ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

仕事とプライベートを分けるよりも仕事の充実感を上げることのほうが大事だ

どうもたんたん(@tantan4423)です。

 

社会人になって最初に説明されたことに休日の過ごし方というものがあります。

 

思い切って仕事をするために思い切り休んで月曜からの仕事に備えて欲しいという話です。

 

まぁ当初の僕はそんなの当然だと思っていたのですけど、最近はあまりそうじゃないと思うようになりました。

 

会社からするとたくさん働いてほしいからこのようなことを言ったのかもしれないですけど、基本的に仕事は生きるための手段という認識を持っている人が多いと思います。

 

でも、プライベートと仕事を分けて考える事自体ナンセンスで仕事もプライベートと共に充実させることのほうが大切なのではないかと思うようになってきました。

 

 

休みのために働くという圧倒的ネガティブ発想

「頭を抱えてひどく落ち込む男性頭を抱えてひどく落ち込む男性」[モデル:大川竜弥]のフリー写真素材を拡大 

ほとんどの人が土日の休みのためにつらい仕事を頑張っていると思いますけど、そんな疲れきった体で土日を迎えても大したこと出来ないでしょ??

 

しかも土日だと、どこに行っても人がたくさんいますのでストレスや心身疲労にも繋がります。

 

休みなのに全然休めていないなんて矛盾していますよね。

 

それなら日頃の仕事を少し抑えめにして、仕事後に遊びに行ったりする方がいいと思います。

 

それすら出来ない会社なら出来る会社に行けばいいと思っています。

 

いくら好きな仕事でも自分のキャパオーバーしてしまうと苦行になってしまいます。

 

そもそも休みのために働くという事自体がもの凄くネガティブ発想で、仕事も生活の一部で人生での大部分を占めているのにそこをいかに充実させたものにする発想が大事なのではないでしょうか??

 

そのためには作業効率を上げてすぐ仕事を終らせるスピード身につければ自分で仕事をコントロールできるので良いと思います。

 

会社員でいると自分で仕事をコントロールできないという部分はありますが、作業効率を上げることによって解決されることは多いです。

 

それで解決されないならその会社がブラックなだけです。

 

一社員に過大なタスクを抱えさせる時点で、システムが悪い証拠ですからね。

 

仕事を単なるお金を得る手段として捉えるのではなくて生活の一部だと思うほうが自然だし、休みのために働くという事をしなくても済むと思っています。

 

仕事も生活の一部である

 

f:id:fukai19930806347:20171011105046p:plain

仕事の充実あって、幸せはつかめないんじゃないかと思っている節はあります。

 

中には会社に就職せずに労働は最低限度にして多くの時間を得て自分のやりたいことをするような人種もいます。

 

そのやりたいことがお金になるパターンって今のネット社会においては全然あることだと思います。

 

結局仕事=お金を得る手段だと割り切りすぎていても生活の一部である仕事を楽しく取り組めないことは時間を無駄遣いしていることにもなります。

 

せっかく仕事をするなら充実させたいという思いは誰でもあると思いますし、楽しいことをしてお金を手に入れるようにする為の努力は惜しむ必要はないんじゃないかと思っています。

 

でも先程の項でも書いたように自分で仕事をコントロールできない点や、「仕事は辛いものだ」という固定概念に囚われていては仕事がお金を得る手段という考えは変わらないと思います。

 

みんなが仕事を充実させいとお思っているのに企業や世の中の風潮がそうさせないという矛盾はつらいですよね。

 

プライベートと仕事を分けるという意識は仕事は辛いからプライベートを充実させて働く気力を養うという意味合いはあると思います。

 

でもそれだとなんか会社の奴隷になっているような気がします。

 

逆のプライベートを充実させるために仕事を頑張るという視点も結局会社に飼いならされている部分があって、会社に依存しまくっているような気がします。

 

別に会社に依存することは悪くはなくて、ただその会社において自分がどれくらい満足して働けているかのほうが圧倒的に大事だと思っています。

 

自分の能力をいかんなく発揮されて正当な評価を受けるのならそれで良いのではないでしょうか??

 

それが出来ないなら転職したり、自分で起業するという方法を取ればいいです。

 

仕事とプライベートどちらかを犠牲にするのではなくて、どっちも充実させるように動いていったほうが幸福感に繋がるのだと思います。

 

結論:仕事を充実させることが人生の質を高めることが出来る

「砂浜ジャンプ女子砂浜ジャンプ女子」のフリー写真素材を拡大 

仕事って結構敬遠されがちだけど、人生の大部分を占める仕事をなんとなくダラダラこなすのって非常に勿体無いように感じてしまいます。

 

僕自身も仕事に関してはプライベートの為に働いているところがあったのでそこは反省して仕事も楽しめるような環境作りに励んでいきたいです。

 

実際に前と比べて業務改善の話題をよく出し、無駄を削って大切なところに注力するような方式を取っています。

 

現状に満足して同じような作業をこなしていては何も楽しくはないです。

 

今の職場はけっこう意見を反映させやすいところなので積極的に動いていきたいと思っています。

 

関連書籍