ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

好きか嫌いか分からない仕事に関しては「とりあえず3年働く」を適用してもいいんじゃないかな??

どうもたんたんです。

 

どうやら密かに「とりあえず3年働く」とか「継続は力なり」みたいな言葉がちょっとしたブームになっているようなので僕もあやかってみたいと思います。

 

僕がみたツイートはこれなんですけど、「なんか極端すぎない?」って感じがしましたね。

 

 

ネットも会社も関係なく自分で力を身に着けたものが勝つ世界

「能力」の画像検索結果

まぁ僕自身も強みを活かした人生やミニマリストみたいな生き方をこのブログで提唱してはいるのですけど、まぁ別に好きなやつがヤればいいと思うし、この生き方をしていない人を情弱とかそんなことは思っていない。

 

このツイートにはなかなか共感できないのは、ネットや会社関係なく力を持っている人は自分で稼ぐスキルを身に着けていくんじゃない?と言う考えを持っているからです。

 

 

このツイートでも書いてあるようにとりあえず3年働いて、自分の適性とあっていて結果成功したみたいな人は結構いると思う。そしてネットで100万稼いでいる人は結構いるかも知れないけど、誰でも出来るわけではない。

 

3年あればネットで100万稼げるとかいうけど、それはしっかり戦略を持って自分自身のスキルを高められる人に限る話ではないでしょうか??

 

多分例のツイートの「とりあえず3年働く」というのは嫌いな仕事を我慢して3年続けるのは無駄だということが言いたかったのかもしれないが、ぶっちゃけ後半の部分は個人の能力によるとしか言いようがない。

 

結局、ネットも能力を持った人が成功するのではないか??

「ネット」の画像検索結果

ネットを使った稼ぎは誰でも出来ると思われがちだけど、成功する人は先程書いたように他人を引きつける何かを持っていて、それをお金に結びつける能力を持っている人ではある。

 

欲に言うプロブロガーという人も

  • 人を惹きつける文章
  • 緻密な戦略

の要素が上手くいっただけなんじゃないかと思う。特に3つ目の運が作用する部分って結構あるとは思う。

 

てかそれぐらいに考えていないと変に期待して幻滅するということが出てくるようなきがする。

 

ブログだって毎日更新して1年以上続けている人もいれば、1ヶ月で諦める人もいる。それを精神論で何とかするみたいな考えがあるけど、ぶっちゃけそれも個人の持っている特性や性格によるところが大きいような気がする。

 

何が言いたいかというと、3年続けて能力が開花する人もいれば、そうじゃない人もいること。ネットを使ったビジネスで成功する人と失敗する人というのは気持ちの問題だけじゃなくて、持っている能力や性格や運が関わってくるということだ。

 

ボク個人としてはネットで月100万円稼ぐことはぶっちゃけ難しいと思う。現にツイート主だって安定的に稼げているわけでもないから、その難しさに関しては分かっていると思う。

 

明らかにやばい会社なら辞めてもいいけど何もわからない状態で辞めてしまうのは勿体無い。

 

3年という仕事をする期間をどう捉えるかは人次第かもしれないけど、3年スキルを磨いたら結構なものになるのではないだろうか??

 

 

こういう視点も確かにある。

 

僕の場合は介護という仕事自体を3年経験して好きになった人間だ。しかも最初なんとなく入って介護に対しての思い入れもない状態だったけど、今ではある程度楽しんで仕事に行っている。

 

それだけで3年続けた意味があったと思う。

 

何か目先のお金に囚われすぎている気がするけど、そもそも仕事というのはお金をもらうだけでなく、いかに他人に貢献できたかということに面白さがあるのではないかと思っている。

 

別に嫌いでもない仕事を無理して辞める必要もないとは思っています。

 

 

辞めるならその分野で必要な最低限度のスキルを手に入れていざとなった時に稼げる手段を残しておきたいと思っています。

 

実際に相当なブラックじゃない限り、仕事から得ることが出来るスキルというのは確かにあるとは思っています。

 

僕の介護というある一種の技術職とかなら実際に動いてみないとわからないし、現場に入って利用者さんと関わることによって貢献できる仕事です。

 

もちろんブラックなら即逃げ安定なのですが、そうじゃない時はじっくりその業界の事を知ってみるのも面白いかなって思っています。

 

それをせずに見切り発車でバックレるのはすごく勿体無いなと感じました。

 

「3年働く」事にこだわりすぎてもいけないし、それを無理にしないようにするのも意味がない

 

「こだわる」の画像検索結果

 

だんだん何を書いているか分からなくなってきた。

しかし、最近若者層の間で「石の上にも3年」とか「継続は力なり」という言葉が悪になりすぎているようなきがする。

 

それほどゴミみたいな会社が溢れている証拠かもしれない。

 

別にその仕事が嫌いじゃなければとりあえず3年いて手に入れれるスキルやノウハウを全部手に入れるぐらいの気持ちを持ってもいいのではないでしょうか??

 

長くいることによって分かってくることもあるだろうし、そこで得たノウハウは案外

他の分野でも使えるかもしれない。

 

ブログとかいかに経験してきた人が強いかということが分かる世界だし、発信していけば案外思わぬ形でお金になるかもしれない。

 

結構時間の大事さを僕のブログでも書いてはいるけど、その時間をどう過ごすかは自分の自由だし、人生なんて死ぬまでのカウントダウンでもあるのだから、たかが3年位石の上にいたっていいのではないでしょうか??

 

あと3年働いただけでできなくなることなんて基本無い。やりたいことはやりたい時にすればいいし、別に3年働いあとにすればいいのではないかとは思う。

 

そもそもこの言葉の意味自体が「やらなければわからない」という意味なのではないか??

 

3年という時間に囚われすぎて、実際に大したことをしないままバックレてしまうのは勿体無いよという意味の言葉ではないでしょうか??

 

まぁ3年という期間になにがあるのかよく分からないけど、ネットの世界だっていきなり成功するわけじゃないし、ある程度経験を積んで成果につなげていくことが大切ではあると思う。

 

ぶっちゃけ本質的には同じではある。

まぁよく悪い大人がこの言葉を悪用して、理不尽なことをしてくるから気をつけようという話だ。

 

 

まぁ会社側からそうかもしれないけど、基本的に主体的に考えて必要なことだけをやっていけば、搾取されずに済むのではないかと思う。

 

今は労働者不足で会社より労働者のほうが偉くなったところがあるので、そこを有効活用して美味いこと利用するのが良いと思う。

 

ということでまとまらないですけど疲れたのでこれにて終わります。