ゆとり男とミニマリストの融合ライフ

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低賃金の仕事をするのにやりがいを見出すのはやめた方がいいよ。

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どうもたんたん(@tantan4423)です。

今回はオピニオン的なノープラン的な記事を書いていきたいと思います。

 

ちなみに今は夜勤中で深夜3時頃の執筆になっていますけど、記事公開は多分昼頃になるかなと思っています。

 

夜勤は基本的に非常に楽で手当ても多めに入るので大好きなんですけど、いかんせん生活リズムが崩れてしまうのが一番な難点ですね。

 

タダでさえ不規則な勤務体制なのに、夜勤が入ってくると余計に体調を崩す人が出てくるのは目に見えてます。かと言って24時間体制である介護は自然にそう言った形になるし、平日休みの恩恵はやっぱり大きいですね。

 

まあ、毎日楽しくブログ書けているのもこう言った仕事をしているからですし、時間の融通がきくこの仕事のメリットだと思います。

 

逆に趣味がなかったり副業をしていなくて「遊ぶ時間がない」とか「お金がない」とか言っている人はその融通のきく良い点をあまり活かしきれていないと思ってしまいます。

 

給料が低くても時間の融通が効いていることによって自己投資が出来たり、副業のスキルを身につける事がしやすいので収入源の多様化に繋がることができます。

 

世の中の考えでは「介護は誰でもできるから底辺職」みたいな考えがあるのかもしれないですけど、介護の仕事は日常的なものが多いので家事能力の向上にもなりますし、実際に親の介護をする際も困ることはないです

 

それだけでも非常に使えるのではないでしょうか??別に基本的な事が身に付いたら他の仕事にチャレンジしてみるのもいいと思います。介護だけでなく、どの仕事も人手不足だから比較的参入しやすい印象です。

 

給料が少ないのは流石に痛いですけど、時間の融通が利く所を生かして副業にチャレンジしてみてカバーすればいいと思います。そもそも介護に限らず一つの収入源に頼る事自体リスキーだと思うのでいろんな事してみるといいような気がする。

 

という事を書いていても介護職をしている人で多動的に動いている人はほんの少ししかいないし、少ない給料で割りに合わない仕事をしている人は多いような気もします。

 

仕事を全力で取り組む姿は僕も見習わないといけないかもしれないですけど、与えられた給料の事を考えると「頑張りすぎるのはコスパ悪い」と考える僕はクソかもしれませんね。

 

なんかやりがいが重視されすぎててお金の本質である【信頼】が無視されているような気もする。給料が低いということは信頼されていないという事であり、自分たちがいくら頑張って結果を出しても認めてもらえないという事にもなる。

 

 

それをやりがいとか言われても、労働とお金とのアンバランスさを感じてしまい、必要最低限の事しかしなくなっているかもしれない。それなら体力を残して、副業に力を入れたり好きな事をしている方がいいと思うのは結構自然な流れだと思う。

 

www.tantandaisuki.com

 

 

僕の場合は好きなブログが多少のお小遣いになっていて、別に執筆した時間で得られる額のことはあまり考えない。だってブログは書くだけで楽しいからだ。

 

そう思うと介護という仕事も楽しいからしているという人は多いかもしれない。でも趣味を仕事にした事と比べると自由さがないので、好きなように出来ないという事実がつまらなくさせてしまう事もあるような気がする。

 

職場にはお金が少なくてもやりがいがあればいいという人と僕みたいに最低限の労力でキャッシュを手に入れる考えの人が一緒にいるから難しいと思う。

 

僕みたいなタイプの人は結構非難される事が多く、やりがいを感じている人は素晴らしいしが、みんなもこうであるべきだという雰囲気が流れているのは結構危険のような気がする。

 

みんな仕事にくる目的は違うのに強制的に片方に合わせるのは衝突の元だと思う。互いの価値を認め、放置する事が平和への第一歩だと思う。理不尽な押し付けダメ!

 

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あと話が戻るけど、信頼であるお金が少ない事を気にして声を上げるのは仕事に対しての思いが強い人間だと思う。僕たちみたいな人はもらえるお金分の働きしかしないから、上がればラッキー程度にしか思わない。

 

しかし仕事への情熱が高い人は「割りに合わない」という思いを強く感じてしまう。本当なら情熱を持って働いて結果を出す人にはその分のお金を支払うべきであると思う。

 

しかしなかなかそうはいかず仕方なく低賃金というところもあるので難しいような気がする。その「割りに合わない」という層と「最低限働く」層やっぱりぶつかってしまう。

 

不毛な大戦の始まりである。

今回は介護について書いたけど、他の業界でも結構当てはまるのではないだろうか?

 

要は上が金を出せば解決する問題なのだけど、それが難しく、なおかつお金が出せないくせに雇用側が「やりがい」と言って給料以上の働きを求めているから変な感じになるのだと思う。

 

こちらの本に書いて有ることが非常に共感出来ました。

 

そんなの無視して与えられた給料分の働きをたんたんとこなしていけばいいのではないかと思う。それで会社が潰れるのならそれはしょうがない。経営方針や国のせいであって僕ら労働者には何の責任もない。

 

昔の人間は労働にやりがいなんか見出してなかったし、お金のために働く意思があった。もっと労働者側も考えてみてもいいと思う今日この頃でした。