ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

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24時間テレビ、マラソンという生産性の低い番組について考えてみる

「24時間テレビ」の画像検索結果

www.huffingtonpost.jp

 

この記事を書くにあたって先に言っておかなければならないけど、僕は24時間テレビを観る気はさらさらない。多分中学校の時を最後に全くみていない。

 

今回の記事は嫁と一緒にテレビを観ている時に知ったことでそのことを聞いて僕は正直「これが本当なら、当日発表して断れない空気を作り出すつもりじゃないのだろうか?」と真っ黒なことを考えていた。

 

今回は当日発表まで本人が本当に知らないということを仮定して考えていきたいと思います。

 

 

マラソンランナーに選ばれると自分の時間が無くなる

 

実際のところマラソンランナーに選ばれた人は仕事としてマラソンの練習をするわけではなく元あった仕事をセーブしたり、プライベートを削って練習することになると思う。

 

その割に合わないことを自ら進んでオファーを受けてくれる人ってどれくらいいるだろうと思いました。逆に今までのランナーはよく引き受けたと感じました。

 

今回の場合は予めランナーを発表していないことによって可能性のある人は全員本番に備えて練習をしなくちゃいけません。それだけで考えてもたかがマラソンの企画に多くの人が時間を取られてしまっていると考えると、割に合わないと感じます。

 

何故そのような形になったかは当日発表されるかと思いますけど、思い当たる節ってなかなか無いですよね。

 

あと有りそうな事といえば複数人でリレー形式で繋いでいくとかそういう形かもしれません。当日発表で1人に100km走れって言うのはあまりにも酷だし、まともなトレーニングをしていない人が走ったところでリスクがあって危険のような気がします。

 

まぁ流石にそんな馬鹿なことはしないとは思いますけど、こういった変なサプライズみたいのを入れてきている時点で視聴率を意識しているみたいで何か腑に落ちないですね。

 

 

24時間テレビのあり方に疑問

 

毎年いろんなことで物議を醸している24時間テレビですけど、命について考えるのならNHKでいいのではないかと思う。

 

障害者の人たちが目標に向かって頑張っている姿は素敵だと思いますけど、国民があまりにも病気のことや障害に関する理解が薄い状態でこういった感動バラエティーに触れるのって変な誤解を生んでしまいそうで怖いと感じました。

 

スポンサーとの兼ね合いもあってなかなか健全な気持ちで番組を見ることが出来ないです。結局放送局はこういった24時間テレビを利用してお金を儲けようとしている人が多いというのも問題な気がします。

 

国民には募金をお願いしながら、募金額以上に人件費がかかっている件にしてもそうだし、そもそも100km走る必要が本当にあるかということも疑問に感じています。

 

最近は災害が多く被災者に支援をしたいという意味でも番組なら人件費をかけない方向にすべきだろうし、チャリティーイベントの規模の大きいバージョンにすればいいのではないでしょうか??

 

よく日本人絶賛言葉で「おもてなし」「助け合い」「一人はみんなの為に」とか言っているくせにこんなチンケな番組で募金をお願いしてはダメな気がします。

 

こういうイベントは国が全面的にバックについて行ったほうがいいと思うのは僕だけでしょうか??

 

そもそも24時間放送する必要ある??

 

24時間って誰が得をするの?出演者もろくに休むことが出来ないし、こっちも遅い時間は観ることはない。

 

なんか芸能人だから許容されているけど、あの人達も事務所に雇われて働いているのに労働時間が明らかに許容範囲を越えているようなきがする。

 

どの番組でもそうだけど、深夜の生放送みたいの辞めにしない??どうせその時間に見る人は少ないしいっその事放送を辞めてみたらいいと思う。こういう長時間番組でも、12時から7時は一回休憩すべきだと思ってしまう。

 

普段病気や障害についてそんなに放送しないからこの期に一気に押し込めている感があって、もっと普段から小分けに出す事はできないのかなって思ってしまう。

 

いかんせん24時間は長すぎる。もっと短くして伝えたいことを全面に押し出した番組にしてほしいと思ってしまう。

 

さいごに・・・

 

こう書いてはいますけど、僕は24時間テレビをちゃんと見たことが無いので抜けていることがたくさんあるかもしれません。

 

ボク個人からしたら24時間テレビを観るくらいなら普段からNHKの障害者や病気についての放送をみて、現実を知りたいと思う。変に感動に特化しすぎてどれが現実か信じられなくなっている自分がいる。

 

娯楽の一部としてはいいかもしれないけど教育、チャリティーという観点から離れすぎていることがやっぱり気になるかなって感じてしまう。

 

ちなみに異論は認めます。