書店で買わなくても図書館があるし、僕が今使っているAmazonのprime readingのサービスを使えば電子書籍として読み放題で楽しむことが出来る。

 

本当ならここでアマゾンプライムを紹介した記事を張るべきなのだけどそういった物は存在しないので記事を書こうか悩んでいる。

 

ちなみに今はこういった本を読んでいるけど非常に面白いし新しい発見があるので是非読んでいただきたい。

 

 

さいごに本を紹介させていただいたところでこれにて終わります。