ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

僕のブログの方向性とこれから訪れる団塊の世代の介護についてダラダラ書く記事

 

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どうもたんたんです。

今は夜勤中なので毎回恒例のノープラン記事を書いていきたいと思います。

 

今晩は非常にコールが少なくて穏やかな夜になってます。

 

利用者さんの先月の記録のまとめもブログで得た少し早いタイピングのおかげで1時間もかからず終わりました。

 

結構周りの人を見ると夜勤の時間をフルに使って作り上げる人もいるのでブログに感謝ですね。

 

基本的に僕のスタンスは70%ぐらいの完成度のものを素早く仕上がるものなので、誤字脱字に注意して書くようにはしています。

 

結構他の職員は真面目な人が多く100%の完成度のものを作り上げるので時間がかかるし、なかなかパソコンを使う人少なくタイピングが遅いのも追い風となっている模様です。

 

こういうと自慢ぽくなって良くないのでこの話はここまで・・・

 

昨日は何故かブログを書きたい欲みたいのが溢れすぎてて記事を3つ書いて3つ公開するという荒業をやってのけました。

 

【感想】Daigo著『「好き」を「お金」に変える心理学』は1度は読んでおきたいお金の教科書 - ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

 

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こう思うとどんだけブログが好きだよwwって思っちゃいますね。

 

最近発表されたprime readingでファスティング理論を唱えている船越さんの本の音読を聞くかブログを書くかということを繰り返しましたね。

 

最近目標だった10万PVを達成したのですけど、もう少し安定したアクセスと収益が欲しい気持ちもあるので若干検索を意識した記事作りをしています。

 

だけど、これらの記事ってすぐには反映されないのでやっている事が正しいのかよくわからないですよね〜

 

まぁそんな事気にせずにどんどん自分が書きたいことを書いていってそれが上手いことハマってくれればそれでいいんですけどね。

 

そもそもブログを始めた理由がお金じゃ無くて自分の心のウンコを出すのと仲間作りであったんだけど、その役割をいい感じにブログで果たして来たから少しずつお金を求めてもいいのかなって思ってきたんですよね。

 

ブログをお金を稼ぐツールだけでなく心の膿を出すツールとしての考え方 - ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

 

結構僕の書くブログの内容的に信者ビジネスと言われる人の手法と似たような部分があって読者数も同じ時期に始めた人よりも結構多いし、ニッチなファンみたいなのが付いてきているとかもある。

 

でもその人たちも僕が好き勝手書いている記事を好きになってくれた証拠だと思うと誇らしくなる。

 

Twitterのフォロワー数や読者登録数にかんしては結構議論される話題ですけど、数が増えることによって自分がやっている事が肯定されているような気持ちになれば別にフォロワー、読者数稼ぎはしてもいいと思っている立場です。

 

別にそれが嫌だと思えばフォローを解除すればいいわけですし。

 

ここまで書いたところで休憩時間がやってきて仮眠をしてきました。

 

この仮眠は結構大きいのですけど、どうせ仕事おわったら眠くなっちゃって布団にバタンキューするのは目に見えてます。

 

まぁそれでも日中働くより動く量が少ないですしこうやって勤務中に記事を書くこともできるのでわ夜勤は最高ですな。

 

他の介護施設の夜勤がどのような感じか全く分からないですけど、やること無いくせにスマホかまっちゃいけないとこもあるらしいけど、それしてもなんの意味もないですからね笑

 

やる事なくてボーとするぐらいならスマホでニュースをみたりして、ちょっとでもインプットした方がいいと思うし、無理やりどうでもいい仕事を見つけてやっても大した職場への貢献にはならないですからね。

 

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やるべき事をしたら後は自由にさせる寛容さみたいなのをもっと他の職場でも持った方がいいですよね。

 

タダでさえ労働時間を少なくして生産性を高く保とうという流れがきつつあるのにそれに逆らう時点で昔のやり方とか風習にとらわれ過ぎていちゃ、働くことに対してやる気をなくしてダラダラ業務に取り組むようになっちゃいますからね。

 

とは言っても介護って24時間体制の仕事だからそういう労働時間を削るのは難しい職場でもある。

 

だけど、夜勤の仕事みたいに見守りが主な仕事は介護ロボットのようなものが請け負いやすい分野だし、人手不足の今だからこそ、少ない人でも回していけるようなシステム構築は必須なのでは無いかと思う。

 

人がいないからと言って泣き寝入りして、嘆いているだけでなんの対策も打たない僕のいる職場は時代の流れに淘汰されそうで怖い。

 

2040年以降は例の団塊の世代が介護される側の人間になってくるので、何も対策を打たずに受け入れをすると破綻しそうだ。

 

まぁ僕的には介護の必要のないように元気で過ごしてもらうような北欧みたいな社会をこれから目指していくべきだと思っている。

 

しかし、団塊の世代の人たちの健康状態は今の僕らが見ている利用者さんより悪い事実はある。

 

生活習慣病が増えたのも高度成長期以降で、この世代がど真ん中にいるので、定年後に体調を崩す人が続出しそうな気がする。

 

体調を崩す人が増えるということは早い段階で介護が必要な状態になるということだ。

 

そうなると今の施設の数と中のシステムじゃその流れに太刀打ち出来るとは思えない。

 

まぁそんな事言っても仕方がない。

 

実際現状でも施設運営がうまいこといかずに職員が離れていき、経営が成り立たないところも増えてくるし、人材育成もままならない部分もあって質の向上とはなかなかいかなさそうだ。

 

そうなると施設が取る行動としては今いる職員を大事にするということになる。

 

もう労働者側が会社に「働かせてください」と言う時代ではなくて、会社側が「働いてください」と労働者側にお願いする時代となった。

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その事を理解していない会社はすぐに破綻するような気がする。

 

労働者は自分の職場に気に入らないところがあればすぐ逃げていくし、会社側が偉ぶった態度を取るだけで「なら辞めるけどいい?」と出やすくなっている。

 

あまり良くない流れのような気がするけど、以前に比べて労働者の権利が主張しやすくなったという事なのでもっとこの流れが加速してクソみたいな会社はどんどん潰れていけばいいと思う。

 

だんだん話が逸れていってきた。

 

そろそろ利用者さんのオムツ替えの時間なのでちょっくら働いてきます!