ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

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女尊男卑や男尊女卑みたいな偏った考え方が僕の周りで増えてきている件について

どうもたんたん(@tantan4423)です。

 

今回のタイトル通りキツそうな内容かもしれないですけど、あくまで僕の周りで起きている話なので、あまり真に受けないでいただけると嬉しいと思っています。

 

こういった感じの記事を書こうと思った背景として

 

  • 僕の働く職場が女性が多く、比較的女性を持ち上げて男性を下げてみる人が多い。
  • 基本的に男女と物事を分けて考える人が多い。
  • 能力とよりも性別で仕事を与えるみたいな風潮がまだ残っている。

 

みたいなことを感じることが多く、実際に僕の回りにも「男だから・・・」とか「女だから・・・」みたいなことを理由に相手を受け入れて上手いこと擦り合わせていくことを放棄している人が結構いるような気がする。

 

僕の職場では女性の数が多いので女尊男卑の考えが強いですね。ちなみに家族でも構成員の男女の比率によって考えが偏りやすい印象です。

 

今回はそういった偏った感じの考えに関して思っていることを言うというか、いかにして自分と違う生命体を受け入れていくかという事について書いていきたいと思います。

 

男尊女卑や女尊男卑の考えは他人を攻撃して快感を得る宗教の一種

「デートコースが定まらず小一時間悩み続ける男女デートコースが定まらず小一時間悩み続ける男女」[モデル:大川竜弥 Lala]のフリー写真素材を拡大 

 

人間なんだし考え方が偏ってしまうのはしょうがないとは思っています。

 

ましてや男と女って体の構造や考え方みたいなのも結構違ってお互いなかなか理解できない部分があると思います。

 

人間って自分がよく分からないものってどう関わったり、受け入れていいか分からなくなるので「自分たちとは違う」と言って敵を作って攻撃する醜い生き物でもあります。

 

しかし、自分と違う考えの人を突き放して敵として攻撃することって何の得にもならないし、何よりも楽しくないです。

 

わざわざ敵を作って攻撃するぐらいなら放って置いたほうが世界はもっと平和になるのではないでしょうか??

 

結局自分の正義を証明するために敵を作って自分の正義を振り回して快感を得たいだけであって、簡単に言えば余計なことなんですよね。

 

マイナスの感情はマイナスの結果しか生み出しません。

 

人間って一人で生きているわけじゃなくて色んな人と一緒に生きている部分があるので自分の考えと相手の考えを受け入れて上手いこと擦り合わせることが柔軟で、楽に生きていける秘訣なのではないかと思う。

 

それをせずに敵を作って攻撃するような人とは距離をおいたほうが身のためだ。

 

一緒いたとしても楽しくないし、敵を作って攻撃することでしか信頼関係を作っていけないってあまりにも凶悪なんじゃないかと思ってしまう。

 

実際いつ自分に対して敵意を向けてくるかわからないし、疲れてしまいまそうだ。

 

考え方が偏るのは良いかもしれないけど、それを発信して敵を作って攻撃するのはしなくてもいいことだ。

 

それに乗っかって一緒に攻撃して自分の居場所を確保したくなる人もいるけど、僕個人としてはそんな人と一緒にいても楽しくない。

 

考え方がみんな違うのは当たり前でそれを受け入れてくことがもっと良い社会を作るためのコツだと思っている。

 

 

自分の役割さえ果たしていればそれでイイんじゃない??他人に干渉しすぎだよ

「大好きな連載マンガに「○○先生の次回作にご期待ください!」と書かれていた時の表情大好きな連載マンガに「○○先生の次回作にご期待ください!」と書かれていた時の表情」[モデル:河村友歌]のフリー写真素材を拡大

 

 

「男だから・・・」 「女だから・・・」みたいに自分と違う人のことばっか言う人って他人に干渉のしすぎなんですよね。

 

言われる側からすると「何でお前に言われないといけないの??」ってなってしまいますし、結構自分の事をちゃんと出来ていない人に関して他人を過剰に攻撃する傾向があるのではないかと思う。

 

結局自分の人生なのに他人の行動によって左右されすぎて軸を持って生きていけないから、他人過大な期待をしてそれを当てにして生きていく非常に弱い生き方をしているのではないかと思う。

 

以前に他人に期待しすぎず自分の力で幸せを取りに行こうという記事を書いたので良かったら読んで下さい。

 

www.tantandaisuki.com

 

 

他人に期待しすぎるの時点で結構無駄だと思っている人間だから、他人が助けてくれたらラッキーぐらいに思って生きている。そもそも自分が好きな人とばっかり付き合っていたほうが、変に助けてもらった時に気を使わなくていいと思う。

 

最近は他人に期待しすぎて他人に助けてもらったり気を使ってもらうのが当たり前だと思いこんでいる人が多いような気がする。

 

他者に依存した生き方ばっかしていると自分のという人間の価値を高めるという行動をしなくなって、他人を介してでしか自分を認められなくなってしまう。

 

そうなるのなら他人の視点を少しどっかにおいて自分を好きになれる努力をすべきだと思う。そして自分のやるべきことを見つけてそれに没頭していればいい。

 

他人のこと言っているぐらいならもっと自分という人間の事を考えて価値を高めていきましょう。

 

そっちのほうがみんな幸せになるのではないでしょうか。

 

結局何をすべきか??

「腕を組んで怒る彼女腕を組んで怒る彼女」[モデル:にゃるる]のフリー写真素材を拡大

 

こういう敵を作って優越感に浸ろうとしている人は単に疲れていたり、ストレスを貯めていたりすることが多い。

 

だって仕事やプライベートが充実している人がわざわざ敵を作って正義なんて振りかざさないでしょう。

 

いかに自分という人間の価値を認めている人は他人の価値観にも寛容になれます。

 

まずは自己に徹してほしいです。

 

そして敵を作ることじゃなくて他の手段でストレスや疲れを発散して欲しい。それが人に向かうからこそ生きにくい世の中になってしまう。

 

結局他人に関して放置しとけばいい。余計なことはせずに仲良くしていればそれでいいと思う。そして仲良くできそうもない人とは距離を置いて生きていけば良いのではないでしょうか。

 

ちょっとごちゃごちゃしたのでまとめてみると・・・

  • 考えが違うのは当たり前それをいかに受け入れていくかが大事。
  • 他人に干渉しすぎている。もっと自己に徹しろ。
  • もっと放置しろ。住み分けは大事。

という感じです。

 

ぶっちゃけ男も女も関係なくいろんな考えを持って生きているわけなんだから、何かしらで括らずに広い視点で物事を見ていくことが大事なのではないかと思う。