ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

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他人に期待しすぎない〜人生を幸せに導く考え

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普通に生きていると、よく雰囲気の悪さや居心地の悪さを感じてしまうことが無いだろうか??僕の場合はその原因は主に周囲からの期待と現実の自分の状況にギャップを感じてしまうことがある。

 

期待はそのままプレッシャーや生き辛さに直結することがあり、もっと期待しすぎないでほしいと思ってしまうことがある。

 

ちゃんと勉強していい大学、会社に入って、家族を持って、家を立てて、周りの人に気を使い、老後のことも考えて、お客様第一、先輩からの誘いは断らない・・・・・・

 

考えていけばしなくちゃいけないこと(世間の期待)が溢れかえりすぎてその期待に応えられない人はダメ人間の烙印が押されてしまう。

 

それって非常に自分にも他人にも厳しい社会なのではないかと思ってしまった。

だからこそもう少し肩の力を抜いて楽にしてみてはどうなのかと考える記事です。

 

 

 

期待のし過ぎは良くないけど期待を全くしないのもどうかと思う

「期待」の画像検索結果

期待をするから裏切られて怒ったり、悲しんだりするわけなんだけど、マイナスの感情になるのは身体的にあまり良くないと思う。

 

期待するということは、今いる世界が自分の思う通りに動いて欲しいという思いを持っていることであるが、だからと言って期待するなと言うのは生きる力が湧いてくることなく抜け殻のようになってしまい楽しくないような気がする。

 

要は自分の願うことと、現実のギャップが大きければ大きいほど大きなダメージを受けてしまい立ち上がれなくなることがある。そうならないためにも現実を受け入れる為の知識や心持ちをしていくことが大事だ。

 

程よい具合に期待をして万が一期待を裏切られても、「しょうがない」とか「運が悪かった」といえるほうがいいのではないかと思う。

 

 

人間はみんな違うと受け入れる

「人間 多様性」の画像検索結果 

人は違う感情を持っているから自分の思っていることと違うことをする。と思っているだけでも気が楽になるような気がする。人に期待することによってその期待を受けた人も消耗することになってしまうので、過剰な期待は良くない。

 

そもそも人が勝手に自分に期待しているだけなので、こっちの責任なんて全くない。勝手に期待して勝手に怒って、人のせいにして、自分を肯定しようとするのは人間らしいけど醜いところでもある。

 

自分や他人が生きやすくしていくためにも過剰な期待をすることを捨ててしまうのが一番いいと思っている。自分が中心で世界が回るのは至極当然な話だけど、その自分中心の正解を他人に押し付けてしまうということが期待ということだ。

 

人は違うという前提条件を頭に入れるだけで少しは楽になるのではないかと思う。

 

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過度な期待が今の生きづらい社会を作っている

「ストレス」の画像検索結果

今の社会ではその期待からのプレッシャーによってミスが許されなく他人に厳しい監視社会になっているようで何か生きづらいと感じることがある。

 

昔ながらのこれが幸せと言われる見本となる生き方がそこにはあって「結婚しない人は人間として終わっている」とかそういった価値観が今でも残っている。基本的に僕の親世代はそういった感覚を持って生きている。

 

しかし時代はその時とは大きく変わっていって収入の減少や、女性の社会進出によって、必ずしも結婚しなくちゃいけないみたいな雰囲気もなくなってきている。しかし、その流れについていけない人や認めたくない人が必死で昔のやり方にしがみついている。

 

それが悪いことではないんだけど、その価値観を他人に押し付けてしまっている事があるので、それはあまり良くないようなきがする。

 

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いづれかそういった価値観を持ってるひとは退場していくので世の中の雰囲気も変わって、時代に合った生きやすい時代がやってくるとは思う。

 

 

まぁそもそも過度な期待が世の中に溢れかえっているから生きづらい人が出てきているので、期待するのを抑えて他人に干渉しすぎないようにすればもっと良い社会になるのではないかと思う。

 

 さいごに・・・

 

もちろん僕よく人に勝手に期待して勝手に怒ってしまうことはある。でもそれを繰り返したところで基本的に意味はないし、不毛な闘いになってしまうことが多い。

 

もっと他人に寛容というか、いろんなことが自由にできるゆるい社会が出来ていけばいいのではないかと思う。