ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

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イジメ問題の対処すらまともに出来ない学校なんて潰れても良くない?

 

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※超個人的な意見です。

 

今さっき心の友である甘夏ちゃんが記事を書いていて、凄く刺さったので記事を書くことにした。

 

アスファルトに咲く花のように僕はなれない。 - 甘夏ソースで召し上がれ

 

 

ぶっちゃけ僕からすると会社や学校は時代の流れに取り残されたオワコンコミュニティだと思っているんですよね。

 

何でも精神論にすり替えてみんな同じように対応すればいいみたいな考え方自体がナンセンスだ。

 

人はそれぞれ違うという大前提を覆す行為である。

 

そんなの昔からわかっている。

 

このテクノロジーが発達して多く情報と接することができるこの時代に型にはめた教育や人間関係しか作れないコミュニティなんて潰れてしまっても全然いいと思っています。

 

そもそも人間が生きることなんて何も意味もない事だと思っている。

 

生まれてから死ぬまでどのように暇つぶしをするか程度のモノであると思っている。

 

その程度のモノだからこそ、基本的に自由にしてもいいと思っている。

 

だけど、世の中の流れはチカラを保持する為いろんなことを禁止にする流れがある。

 

それが積み重なり生きづらいと感じる人が増えているような気がする。

 

別に僕自身としては生きるのが苦しくなりすぎてどうしようもない状態になったら自殺してもいいと思っている人だ。

 

と言ってもその状況ってもう一生治らない病気になってしまった時みたいに、確実にこれから不幸に向かっていくのが分かる時ぐらいだと思う。

 

そうじゃない場合はとりあえず生きて、邪魔な奴らやルールを一回ぶち壊してリセットしてみるのがいい。

 

僕も幼少時に嫌がらせを受け始めたと感じた時、そいつを力でねじ伏せた事があったけど、それだけで平和が訪れた。

 

結局広い宇宙の小さな地球のなかの小さな国の小さな箱の中で起こっている事だ。

 

そう考えるとなんかクソみたいな人間なんてどうでもよくなる。

 

という謎理論を書いている僕なのだけど、だんだん甘夏ちゃんの記事の趣旨からずれてきたような気がするけどまあいいか。

 

学生ってずっと狭い箱(学校)にいるので、感覚がおかしくなることがある。

 

ブラック企業は世間からバッシングを受けるけど中の人はそれが当たり前だと思っているという状態と本質的には変わらない。

 

学校内のイジメなど問題はその感覚狂っている人間が解決しようとしているから、逆効果になる事が多い。

 

結局「頑張れ!!」とか「強くなれ!!」という中身も理論性もないゴミみたいな言葉で片付けられてしまうのがオチだ。

 

そこで大事なのは第三者からの意見である。家族やカウンセリングとかがいい例だ。

 

家族は結構似たような経験をしてきて「よくあること」と流される可能性がある。

 

だからできるだけ外から適切な意見をもらえるカウンセリングが好ましい。

 

ちなみに僕だったら本やネットから情報を集めることから始める。

 

基本的に苦しむ原因は自分の知識不足な事が多い。

 

イジメに苦しんでいたら、学校の先生に言うのもいいけど、人権侵害なので証拠を抑えて警察や教育委員会に行った方がいい気がする。

 

自分に危害を加える人間は適切に裁く必要があるし、それができるのは第三者でもある。

 

まぁその組織が腐っているとかそういう話はここでは置いておく。他に良い方法があったら教えてほしいのでお願いします。

 

まぁこう言うことを書いても、当の問題である子どもに冷静な判断ができるとはなかなか思えない。

 

だからこそ周りの大人が子どもに生きた知識を伝えるべきだ。他人に迷惑かけない方法も大事かもしれないけど、それ以前に自分の身を守る為の生きた知識を与えるべきだ。

 

困ったときにどう対処するかとか、精神論おじさんに遭遇したときの対処とかイジメを受けたときにどうするかとかはしっかり伝えてほしい。

 

そして何より子どもの自己肯定感を高めることが大事だ。根拠がなくても自分を好きでいられる事が悲しい結末を迎えることを予防してくれる。

 

他人に期待しすぎない事や自分の頭で考える癖、調べる癖とかも「他人に迷惑かけない方法」なんかより明らかに生きたモノだ。

 

まぁ一番は思考停止した古い考えが抜けきらない人間を教育の現場から抹殺する事が効果的だと思うけど、自分の身を自分で守ることができるに越したことは無いと思う。

 

だいぶまとまりのない文章になったのでこれにて終わります。