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若者の◯◯離れ議論は時代の流れが読めていない人がするものだから無視安定

どうもたんたん(@tantan4423)です。

 

テレビや新聞とかを読むとよく「若者の◯◯離れ」という見出しとともに「昔はこうだったけど今の若者は・・・」みたいなクソ老害な内容なコンテンツが垂れ流しになっています。

 

メディアって時代を引っ張っていっているコンテンツなのに、昔と今を比べて昔は良かったみたいな事言っているのは違和感を抱いています。

 

まぁそういうメディアの事は置いといて、今回はよく聞かれる「若者の◯◯離れ」という言葉について僕なりの考えを書いていきたいと思います。

 

若者の好みは時代によって変化し続けている

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時代の変化に伴って若者の欲しがるものだって変わってきます。

 

昔なら「いい車、マイホーム、家族」が主な欲しいものだったのかもしれません。それらを手にすることがそのまま幸せに直結すると強く考えられてきました。

 

今の若者にもこれらに強い関心がある人もいるかもしれないですけど、そうじゃない人の割合が昔に比べて増えてきています。

 

最近は特に増えてきているのは経験をお金を払ってでもしたいという事です。

 

ミニマリストの登場だってモノを買うことで得られる幸せには限界があることを悟った人がいたからです。

 

特に今の時代はテクノロジーの発達もあって、多くのものがスマホ1台に集約できたり車だってカーシェアリングサービスや都心なら多くの電車が走っているので必要性が薄れてきたのではないでしょうか?

 

マイホームだって今は空き家が増えている背景やずっとローンを払っていくことへの人生の流動性のなさというかその場所に縛られてしまったりする事もあって前に比べて魅力的じゃなくなったのかもしれません。

 

このようにその時代によって若者が欲しがるものは全然違ってくるし、昔と一緒くたにしてしまうのは、時代の流れに追いつけていない証拠であるので無視するのが良いと思います。

 

特にバブル期を過ごした人と僕達みたいな若者なんてまったく時代の背景が違っていています。その頃の価値観は今の時代には合っていないですし、それを真似ようとしてもなかなか難易度が高いです。

 

だいたい、「若者の◯◯離れ」というのは当然の流れであって、それをもって攻撃したりする人は単に知識不足なのか不安を煽って何かを買わせようとする人なのでそういうことを踏まえて考えてほしいと思う。

 

 

ただ単に消費を促しているだけ

「トレイの小銭(108円)トレイの小銭(108円)」のフリー写真素材を拡大

 

先程の項の最後に書いたように、「今の世の中は良くない」みたいなことを言うような人って結局人々の不安を煽って自分の利益になるようにしたいだけです。

 

まぁそんなこと今の若者は結構お見通しの部分があると思いますが・・・

 

昔良く売れていたけど今売れてないもの(車、マイホーム)とかだって、売っている側が自分たちの戦術が悪かったりすることを押し出すのではなくて、消費者側に原因を押し付けて商品を買わせる手段です。

 

テレビをつけてもいつも専門家とかがいつも深刻そうな顔をして問題について持論を展開しています。

 

こういう人だって自分に利益になるためにわざと国民を煽っている面はあります。こういう傾向が強かったので最近はあまりテレビを観なくなっちゃいました。

 

それも仕方ないことなんですけど、僕ら消費者はこういった声に反応して消費するのではなくて、「自分は本当にこれが必要か?」と自分の頭で考えて消費をしてほしいです。

 

僕ら消費者には消費する対象を選ぶ権利があるわけなので、観衆を煽ってモノを買わせようとする企業とかの商品はできるだけ買わないようにしたいですね。

 

本当に良いものなら別に不安を煽る必要もないわけですし・・・

 

テレビやメディアの発言を聞いたときには一旦「この話で得をするのは誰なんだろ?」みたいな事を考える癖を身に着けたほうが良いかもしれませんね。

 

若者の◯◯離れを批判することは時代の流れに追いつけていない証拠

「観光バスとエディンバラの街並み観光バスとエディンバラの街並み」のフリー写真素材を拡大

 

  • 若者の好みは時代によって変わってくる事が理解されない
  • 不安を煽って消費させようとする

これらの意味をこの「若者の◯◯離れ」という言葉の中に感じることが出来ます。

 

別に若者の関心が昔と違っても良いと思うのが普通なのですけど、自分達の価値観が絶対と信じている人からすると、今の若者の考えていることが分からないかもしれませんね。

 

まぁ違う時代を生きていたこともあるだろうし、歳をとってなかなか考え方が変わらない部分もあるかもしれないですが、簡単に言ったら知識不足で時代の流れに取り残されているんですよね。

 

考え方なんて時代に合わせてどんどんアップデートしていく必要があると思っていて、別に考え方を変えなくてもいいから「こういう人たちもいるんだなぁ」とか自分と違う価値観について知って受け入れると言うことが大事なのではないでしょうか??

 

多分僕がおじさんになるときは若者はもっと違ったものが欲しくなってくると思うし、今書いていることだって老害と言われる古い価値観になってくると思います。

 

そんなの時代が進めば絶対起こってくることでもあります。

 

そこで大事なのは、その流れを否定してずっと同じ価値観にすがり続けないことです。

 

僕自身老害になりたくないという思いがあるので出来るだけ情報を集めていて新しい考えを取り入れていきたいです。

 

さいごに・・・

 

若者からすると聞き飽きた「若者の◯◯離れ」なのですけど、今はモノを作っても売れない時代になっているので、企業からしたら辛い時代かもしれません。

 

といっても僕達がそれに無理して付き合う必要ないと思っているし、別に価値を提供できない企業なんか潰れてしまっていいと思っています。

 

それはそういう時代なんだからしょうがないことであって、別に僕達の責任でもなんでもないです。

 

こういう言葉は上手くいっていない人間の捨て台詞であって、無視しましょう。

 

ということでこれにて終わりたいと思います。

閲覧ありがとうございました。

 

参考文庫