ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

閉じた人間関係から脱却して、自由な生き方を手に入れよう!という話

だるい人のイラスト(男性)

「僕はもうダメだ〜」とその場で叫びたいという気持ちになってしまうことがある。最近に始まったことではなく僕には定期的にそういった時が訪れる。

 

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別に誰かになんかされたとかそういったことではなく不意にそういった衝動に襲われてしまうのは何でだろうか??自分の何がダメかということも分からないけど、僕の心のキャパが知らないうちにオーバーしているのかもしれない。

 

そういうときによく感じるのは閉じたコミュニティーに居続けるから、気が狂いそうになってしまうのではないかと思う。

 

閉じたコミュニティーは居心地がいいという人が多いのかもしれないけど、そこには独自のルールがあってそこで非人道的な事が行われていても合法になってしまう。

 

よくあるパワハラやDVなんてまさにそうだ。別に悪いことばっかりではないけどそこに頼りすぎる生き方って人生を一気につまらなくしてしまう可能性だってあると思う。

 

ということで今回は閉じたコミュニティーに居続けることの不都合というかデメリットについて書いていきたいと思う。

 

 

 

少し離れたり付いたり出来る関係がしずらい。

男同士の喧嘩のイラスト「友達喧嘩・兄弟喧嘩」

世の中には多くの理不尽に溢れていて、その理不尽は人間によって作られたものであることはみんな知っているとは思う。そりゃ多くの人が人間不信になって自殺したり、引きこもったりするのも分かる。

 

人間は繋がりがないと生きていけないと言われているけど、時にはその繋がりを忘れて思い切りのんびりするということもするべきなのではないかと思う。いくら大好きな親、友達、恋人だとしてもずっと一緒にいてしまっては疲れてしまう。

 

そこで一息置く場所がもっと世の中にあってもいいのではないかと思う。運命の糸みたいに一度繋がったら、もう離れることが出来ない感じの人間関係は流動性が低くて自分の人生を縛られているような気もする。

 

何か家族とか会社って同じメンバーでいることが多く、閉鎖的なので何か問題が起こった時にそこの中で解決しないと責任を取らされてしまうこともある。子どもがなんかしたら親の責任で世間から責められてしまうのは何かあまり良くないと感じる。

 

もっと他人に寛容になるというよりかは、他人の行動を監視しすぎない事が今の日本という国に求められているのではないかと思う。そうなるためにももっと開放的な人間関係の構築をしていくべきかもしれない。

 

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同じコミュニティーにいるから絶対仲良くしないといけない風潮

友達のイラスト「男・肩組み」

これも会社や家族というコミュニティーで問題が起こる時の背景なんだけど、絶対に仲良くしないという雰囲気が蔓延しているので、自分が危険が訪れても逃げることが出来ないということがある。

 

例えば、DVやパワハラが起きたとしてもコミュニティーの流動性が低いので、誰もそれがおかしい状態だと思わず、どんどん沼にハマっていくということもある。そこに第三者がいれば問題の解決にも繋がる。

 

そう考えると今抱えている会社や家族での問題を第三者に話すというのはちょうどいい立場から見たいい意見がもらえる可能性があると思う。

 

要は自分がいかに過ごしやすい環境を作っていくかが大事であり、その手段として家族や会社というコミュニティーが存在するだけなのかもしれない。

 

家族や会社はある一種のチームみたいな感じになっているから「みんな仲良くしないといけない」という暗示にかけられている。

 

実際は家族と言っても生理的に受け付けないということもあるし、閉ざされた空間が故に事件につながることも最近大きいので、複数のコミュニティーを持つ事がいいかもしれない。

 

最近は行き方が多様化して離婚だって普通にするようになったし、他者中心から自分中心の流れに徐々にシフトしているような気がする。以前より会社や家族の力が弱くなったということもあるけど、その閉塞感に嫌気が差した人が新しい生き方を模索している証拠なのだと思う。

 

多様な生き方が許される世の中なのでしたいことをした方がいい。

 

先程書いたように今は昔と違って幸せのテンプレートから外れた生き方をしてもまだ許されるようになったと思う。まぁ僕の住むような田舎では、情報量不足ということもあって、自分と違った人間を受け入れられないみたいな感じになっている。

 

と言ってもそういった人間は先に死んでいくからどんどん多様的な生き方のモデルが増え、そこから自分の好きなように人生をカスタマイズしていくことが出来るのではないだろうか??

 

生きづらい時代かもしれないけどその分やろと思えばなんでも出来るいい時代だと思うのでもっと、自分のしたいことをしていきたいと思います。

 

という決意を固めたところでこの記事を終わります!!

 

参考書籍

 

 

 

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと