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学校の勉強が無駄!?いやいや、そんなことないでしょ。と勉強してこなかった男が言ってみる

どうもたんたん(@tantan4423)です。

みなさん、学生時代勉強は好きでしたか??

 

僕はそんなに好きではありませんでした。

  • 対して興味ないことを勉強しても仕方ない
  • 暗記が嫌
  • 強制されている感がある

こういうことがあって学生時代はなかなか机にむかうことが出来ませんでした。

 

そしてよく学校の勉強に関して「学校での勉強は役に立たない」みたいなことがよく言われています。

 

僕自身そんなに勉強してこなかった身なので言いたいことはよく分かるのだけど、学校の勉強は決められた教科について学ぶだけでなくもっと隠された大きな目的があると思っています。

 

今回はそのことについて高校を卒業をして6年が経った僕が自分自身の事も振り返りながら考えていきたいと思います。

 

 

 

自分の得意を見つけ出す目的

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学校の目的って教養を得ることによって、自分の選択肢を広げるという投資的な意味合いがあると思っています。

 

と言っても僕自身もそんなことを考えずになんとなく授業を受けてなんとなく暗記してテストを受けて、なんとなく学校生活を送っていたので人のことは言えませんけど、もっと考えて学校に行っておけばよかったなとは思っています。

 

多くの事にチャレンジして広い分野での勉強を通して自分の適性を見つけ出して豊かな将来に活かしていくという視点を持てばなんか学校も楽しいと思えてきそうですね。

 

あと強制的ですけど、人間関係の形成を手助けてくれるのでコミュニティーの形成においても学校は大きな力を持っているのではないでしょうか??

 

教育と人間関係を与えてくれる学校に通えるのですから、その恩恵を受け、なりたい自分に向かって走っていってほしいと思っています。

 

可能性のある若者だからいろんな方向へアンテナを張る役割

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学校で学ぶことの範囲って広いですよね。

若いときって自分が何をしたらいいか分からなくなってしまいます。

 

その時に学校で学んだことが糧となって自分のしたいこと分かってくるだけで何かオトクな感じはしませんか??

 

自分のしたいことが分からなくても、多くの教科を学ぶことによって自分の得意な分野や好きな分野について知るという役割はあると思います。

 

そのことを意識しないでダラダラ学校に行っていると結局何も自分の特性について知らないまま社会に放り込まれ、嫌と言いながら仕事をすることになってしまうかもしれません。

 

そういった人生から脱却するためにも多くの知識を得て自分という人間の価値を高めていくことが大事なのでかと思う。

 

自分が持ってるものが多いと選択肢も広がる。若い時の時間は本当に貴重だ。

 

勉強する癖をつける目的

「勉強」の画像検索結果

 

僕が以前書いた記事に時代に取り残されないためには調べる癖をつける事が大事だぞ という記事があるのですけど、調べる癖は学校でいかに勉強してきたかが関わってくると思う。

 

自分で調べる癖を持っていないと不安に襲われた時に人に助けを求めることしかできなくなる。しかし、自分で調べる癖があれば自分で対処することができるという選択肢が増える。

 

知識は人を自由にすると僕は思っていて、不安になったりするのは殆どの場合「知っていない」ということが原因のことが多い。

 

人に聞くというのも有効な手段なんだけど、それだけでなく自分で情報を仕入れて自分の頭で考えるという機会が情報リテラシーを高め、他人に騙されなくなることにもつながっていく。

 

別に5教科の勉強は出来なくてもいいから、自分で分からないことが出てきたら本を開いて調べたり、スマホで検索をする事ができれば大丈夫な気がする。

 

簡単に言うと活字に強くなれということだ。

 

これって大人になった時に調べる力のない人は時代についていけなかったり、他人の価値観を受け入れることが出来なかったり、損することが結構あるので最低限身につけて欲しい。

 

僕の周りの人で本というか活字アレルギーみたいな感じな人がいるけど、そういった人に関して他人の価値観を否定しがちだったりする。

 

※ちなみにこの文では学習障害の人のことじゃなくて、単に自ら学ぶことを放棄して、思考停止した人に対して言っています。

 

最低限読書は出来るようにしてほしいと個人的には思ってしまう。

 

 

暗記主義が勉強をつまらなくさせているのではないか??

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学校の教育って暗記することによって全てクリアされるところがある。

 

勉強することによって得た知識をどのように使っていくということが大切なんだけど、暗記して満足して終わってしまうことが「学校の勉強が無駄だ」という人がいる背景なのかなとは思う。

 

といっても得た知識ををどう活かすかは自分次第だし、自分の頭で考えて動ける人にならなければいくら多くのことを暗記していても意味がなくなるのはある。

 

学校のあらゆる方向からの勉強をすることによって、学ぶ力を得ることができ、これから生きていく上で大きな財産になってくると思う。

 

暗記することはいいけど、暗記したことをどのように活かしていくかということまで考えて初めてノウハウとして自分に定着することが出来るコツであると思う。

 

本来新しいことを学ぶ事は楽しいことであって、学びを充実させるための訓練が学校の勉強にあると思っている。

 

僕は今多くの事を調べてこのようにブログの記事として公開する事をしているけど、新しいことや自分の興味のあることの本を読んだり人のブログを見たりするのは楽しくてしょうがない。

 

強制的な教育を抜け出した後いかにして自分でノウハウを蓄積するかのほうが重要だ。

 

 

まとめ・・・

 

色々書いたのですけど、僕自身あまり学校で勉強してきていなかったです。

 

しかし、学生時代に身に着けた調べる力や文章を読む力がすごく役に立っていますし、新しい知識を得ようとするきっかけが学校の授業をを思い出したからということもあるので、あながち学校の勉強って役に立っているのではないかと思う。

 

と言っても学校というものも時代に合わせて変わっていくべきだと思うし、昔ながらのやり方ばっか続けていても良くないとは思うので、教師の待遇を含め子どもに学ぶ楽しさを教えれる機能を更に上げていってほしいと思っています。