お金の不安を解消する為に是非生活に都入り入れて欲しい3つの方法

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どうもたんたん(@tantan4423)です。

 

前回、お金の不安を手放す為の方法を身につけて、自分の好きなことにお金を使っていこうという記事にお金の不安を取り除く為に意識を変えてお金に縛られない生き方を提案しました。

 

今回は実際の生活に感じている不安に対してどのように解決していくか?っていうことを共有していきたいと思っています。

 

 

実際ある将来のお金の心配として

  • 老後の生活が出来るか(貯金、年金)
  • 給料が上がらない
  • 急な病気や怪我による大きな出費

 

これらはミニマム生活で出費が少ない生活をしていると自然に解決されていきます。

 

今回はお金への不安に関する考え方を書いて、その上でミニマムライフのススメをみなさまに共有していきたいです。

 

 

 

年金や貯金に頼った生活をしないために稼ぎ続けるようなスキルを身につける。

おじいさんのイラスト「老人と猫」

年を追うごとに、年金の受給年齢が引き上げされています。

 

それに加えて少子高齢化も拍車をかけ僕達が年金をもらえる年齢はいつになるか分からず支給額も生活が出来るかわからないレベルになると思います。

 

そういった中で定年後の年金に頼るという意識は捨てたほうがいいと思っています。

 

簡単に言ってしまうと、死ぬまでお金を稼ぎ続けるという意識を持ってくださいということです。

 

そもそも定年という概念自体が個々最近の価値観(高度成長時代)であり、働く人口がたくさんいるから成り立っていた制度でした。

 

しかし、今では少子高齢化の影響もあって働く人口と、働かない人口のバランスが悪くなってしまい働き手で働かない老人を支えていくことが難しくなってきています。

 

その中でいずれ国は定年という概念自体を廃止して、働ける限り働いてもらうという流れになってくると思います。

 

そっちのほうが健康的にもいいと思うし、家で何をしていいか分からなくなるようなこともなく、生活自体も年金じゃなくて労働収入なので安定するのでいい事ずくめです。

 

老後の不安は働かない事前提になっているので、働き続ける気持ちさえあれば健康な限り大丈夫なのではないでしょうか。

 

実際はサラリーマンで働けるのも稼ぎ続けられるスキルの一種なんですよね。

 

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生活水準を上げないようにする。固定費の節約

革の財布のイラスト 

ミニマムライフの推奨になってくるのですけど、収入が上がったとしても現在の生活の向上について考えないほうがいいです。

 

出来るだけ、出費が少なくて自分の幸せを感じられる範囲を守っていただきたいです。

 

生活水準を上げないことによって得られることは・・・

  • 収入が激減しても対応できる
  • 貯蓄が溜まりいざとなった時に安心
  • お金に目がくらまなくなる

 

ということがあります。生活水準を上げてしまうと、自分が満足するための基準も上がる。

 

よくお金持ちが収入が激減したけど、以前の感覚が抜けずに借金を重ねてしまうという事も多いです。

 

収入が上がっても生活水準は上げずに今ある生活を幸せに感じる事のほうが心の余裕にもなります。

 

実際に生活水準を上げてしまうと、お金が更に必要になってお金を稼ごうと今まで以上に躍起になってしまいます。

 

生活水準をあげない為にも徹底的に固定費を落として生活に余裕を持てるような家計簿を作ることが大事だと思っています。

 

ちなみに都内に住んでいる僕は月に10万円以下の生活費で生きています。

 

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急な出費に備えた貯金をするか、保険に入る

ATM・キャッシュディスペンサーのイラスト

 

貯金しても仕方ないみたいなミニマリストの話をよく聞きますが、家族を持っている人とかは貯金をしていざという時に備えることはある程度しておく必要があると思います。

 

お金を貯めて明日死んでしまったら元も子もないけど、ある程度の貯金はしていたらいざというときの安心材料になります。

 

かと言って目標もなく貯金するのはさすがに果てがなくてストレスになってしまいます。金額を決めてすぐためてしまうのがいいでしょう。

 

保険にしても自分に今必要なものを入るのがいいと思います。会社員として働いている人は、就労不能保険に入るのがいいと思います。

 

就労不能保険はその名の通り働くことができなくなった時に給料が保証されるという保険です。

 

僕達が感じているお金の不安って自分が働けなくなってお金が入らなくなった時の不安でもあるのでその不安の解消として保険に入るのはいい選択ではないでしょうか??

 

 リスクヘッジのための貯金や保険にこだわりすぎると資金の流動性が下がってしまうのでほどほどにしたほうが良いと個人的には思っています。

 

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さいごに・・・

 

お金の不安は正しい知識を付けて適切に解消していきたいですね。

 

自分の幸せを維持しつつ生活水準を出来るだけ落としていくのが、良いお金の関わり方で必要以上に自分の身体を酷使して儲けることも必要ないです。

 

お金のことに関しては自分で試行錯誤を重ねながら、自分に合った方法を探していきたいですね。ちなみに僕が一番勉強になったと思う本のリンクを張っておきます。良かったら読んでみてください。