ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

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元保育士が考える妊娠中の妻への関わりとは??

 

どうもたんたん(@tantan4423)です。

最近僕の職場では空前絶後の妊娠ラッシュを迎えており、おめでたいです。

 

僕自身も5月に結婚して夫婦生活を始めた身であるのでこういう話は他人ながら嬉しい気持ちになります。

 

僕のいる部署でも妊婦さんがおられて、色々な話を聞いているのですけど、その中で職場が妊婦さんに配慮出来ていないということと旦那さんが妊娠に関しての理解が浅いという話を聞きます。

 

僕自身もこれから子作りしていく上でこう言った意見は耳を傾けて女性の事を少しでも理解するべきなのではないかと思ってこの記事にメモがわりに書いていきたいと思います。

 

 

 

何で理解ができないのか??

ドメスティックバイオレンス・DVのイラスト

僕の周りの既婚者でも妊娠時の奥さんへの配慮が足りていないことから喧嘩をすることもあったそうです。

 

この項ではなぜ理解が出来ないのかとどうすればいいのかを元保育士である僕が書いていきたいと思います。

 

会話が少ない

筆談のイラスト 

妊娠してから気持ちの上がり下がりが激しくて戸惑う事もあるのですけど、毎日しっかりコミュニケーションを取るようにしたいです。

 

会話が少ないと、お互いの気持ちのズレに気付かず一方通行になってしまうことが多いです。仕事で忙しいとかそんなことグダグダ言うのなら仕事を辞めてでもしっかり関わるべきです。

 

ちなみに会話と言っても日常的なものだけでなく、今の奥さんの体や心の状態を聞くという事もあります。

 

妊娠初期は悪阻が酷かったりして、以前は好きだった食べ物が受け付けなくなったりすることがあります。

 

日によって状態も変わることがあるので、「今日の調子はどう?」でも良いので奥さんを気遣う言葉をかけるだけでも大違いだそうです。

 

実際に出産をするのは女性であるので、どれくらい苦しいのかは想像を絶するのですけど、出来ることはサポートして安心して出産に励んで欲しいです。

 

その為には日頃から会話をして奥さんのニーズを聞き出して快適な気持ちに導くことが求められます。

 

察するのが苦手

他人を怒らせて困っている人のイラスト(男性) 

先ほど会話の重要性を説いたのは男性は女性と比べて気持ちを察することが苦手な種族であることがあります。

 

説明せずにエスパーである事を求めることもどうかとは思いますが、だからこそ男性は女性に対してコミュニケーションをはかり今の心情を聞き出すことが大事になってきます。

 

妊娠中の女性はこれから命がけで出産をする事への不安や恐怖を抱いているので、その気持ちを受け入れ自分にできる事をしていくことが大事だと思います。

 

 

理解しないことによって起こる問題

 喧嘩のイラスト「カップル喧嘩・痴話喧嘩」

日常的に会話をして気持ちを確認していくことが重要ですけど、妊娠さんの不安に対して真摯に向き合う事をしないと後々の関係に関わってくることがあります。

 

妊娠は2人の問題なので、一緒に力を合わせて乗り越えていく事が大事です。

 

別に全てを完璧にこなせとかそう言ったことじゃなくて、一緒に頑張った経験がこれから子どもが生まれ、育てていく時の力になるということです。

 

この項では理解しないことによって起こりえる事を書いていきたいです。

 

不信感を抱かれる

更年期障害のイラスト 

妊娠中の不信感は育児を始めたときにも強く影響します。幸せになる為に結婚、出産をしたのにそれは悲しいですよね。

 

そうならない為にも心がナーバスな時期にいかに寄り添うことができるのかという事に重点を置いて関われるかにかかっています。

 

多分色々奥さんにイライラすることはあるとは思いますけど、お互いがいい関係を築いていく為にも頑張りどきなのではないでしょうか?

 

男性はなかなか女性の気持ちを察して動くことができないと思うので、2人が心地よく過ごしていける環境作りに注力した方が後々楽しく過ごすことができますよ。

 

お腹の中の子どもに悪影響

妊婦さんのマーク 

奥さんは一番近くにいる旦那さんに理解されないという事で孤独感を感じてしまいます。その孤独からくる不安や悲しみは直にお腹の中にいる子どもに影響を受けてしまいます。

 

多少のストレスはパフォーマンスの向上にもつながりますけど、ホルモンの乱れですでに弱った心身に負担をかけてしまうのは危険です。

 

せっかく授かった命なら健康体で生まれて欲しいという気持ちはあると思いますし、我が子を危険に晒したくないのならお腹にいるときに精一杯気を使って快適な胎内生活を送って欲しい。

 

 

 

最後に・・・

 

結構簡単にまとめてしまいましたけど、いずれ自分も同じ立場になったときに全力でサポートしていきたい思いがあるので書いてみました。

 

子どもが生まれることは幸せであって、その幸せを感じて生きていきたいです。

 

なんかまとまらない文になりましたがこれにて終わります。閲覧ありがとうございます。

 

参考文献

 

 

 

 

すべてがわかる妊娠と出産の本

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