ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

嫌われる事は悪いことではない!!割り切ったほうが幸せに生きれるぞ。

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どうもたんたんです。

最近よく思うことは、僕は大好きな人(嫁)がいつもそばにいてくれますし、ブログのおかげで親和性の高い人を集めることができました。そのおかげで、

 

「この人たちさえいれば、別に人に嫌われたとしても大丈夫じゃね?」

 

って思うことができ、無理な人付き合いをする必要が無くなったことに気付きました。

www.tantandaisuki.com

 

このブログではよく、「合わない人からは逃げてもいい」という事を言っているのですけど、自分の居場所を確保していると逃げやすくなり、コミュニティの形成こそ自分を楽にすると確信しつつあります。

 

別に仕事が出来なくてと、人とうまくコミュニケーションが取れないとしても自分に帰ってくる場所さえあれば全然オッケーです。

 

一階建ての家の断面図

 

そもそも仕事場で居場所を求めること自体ランダム性が高く、流動性が低いので行き詰まりやすい。

 

そこで無理やり形成されたコミュニティは変に気を使ったり、人の行動を監視し合う居心地の悪いものになることが多い。

 

それは人の入れ替わりが少なくて、他の意見や考えが受け入れられず、自分たちの価値観が絶対みたいな感じになっていく。

 

今は生きづらい時代だと思われがちですけど、それ以上に何をしてもいい時代で多様性があって面白いと思う。

 

だからこそ、世間から見て変な生き方をしている人でも集まって助け合うことができる。それを可能にしたのがネットの力であり、今はスマホ一つで繋がる方ができるからいい時代だと思う。

 

自己発信をしていれば、親和性の高い人を集めやすいこの時代でわざわざそんなに気の合わない人とつながる意味は皆無だと思う。

 

www.tantandaisuki.com

 

親和性の低い人は自分からしたらモブキャラで人生というゲームの役に立たない人にすぎないのだ。別にそんな人に嫌われた所で大した影響もない。

 

でも何故か僕の周りの人たちはそのどうでもいい人からの評価を気にしすぎて病んでしまっている人がいる。自分の世界じゃなくて他人の世界に生きている人間だ。

 

そういう人と話をした所でわかりあうことが出来ないわけだししょうがない。他人に迷惑をかけない事にこだわりすぎて結局何がしたいのかが分からなくなっていては意味がない。

 

僕の場合仕事をするのはお金の為→お金を得るのは嫁と幸せな生活をする為→要は自分の幸せの為

 

という事が明確になっているので、自分の幸せにならない選択はしないように心がけている。人間関係でも好きな人以外は関わらないか、あしらうようにしてる。

 

自分の中で何を大事にしているかを明確化するのは非常に大切だ。そして大事にする人は大事にしてそうじゃないいわゆるモブに対して気を使いすぎないようにしたほうがいい。

 

そもそも他人に対しての期待が大きすぎるから常に監視するようになってしまう。そういう人は大体上の世代に何故か多く、粗探しが日課になっていて、何が楽しくて生きているのか分からなくなる。

 

この国は自分のことは他人に迷惑かけない程度にして後は他人の監視をしている人が多くて、何がしたいのか分からない。

 

そんな何がしたいか分からない人と関わるだけで時間の無駄だし放置安定だ。

 

それなら数少なくても自分と親和性の高い人を見つけてその人達と生きる時間を大切にしたほうがいい。

 

そもそも僕は自分と親和性の低い、いわゆるモブに関心はない。その人は自分の人生に彩りを与えてくれないし、逆に不快にさせたりするのは良くない。

 

ベストセラー【嫌われない勇気】がヒットしたのも嫌われる事に対して恐怖を抱いている人が多く、強制的に組まれた人間関係に嫌気がさした人が多かったからであると思う。

 

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

 

実際人に嫌われても大した影響ないし、全方向に良い顔しようとする事時点で、「アホなんじゃない?」と思ってしまう。どうせみんなに好かれる事なんて不可能だし、そこを頑張る必要なんてないと思う。

 

何をした所で自分の事を良く思う人なんていないわけだから安心して嫌われて欲しいと思う。それで困る人は人間関係の流動性が低い人であってそういう人はブログでも始めて、親和性の高い人を集めたほうがいいと思う。

 

結局最後はブログになってしまったけど、当ブログではブログのススメみたいなことをちょこちょこ挟んでいくのでよろしくお願いします。