ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

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親が子どもに対する教育って結局洗脳で、その洗脳をいかに解いていくかが大事だよっていう話

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当ブログでもよく書いている自分の頭で頭で考えない人って、だいたい誰かによって洗脳されている状態だと思っています。

 

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マインドコントロールをしてくる一番の人間って親なんじゃないでしょうか??最近毒親という言葉もよく聞くようになってきたし、子どもは親に似るというよりかは親に似るような教育をしてきているのではないでしょうか?

 

別にそれはそんなに悪いことではないのですけど、少ない価値観を教えられてくるとその他の価値観を受け入れることが出来ずに、拒んでしまう人間になって生きづらさを感じてしまうことがあるのでは無いかと僕は考えています。

 

 

受け身で居続けるのはすごく楽なことだけど、つまらない

「受け身」の画像検索結果 

子どもは親の言うことは聞くものなんだけど、子どもに対して多くのことを要求してそれを聞いて実行する回数が多ければ多いほど、受け身な人間になってしまうことが多い。人間的には非常におとなしいし、忠実で他人からしたらいい人間に見えるかもしれないけど、主体性がないというパターンが多い。

 

 

親も子どもに対して「失敗させたくない」という思いが強いため、なかなか挑戦出来ない環境なのかもしれない。これもこの国全体的な「失敗は許されない」みたいな強い雰囲気みたいなのが大きく影響をしているかもしれない。

 

 

僕は失敗は結構するけど、出来るだけ動いていろんなことをするようにしている。実際に死んでしまった時に「あれしとけばよかった」みたいなのをどんどん潰していきたいからだ。

 

受け身で居続けると自分が何がしたいかよく分からなくなってしまう。何も自分から行動しないということは自分から人生の幸福度を下げに来ているようでもったいないようなきがする。

 

受け身な人間が多いから「やらなければいけない事」みたいなのがこの世に溢れていて、何もしなくていいように予めのテンプレートを用意して、そのゲームをプレイするような流れになる。それは自分の頭で考えることが出来ないときにはすごく役に立つと思う。

 

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しかし、自分の頭で考えて行動する事が好きな人からすると、しなければいけないことを強要するのは非常にウザく感じる。結局既存のテンプレをなぞることしか出来ない人生に喜びを見いだせない僕みたいな変態からすると窮屈さを感じてしまう。

 

そもそも人間は違うからこそ面白いのに幸せのテンプレに当てはめてみんな同じような生き方をするのは何か嫌だ。僕が子どもに伝える時は、犯罪にならない程度に好きに生きて欲しいということだけはしっかり伝えたいと思う。

 

 

友達親子という言葉に感じる違和感

 旅行に行く家族のイラスト

「子どもは宝」と言う割には親の価値観を押し付けているみたいな所も多いようなきがする。人間は他の動物と比べ、成長するスピードが違うから親がしっかり面倒を見なくちゃいけないかもしれないけど、大きくなった時に親の教育の影響が大きくなって新しい価値観のアップデートが出来なるケースが結構多い。

 

結構閉じた人間関係は自己成長にも繋がりにくく、自由な生き方を目指したいのなら少し距離をおいたほうがいいかもしれない。そういった感じのことはこちらの記事に書いてありますので良かったら読んでみてください。

 

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若者なのに考え方がバブル期と似たような人は周りの大人からの影響をモロに受けて育ったのだと感じることが出来る。子どもも子どもでしっかり親離れをして自分に合った価値観をアップデートし、親も親で子どもを育てる時に新しい価値観を子どもに伝えていきたいと思っている。

 

そもそも親の役割として幼少期はしっかり面倒を見て、大きくなって自分の頭で考えられるようになったら、少し距離を置いて自分の頭で考える経験をさせたほうが自立への一歩のように思う。

 

僕は最近流行りの友達親子というものには結構否定的な人間であって、親と友達みたいに関わるなんて絶対したくないし、自立への道が一歩遠ざかっていく感じがあってなんか嫌だ。僕は基本的にいろんなことを自分のアタマで考えてやっていきたい人だから余計そうかもしれないけど、親という存在は結構障害になることが多い。

