ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

ゆとり男とミニマリストの融合ブログ

ゆとり世代のミニマリスト。ミニマリストネタを基本につぶやく雑記ブログです。

絶対にするべきことなんて無い!!結局自分が何をしたいかが大事だよ

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どうもたんたん(@tantan4423)です。

今回もオピニオンを書いてきたいと思っています。

 

僕たちは多くのやらなければいけないことに押しつぶされそうにながら生きています。

みんなそれが当たり前にしていますが、実はそんなに大したことじゃなくて自分のやりたいことをしていこうよという話になります。

 

 

 

 

 

自分のしたいこと=やるべきこと

 夢を見ている人のイラスト

「年収は◯◯◯万円ないと将来が厳しいから、稼げるようになれ」「結婚して子どもを作らないと負け組だ」「自分だけじゃなくて他人に尽くさないといけない」こういったことは社会から無言の圧力としてかかってきます。

 

誰が言い出したかわからないけど、それを絶対的な価値観として多くの人に押し付けてその生き方から外れてしまったら「だめな人」としての烙印が押されてしまい、心を締め付けてしまう。

 

自分たちで勝手に決めたルールに囚われすぎて病んでしまうなんてバカバカしいと思ってしまうけど、こういうことが日常的に行われているこの国はやっぱり生きづらいと感じることがある。

 

しかしよく考えてみればそれは単なる世間からの期待であって守ったところでたいした幸せが訪れるわけではなく、ただ単にマイナスを0にする作業をしているだけだ。

 

それならマイナスの部分は程々にして自分の強みを伸ばす戦略にシフトしたほうが人生の幸福度が高いのではないかと思う。

 

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強みを知りたい時はストレングスファインダーを受けてみましょう!診断の受け方と僕の結果はこちらの記事にあります。

 

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他者のためじゃなくて自分のために

新社会人・新入社員のイラスト「男性社員と女性社員」

自己犠牲が美徳みたいになっているこの雰囲気みたいなのは本当に糞だと思う。自分のこともままならない人に限って、他人に気を使いまくっているのをよくみる。

 

何かそういったところを見てると「いざという時に助けてもらおうとしているのではないだろうか?」と感じてしまうのはゲスいのだろうか??

 

「自分が他人したことは返って来る」という言葉があるように他人に恩を売るのは大事なのかもしれないけど、恩を押し売りしていないだろうか??思考停止して、そんなことばっかりしていては、何のリターンもない。

 

そこにこじれが合った時に恩を売ろうとした人は「恩を仇で返すのか!」とか「私は君のためにこんなにしたというのに〜」とか負け犬みたいなことを言ってしまう。

 

それは他人に対して期待のしすぎだ。人に何かしてあげるなんて経済的にも心にも余裕があり、それに見返りを求めない人間だけでいい。そうじゃない人は自分のことに専念するべきだ。

 

そもそも他者に自分の人生を身を委ねすぎなのではないだろうか??いざとなった時頼れるのは自分自身であり、他人にその重責を背負わせるのはなんか違うと思う。

 

他者のことにもっと無関心であってもいいと思う。他人に干渉しすぎるから多くの人が見えないプレッシャーを受けて生きづらさを感じてしまうと思っている。そもそも他者に対しての期待が高過ぎるところがあるのでもっとほっておいてもいいと思う。

 

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自分の意志を貫くことは難しい

新学期にやる気に溢れる学生のイラスト(男子)

ということを書いても自分の意志を貫くことの大変さは生きていればわかると思う。僕の場合はけっこう考えがコロコロ変わってしまうところがある。

 

それは単に僕が飽きっぽいという性格もあるのだけど、少しは他人の意思をくまないと自由に何かしらが出来ないということもある。コミュニケーションは好きなんだけど、中には気が合わない人(だいたい上の世代の人)と上手くやるのは難しいし、出来れば関わりたくない。

 

田舎となる害悪なおっさん(年齢だけではなく思考停止した人)が溢れかえっていて昔の価値観にすがって苦しい今を受け入れている人が多いからたまったもんじゃない。

 

そう考えると、自分の意見を主張しすぎるのも逆に自由がなくなってしまうし、他人に合わせ過ぎるのも生きづらさを感じてしまうことになるので、その中間をなんとか探していきたいと思う。

 

さいごに・・・

 

色々書いてきましたけど僕自身まだ、理想の生き方とは程遠いので少しずつ形にしていけたらいいと思います。

 

その手段としてのブログは結構好感触で、好きな人と繋げてくれるので、みんなブログをした方がいいと思う。

 

結局ブログサイコーみたいな感じになったのでこれにて終わります。閲覧ありがとうございました。

 

参考文献

 

君がオヤジになる前に

君がオヤジになる前に