 

もちろん親は大切な存在であることは間違いないけど、親の所有物という存在から一歩抜け出して自分という人間を作っていくことが大切になっていく。友達親子ってそういう観点から見ると、共依存を繰り返してお互いの自立への道をわざわざ閉ざしている感があってやパリ僕は好きになれない。

 

友達親子に関してはまた詳しく書いていきたいなとも思う。

 

 

解きにくい洗脳をしない。一貫性を持たない

催眠術のイラスト

 

子どもはスポンジみたいにいろんなことを覚えるスピードが早いので、簡単に洗脳されやすいと思う。僕達も多くのことを親や教師に教えてもらったのですけど、それらの価値観って今現在にそこまで役に立っていない印象です。

 

僕も周りにいた大人がそういった感じの人だった気がしないわけでもないですけど、人に教えてもらうだけの受身の態勢だと思考が停止してしまうような気がして、物心付いてから自分で行動して考えるようにする癖をつけるようにしました。

 

結構子供の時の価値観を大人になっても持ち続ける人がいますけど、僕は考えをアップデートしていきたい人なので、洗脳されてはそれを解いていくということを繰り返して今に至ってます。実際に本を読んでそれを行動に移すということもある一種の洗脳だと思いますし、それが悪いことだとは思わないです。

 

しかし洗脳って説かれるべきものだと思っているし、洗脳する側も解きやすいような洗脳を行なっていかなければその人の人生の流動性が下がってしまうことにもなるので、気をつけてほしいとは思います。

 

一貫性なんて基本的になくていいと思っていて、人の気持ちなんて簡単に変化することもあるし、その時その場所によって感じることも違うし取る行動も違うので無理に一貫性に当てはめて窮屈な思いをするより、自分がいいと思ったことを吸収して自分で生き方をカスタマイズしていったほうが楽しい人生なんじゃないかとボク個人としては思う。

 

大切なのは洗脳されないことよりもいかに洗脳を解いて新しい価値観をアップデートしていくこと

「アップデート」」の画像検索結果

生き方が多様性が徐々に認められてきている今の社会において、あらゆる生き方に対して寛容になるというか一方的に否定しないということが大事になってくると思う。そのためには、色んな人の生き方について知るということではないだろうか。

 

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今はSNSの発達や検索エンジンによって昔より簡単に情報が手に入りやすくなったし、僕みたいにブログで自己主張している人も多いのでいい時代になったなぁと思う。

 

洗脳されることは別にいい。ただ、ずっと親の価値観にすがりつくのではなくもう少し外に出てみて新しい価値観というか自分と違う考えに触れるという体験をしてみたほうがいいと思う。それが会社とかでもいいかもしれないけど、会社は性質上閉じたコミュニティーで同じ価値観を強要される事があるのでどうかとは思う。

 

実際に行ってみるとしたら人の流動性が高いゲストハウスとかその地域の集会所みたいな働きを持っているバーやカフェみたいな場所は非常にいいと思う。僕もそういった場所に行っていろんな価値観に触れることが出来て救われた。

 

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実際に旅はそういった人との交流が盛んな場所に行けば楽しいし、良い刺激になることが多いので定期的にやっていきたいと思う。

 

さいごに・・・

 

こういった文章を書いてきたら久しぶりにゲストハウスに行ってみたくなってきた。僕の大好きな尾道にもまた行ってみたいし、最近鳥取が面白いという話をよく聞くので実際に現場に足を運んで体感してみたいと思うこともある。

 

また山口のrucoも車で三時間ぐらいの場所にあるので、旅好きな友達かブロガーで訪れてみたいと思う。僕自身も最近忙しいところがあるので強制的に時間を作って行ってみたい。

 

なんか話が逸れてしまいましたけど、まとめてみるといろんな体験を通して自分にあった価値観を作って生きていくことが今の社会では求められている。洗脳されることはいいけど、その価値観にしがみつかずに新しい価値観をアップデートして生き方の選択肢を増やしていってほしいと思う。